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自治体の財政再建は自治体職員の誇りと熱意、知恵から

081117_zaiseicimg0182 平成20年11月17日(月)、時事通信社の主催で行われた自治体実務セミナー「先進事例に見る"財政再建の処方箋vol.1"」に参加してきました。

 全国の自治体から約5百名の参加のもと、予定時間を超える講演が行われました。質疑の時間が無かったのが残念ですが、参加者が多いことからそれもいたしかたのないことでしょう・・・。

 講演の中では、総務省の自治行政局長から、「アウトソーシングは、財政再建のためだけに行うものではない」「アウトソーシングに求められるものは、①自治体職員の知恵、②責任遂行の努力」といった話や、行財政改革と市民サービスの向上を目指して「市役所コールセンター」の設置に取り組んだ奈良市から、「問い合わせてくる市民の立場でFAQを考えることで、職員の意識改革のきっかけとなった」「問い合わせに答えるだけ から 呼びかけへ取り組みを広げたい」といった、実際に取り組んだ方だから話せる熱い話を聞くことが出来ました。

 そのほかにも、「滞納整理」「長期保有土地の解消」「夕張市の取り組み」などについて紹介がありました。

 いずれの講師の方も、自治体職員の誇りと熱意知恵多面的な取り組みの大切さなどを訴えられました。

 セミナーの様子を下記にまとめました。
「081117_zaisei.pdf」をダウンロード (427KB)

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