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H20.3.18 さまざまな面から道路を考える(雑誌「道路」2月号より)

 道路特定財源に関する議論真っ只中。それだからこそ道路の役割や道路財源について、さまざまな視点から情報提供いたします。
 説明の一助や、議論へのひとつの問題提起となれれば幸いです。
 質問、意見などお待ちしております。

 今回は、雑誌「道路」の平成20年2月号に掲載されていたレポートから、株式会社建設技術研究所の井上雅夫さんが書かれた「道路は国民の皆さんの持ち物ではないでしょうか」です。

 「道路管理」の仕事を、マンションの管理と対比しながら説明し、道路管理で懸念される問題を、①人材不足、②日常の管理、③設計面、④建設費の面から、自論を述べられています。

 この中では、道路のための予算はもとより、公共の財産ある「道路」の整備や管理を行う行政マンに求めるもの、国民の皆さんの道路や行政マンへの意識について述べています。

 なお、本レポートの電子掲示板への掲載については、オリジナルが掲載された雑誌「道路」の編集・発行元である、社団法人日本道路協会の了解を得、掲載しております。

「zassi_douro2.pdf」をダウンロード

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