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2008年10月

H20.10.30 ビバ・スポルティアSAIJO の建設状況

081030_vivacimg8729  東予運動公園 屋内運動場「ビバ・スポルティアSAIJO」の建設の進み具合(10月30日現在)です。

 トレーニングルームやロッカールームにもマシンや備品が入り、管理棟もその概要を見ることが出来つつあります。

 また、施設の外回りの舗装やライン引きも終わり、夕方から午後10時までは「ビバ・スポルティアSAIJO」の看板にも照明がともります。

 あとは、11月2日(日)の落成記念式典の準備の追い込みです・・・。
「081030_viva.pdf」をダウンロード (575KB)

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H20.10.26 第7回西条市レクリエーション大会

081026recratincimg8594  平成20年10月26日(日)9時30分から、東予運動公園にて「第7回 西条市レクリエーション大会」が行われました。ときおり小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、多くの方々が様々なスポーツやゲームを楽しんでいました。

 この大会には、子供から大人、高齢の方々まで、様々な形で参加できるよう、「輪投げ」、「亀つり」、「ベエゴマ」のようなゲームや、「ウォーキング」、「ネイチャーゲーム」、「レクバレー」などの軽い運動も含まれており、老若男女が、様々な種目にチャレンジしていました。

 また、関心、感動したのが、それぞれの種目を運営しているのが、様々な市民団体や多くの市民(子供から大人まで)の皆様のボランティアによっているということです。

 例えば、ネイチャーゲームをやるのに、専門的な知識は「ネイチャーゲーム協会」が持っているけど、一度に大人数を対象に行うには、安全管理などの支援スタッフが必要。じゃあ「ラグビーボール協会」がそこを手伝いましょう、と。

 人(組織)と人(組織)のつながりで、さらに多くの人(参加者)に貴重な体験をしてもうことが実現するなんて、情報の共有、連携、協力のたまものですね
「081026_recration.pdf」をダウンロード

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DVと夫婦喧嘩は根本的に異なる

081025_dvcimg8513  西条市人権・同和教育講座ドメスティック・バイオレンスとは」に参加してきました。

 テレビや新聞などで「DV」や「ドメスティック・バイオレンス」の言葉や活字に触れることはこれまでも度々ありましたが、その本当の内容や、どう対応すればよいのかについて皆さんはご存じでしたか。

 「家庭内暴力」と「DV」の違い、自分が被害者となった場合、自分がそのような場面に遭遇したり相談を受けた場合、私たちに何が出来るのか、具体的な話やビデオにより説明があり、多くのことを確認させていただきました。

 また閉会挨拶では、星加教育長から「『感動』は『感じ』『動く』こと。感じ(知り)る事は出来たので、これを行動につなげ、明るい西条市、明るいまち作りに共に歩んでいきましょう」との言葉がありました。

 何かのキャンペーンにもありましたが、「知っている」から「している」・・・。
「081025_DV.pdf」をダウンロード

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H20.10.24 ビバ・スポルティアSAIJO の建設状況

081024_vivacimg8505  東予運動公園 屋内運動場「ビバ・スポルティアSAIJO」の建設の進み具合(10月24日現在)です。

 グラウンド内の整備、管理棟内の各種看板類の設置、全体の清掃もほぼ完了し、建築、電気、機械工事の完了検査と、トレーニングルームへのマシンや各種備品類の納品を待つだけとなりました。

 ただし、施設の外回りの舗装の整備などは、まさにまっただ中、11月2日の落成式典に間に合わせないわけにはゆきませんから・・・。

 各所のサイン看板など、どんなデザインなのか、先にお楽しみください。
 なお、Power Point 2003でアニメーションを作成しましたので、それよりバージョンが古いPCの場合にはアニメが正常に再生されません。ごめんなさい。
「081024_viva_anime.ppt」をダウンロード 
「081024_viva.pdf」をダウンロード 

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H20.10.23 西条市新図書館の建設状況

081023_tosyokan  西条市新図書館の建設の進み具合(10月23日現在)です。

 建屋の鉄骨組みがおおよそ完了し、屋根下地材の設置作業に入っております。

 また、図書館北側に計画されている広場の工事も、図書館建屋の鉄骨などの搬入・組み立てが終わったことから、これから本格的に動き出すところです。
「081023_tosyokan.pdf」をダウンロード (491KB)

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四国初 自転車歩行車道分離施設

081019_cimg8362  高松市内を歩いていて、こんな看板を見つけました。

<<自転車歩行車道の分離>>
○自転車王国香川
 香川は地形が平坦で、雨が少なく、高松には総延長日本一の長さを誇るアーケードを有するなど、自転車を利用しやすい条件が揃っていることから全国有数の自転車保有率を誇っています。
 そのため、これまでも高松市のレンタサイクルの整備など全国に先駆けて様々な取組みを実施してきております。

 この自転車利用は、環境面や健康面を考えると長所の多い交通手段ですが、一方で、違法駐輪や自転車に関係する交通事故の増加等自転車利用をとりまく課題もあります。

○安全で快適な「自転車王国香川」を目指して
そこで、「自転車王国香川の自転車利用を考える懇談会」を設け、香川・高松を舞台に、自転車に関する課題を解決しながらその長所を活かすために、今後の香川の自転車利用について議論が進められました。
 この懇談会では、安全で快適な「自転車王国香川」を目指し、
  □自転車利用環境の整備
    ・自転車走行空間の確保
    ・駐輪スペースの確保 など
  □利用者のマナーアップ
  □自転車利用の促進
などの視点から議論が進められました。
 → http://www.skr.mlit.go.jp/kagawa/jitensya/index.html

081019_cimg8361 ○社会実験
 平成19年11月12日(月)~12月9日(日)の28日間、高松のメインストリート「中央通り」の歩道で、“歩行者と自転車を分離する社会実験”が行われました。社会実験中は、通行実態の調査や利用者アンケート等を実施し、本施策の有効性や課題について検証がおこなわれました。 → http://www.skr.mlit.go.jp/kagawa/press/07_11_09/index.html

 その結果、「通行区分」が明示されたことにより、通行区分に従い通行する自転車が実験前後で大幅に向上(4割→9割)したり、「通行空間を分離することが有効」という方が全体の約3/4程度、「柵を設置して安全性が向上した」という方が全体の約3/4以上、「柵が設置されれば区分を守って通行する」という方が全体の約9割といった結果が得られました。 → http://www.skr.mlit.go.jp/kagawa/press/08_01_25/index.html

081019_cimg8363 ○四国初、自転車歩行車道の分離施設が完成(一部区間)
 平成20年8月29日(金)、国道11号中央通りの番長交差点から中新町交差点までの500メートルの区間について、四国初となる自転車歩行車道の分離施設が完成いたしました。
→ http://www.skr.mlit.go.jp/kagawa/press/08_08_27/index.html

<<レンタサイクル>>
 高松市では、24時間以内100円で自転車を借りることが出来る「レンタサイクル」を行っています。
 レンタサイクルは、高松駅をはじめとする市内7箇所のレンタサイクルポートで予約無しで利用する事が出来、借りたポート以外への返却も可能です。そのため、仕事で来訪された方も、公共交通機関を使うよりもその便利さと料金の安さからレンタサイクルを使うとの声を良く聞きます。
→ http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/2214.html

<<駐輪場>>
 高松丸亀町商店街A街区の再開発に合わせて、3箇所に全自動機械式地下駐輪場(総収容台数432台=8層×18台×3基)が整備されました。なんと無料の駐輪場です。

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H20.10.19 改正直前! 情報処理技術者試験

081019_shikencimg8355 平成20年10月19日(日)、情報処理技術者試験を受験してきました。試験区分は「情報セキュリティアドミニストレータ」です。

 様々な試験区分が同時に実施されること、ICT分野が若い方中心の職場なためか、受験者は学生服姿の方や若い方々が大半で、私のような年輩者は稀でした。
 全試験区分の全国合計では199,248人の方がチャレンジしたそうです。

 また、情報の分野は進歩、変化が著しいことから、昭和45年に試験制度がスタートして以降、これまでも頻繁に試験制度の見直しがなされてきており、平成21年から新試験制度がスタートするため、現行の体制での試験は今回の試験が最後となりました。

081019_deskcimg8356  私の試験会場は地元の高校でしたが、椅子の座面が高いのに驚きました。最近の高校生は足が長くて、座高が低いため、椅子のサイズが昔とは変わってるんですね。机の高さは昔と変わらないのにね。

 さて、12月に吉報を聞くことが出来ればいいのですが・・・。

 現行の試験制度や新試験制度については、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のHPを参照してください → http://www.jitec.ipa.go.jp/index.html

(参考:IPAのHPより作成)
○情報処理技術者試験制度の発足
 通商産業省(現:経済産業省)では情報処理技術者の不足と今後の需要の急増に対処するため、プログラマ認定制度創設の要望にこたえ、昭和44年にプログラマを対象とした「情報処理技術者認定試験制度」を通商産業省告示により発足させ、第一種情報処理技術者認定試験と第二種情報処理技術者認定試験を実施しました。
 昭和45年には法制化され、第一種情報処理技術者試験と第二種情報処理技術者試験の実施を開始し、昭和46年に特種情報処理技術者試験、昭和61年に情報処理システム監査技術者試験、昭和63年にオンライン情報処理技術者試験が追加されるなど、世のニーズに対応すべく試験区分が増やされてきました。

○試験区分の専門化、細分化
 平成6年には、情報処理技術者試験制度の大幅な改革が行われました。その結果、人材像に対応した標準カリキュラムが作成され、試験は当該カリキュラムに準拠して出題されることになり、平成6年秋期試験から次の11区分の試験が実施されました。(1)システムアナリスト(2)システム監査技術者(3)プロジェクトマネージャ(4)アプリケーションエンジニア(5)システム運用管理エンジニア(6)プロダクションエンジニア(7)ネットワークスペシャリスト(8)データベーススペシャリスト(9)第一種情報処理技術者(10)第二種情報処理技術者(11)システムアドミニストレータ。
 平成8年には、マイコン応用システムエンジニア試験と、上級システムアドミニストレータ試験が追加され、初級システムアドミニストレータ試験へ名称変更がなされました。

○情報セキュリティーへの対応
 平成13年、昨今における著しい情報技術革命に対応して標準カリキュラムと試験の関係およびそれぞれのあり方を見直すとともに、新しいニーズへの対応を図るため、平成13年に情報セキュリティアドミニストレータ試験、平成18年にテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験追加されました。
 また、年齢制限の廃止、インターネット受付の開始等、平成13年には試験制度が大幅に変更され、現在では14の試験区分に分かれて、春と秋の年2回試験が行われています。

○新試験制度
 あらゆる経済活動へのITの浸透、産業全般のグローバル大競争の激化等の中で、わが国が国際競争力を維持強化していくためには、今後10年先を見据えたIT人材育成戦略を構築することが急務になっています。そのためには、今後、わが国が目指すべき高度IT人材像に即したキャリアと求められるスキルを示した共通キャリア・スキルフレームワークを構築する必要があることが人材育成ワーキンググループ報告書の中で提言されました。
 そこで、共通キャリア・スキルフレームワークの下で客観的な人材評価メカニズムを構築するため、情報処理技術者試験を抜本的に改定し、ITスキル標準(ITSS)、 組込みスキル標準(ETSS)、情報システムユーザースキル標準(UISS)の各人材スキル標準との整合化を図り、同フレームワークを参照モデルとしてレベル判定の尺度に利用できるよう、「新試験制度審議委員会」において新しい試験制度の具体的な設計が進められました。

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住民パワーの結集 西条まつり

081016_cimg7952 80台余りの「だんじり」や「みこし」、「太鼓台」が様々な様相を呈しながら、かき比べ、華やかに練り歩く姿は、「日本一の秋祭り」と称せるものではないでしょうか。

 真夜中にスタートする「宮出し」に始まり、丸二日徹夜で行われるこのまつりは、地域住民のパワーの現れ、結集の賜だと感じさせます。

 西条での生活2年目にしても、まだまだ見れていない部分がまだまだあります。
 添付した絵で、まつりの雰囲気を少しでも味わっていただければ幸いです。

「081016_matsuri_1.pdf」をダウンロード
「081016_Matsuri_2.pdf」をダウンロード
「081016_Matsuri_3.pdf」をダウンロード
「081016_Matsuri_4.pdf」をダウンロード

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H20.10.17 ビバ・スポルティアSAIJOの看板がつきました

081017_kanbancimg8175 東予運動公園 屋内運動場「ビバ・スポルティアSAIJO」の建設の進み具合(10月17日現在)です。

 いよいよ、大屋根の前縁に「ビバ・スポルティアSAIJO」の看板をつける作業や、施設内の各種案内看板の取り付け位置の確認を行いました。

 大看板を取り付けるまでには、その愛称の公募にはじまり、その文字のデザイン、大きさ、取り付け位置など、悩みながら、また実際に試しながら、なんとかここまでこぎつけました。

 この「ビバ・スポルティアSAIJO」の愛称は市民のみなさまからの応募案から決定されましたが、具体の看板にするにあたり、その字体やデザインを決定するには、ある女性の類い希な才能と試行錯誤がありました。その成果を是非ご覧下さい。

「081017_viva.pdf」をダウンロード
「080912_kanban.ppt」をダウンロード

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H20.10.15 ビバ・スポルティアSAIJO の建設状況

081015_fit  東予運動公園 屋内運動場「ビバ・スポルティアSAIJO」の建設の進み具合(10月15日現在)です。

 グラウンドの整備を終え、床をはじめ施設各所の清掃作業、また、施設周辺の外構整備の真っ只中です。

「081015_viva.pdf」をダウンロード

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伊予西条駅 駅前広場リニューアル!

081014_ekimaecimg7801  伊予西条駅の駅前広場のリニューアルが完成いたしました。

 水の都西条の玄関にふさわしいよう、青石を穿ち「うちぬき」が湧き出る様子をイメージしたモニュメントや、滝のように流れる水の中に「石鎚の山々とだんじり」が浮かび上がるモニュメントなど、昼、夜の様相の違いを是非見て下さい。

 お祭りに多くの方々が帰省や来西されるだろうと、工事を頑張り、なんとか間に合わせることが出来ました。

 帰省された方々や皆さまの感想など、お聞かせいただければ幸いです。

「081014_ekimae.pdf」をダウンロード

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H20.10.4 しまなみ海道 わっしょいフォーラム

081004_simanamicimg7745_2 平成20年10月4日(土)、今治市伯方島で開催されました「しまなみ海道 わっしょいフォーラム」に参加してきましたので、当日のメモやワークショップでのとりまとめ結果などのpdfファイルを添付いたします。

 当日は、しまなみ海道沿線をはじめとする愛媛や広島、またその他遠方からの参加者など、40名ほどの参加者があり、最初に各人から活動内容など自己紹介を行い、ワークショップ形式で5班に分かれて「橋の出来る前、出来てからの10年、これからの10年」について議論、プレゼンを行い、これからの活動のスタートを確認しました。

1)開催主旨
 平成21年5月に「しまなみ海道」が10周年を迎えます。
 開通当初、様々な形で、しまなみ海道沿線の地域づくりが行われてきました。
 この10年で、中四国の広域幹線道路の役割は果たされている一方、広島県、愛媛県との民間交流や連携は、稀薄となってきています。
 そこで、個々の地域では頑張っているNPOやまちづくり団体等に呼びかけ、「しまなみ海道のこれまでの10年、これからの10年」を語っていただき、力を合わせようと考えました。
 「わっしょい」とは「和を背負い、輪を担ぐこと」、これが掛け声の基です。
 沿線の「ひと」をつなぎ、住民や訪れる人に優しい地域づくりの出発点、それが「しまなみ海道・わっしょいフォーラム」です。
2)開催場所:今治市伯方開発総合センター
3)日時:平成20年10月4日(土)13:00~16:17
「081004_simanami_1_5.pdf」をダウンロード
「081004_simanami_6_8.pdf」をダウンロード
「081004_simanami_time.pdf」をダウンロード

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H20.10.4 西条市新図書館の建設状況

081004_tosyokanfit2 西条市新図書館の建設の進み具合(10月4日現在)です。

 建屋の鉄骨組みが進み、総合福祉センター側は最北端までほぼ形を見ることが出来るようになりました。

「081004_tosyokan.pdf」をダウンロード

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府中湖PA スマートICを見てきました

081003_smarticcimg7626  ETC専用のゲートを設け、高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)から一般道に接続する出入り口を設けるスマート・インターチェンジが増えつつあります。

 四国では、吉野川SAが本格運用、府中湖PAが社会実験中です。

 平成20年10月3日(金)に、府中湖PAのスマート・インターチェンジの視察に行ってきました。

「081003_smarticic.pdf」をダウンロード

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