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H20.3.24 さまざまな面から道路を考える(ガソリンスタンドはどうなるの)

080324_gasorin 道路特定財源に関する議論真っ只中。それだからこそ道路の役割や道路財源について、さまざまな視点から情報提供いたします。
 説明の一助や、議論へのひとつの問題提起となれれば幸いです。
 質問、意見などお待ちしております。

 今回は前回に続き、ガソリンが25.1円安くなることでガソリンスタンドがどうなるかについて考えてみました。

 いろいろな想定のもとでの試算ですが、「あたらずといえども遠からず」程度の内容にはなっているのではと思います。

「080324_gasorin.pdf」をダウンロード

(参考)
 タンクローリーの状況について、あるガソリンスタンドに状況を確認いたしました。

 タンクローリー車の大きさについて、一度に多くの燃料を運搬したいことから、大型車タイプの14キロリットル積ではなく、道路事情が許せばセミトレーラータイプの20キロリットル積で配送することが多いとのことでした。

 また、問い合わせたガソリンスタンドが使っている卸業者の4月1日の対応は、1日の深夜2時よりタンクローリー車の運転を開始し、出来るだけ4月1日の需要に対応することとしており、タンクローリー車の到着がガソリンスタンドの営業時間外にあたる場合には、ガソリンスタンドの職員に時間外であっても立ち会ってもらえるよう調整が始まっているそうです。

 さらに、タンクローリー車の配車計画は東京で一括して行うこととしているため、土地感の不十分さから、複数のガソリンスタンドのオーダーを混載して配送する際などには、非効率な指示が出される恐れもあるそうです。

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