« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

行く年来る年 どんな一年でしたか?

081218_pariscimg0073  2008年の締めくくりは、鮮やかなイルミネーションで飾られたパリのエッフェル塔の姿で、国際的な感覚で締めくくりです。

 あるテレビ番組の中で、国による文化の違い、生き方への考え方の違いの話がありました。それは、「郷に入りては 郷に従え」です。

 これに対する英語での表現は、「When in Rome,do as the Romans do.」だそうです。ローマにいるなら、ローマ人のようにしろ。ローマの人の真似をしてがんばれ!

 「郷に入りては 郷に従え」の、受動的な「その環境に従って生きなさい」ではなく、「その環境で頑張っている人達の真似をして、あなた達も頑張りなさい」と、能動的な考え方、生きざまが感じられませんか。

 さあ、来る年2009年を迎えるにあたって、行く年2008年、この一年を振り返ってみましょう。

多くの方々に講演頂きました
4月2日 金田一秀穂「心地よい日本語」
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/h2032-39d9.html

4月19日 東京農業大学長 大澤貫寿「植物中の有効成分の利用」
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/h20419-48f0.html

5月30日 C.W.ニコル「森から未来をみる」
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/h20530-7ea3.html

9月15日 総合地球環境研究所の方々「人と水」シンポジウム
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/h20915-7ca0.html

10月4日 「しまなみ海道 わっしょいフォーラム」
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/h20104-7e23.html

10月25日 えひめ女性財団 川合静子「ドメスティック・バイオレンスとは」
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-3c45.html

11月15日 瀬戸大橋開通20周年記念シンポジウム
         ~瀬戸大橋を未来にどう活かしていくか~
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5d13.html

多くの方々のボランティアにより綺麗な西条になりました
3月15日 加茂川清掃作業
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/h20315-17a5.html

6月7日 環境月間・大明神川ボランティア清掃
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/h2067-7a7d.html

7月6日 「受け継ごう きれいで豊かな瀬戸内の海」高須海岸清掃奉仕活動
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/h2076-70a6.html

7月9日 「クリーン愛媛運動強化月間」
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/h2079-df22.html

いろんなことがありました
3月22日 小松バイパス開通
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/h20322-11-a24f.html

4月30日 道路特定財源、暫定税率期限切れ
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/h20430-430-04ec.html

5月11日 円山森林公園・桜の記念植樹式
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/h20511-326b.html

7月24日 岩手宮城内陸地震
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post-7f06.html

8月18日 水の新スポット誕生
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/h20818-c536.html

10月14日 伊予西条駅 駅前広場リニューアル
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-39d2.html

10月26日 第7回 西条市レクリエーション大会
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/h201026-1fb1.html

11月2日 ビバ・スポルティアSAIJO落成
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/h20112-692b.html

11月2日 獅子舞フェスティバル
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-47fe.html

11月3日 西条市民元気ジャンプアップスポーツ
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8c21.html

11月20日 10万人達成 四国鉄道文化館
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-46f7.html

11月30日 0系新幹線営業運行終了
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-3d74.html

12月14日 第6回まごころ市
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-0e04.html

12月22日 西条市まちづくり交付金評価委員会
 http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-256d.html

 さあ、皆さんのこの一年は、どうでしたか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使い手への気遣いがいっぱい

Cimg0665  年末もおしせまった12月27日、クリスマス気分の名残が街中に漂っている中、身内が香川医大病院へ入院することになりました。

 そこには、患者さんやお見舞いに来る人達への、色々な心遣いを感じる物づくりや配慮がいっぱいでした。

Cimg0677 まず、入り口近くにはバス停があり、それに併設されてSTARBUCS COFFEEが設けられています。バスが来るまで、また、バスの出発時刻まで、喫茶室内で身も心も温かくして待つことが出来るのです。

Cimg0671 また、病棟に入ると、眼科の病棟は、目の手術をした人達は、術後何日間はうつむいた姿勢で網膜の治癒を待たなければいけないそうで、部屋番号が床近くの壁にも表示されており、その表示も目に障害がある方でもハレーションが起きにくいよう黒地に白文字が使われています。さらに、弱視の患者さんへの配慮のためか、扉にはイチゴなどの大きなイラストが設けられていました。
 このような表示は、他の内科や小児科の病棟には見られない表示でした。
Cimg0683 あと、病棟全体にいえることのひとつに、電源のブレーカーが各病室直近の壁に設けられており、危機的状況にも即応できるよう、「物づくり」への配慮が感じられました。

Cimg0673  さらに、診察待ちの方のストレスや負担を少しでも和らげられるよう、ポケットベルのサービスもあるようでした。
 最近は、飲食店でも、空席待ちのお客さんへのサービスとして、携帯電話の番号を登録してもらっておいて、席が空きそうになると呼び出してもらえる店も増えてきているようです。

 使う立場、管理する立場に立って物づくりをイメージ出来る癖を、さらにつけていきたいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界の動きや国政が我が家にも影響

081222_eurj  高校2年生の娘が、ファッションデザイン科の研修旅行でフランスのパリに行き、本日、無事帰ってきたのですが、世界の動きをヒシヒシと感じるハメとなりました。

 と言いますのは、まずは研修に持っていく小遣いのユーロへの換金です。10月下旬に銀行を訪ねましたが、円高がすでに始まっていたことから、どこの銀行にも換金のお客さんがいっぱいで、「換金するユーロが無い」と。

 3つ目の銀行で、「当銀行に口座があるのなら。研修旅行の小遣い分の少額だけなら」と、やっと換金することが出来ました。

 夏には1ユーロが170円だったものが、10月下旬にはすでに130円。その後も円高は進み、一時は最高114円にまでなっていました。1日のうちに140円から114円にレートが変化する大変な状況でした。

 二つ目の動き(事件)としては、爆弾による無差別テロです。パリへと出発した12月17日、娘を送り出しテレビのニュースを見ていると、「パリのデパートのプランタン本店で爆発物が発見され、事前にアフガニスタンに駐留するフランス軍の撤退を求める手紙が送りつけられていたことから、警察ではテロ事件とみて捜査」とのこと。

 厳戒態勢のパリでは、4日間の研修プログラムは変更され、当初予定していたファッションアカデミーでの研修は、急遽、ファッションの専門学校での研修に変更、多くの研修プログラムは自由時間、自由行動へと様変わりをしてしまったようです。

 また、目を国内に向けてみますと、今、わたしが通っている「ヨガ教室」に関することです。この教室は、「えひめ社会保険センター」が開催しているもので、総合福祉センターの和室を使って月3回開催されています。

 このヨガ教室が「来年度はどうなるか分からない」と言うのです。と、言うのは、社会保険庁の解体に伴いえひめ社会保険センターが無くなり、これまでの業務は民間への一般競争となり、落札業者の事業計画如何によっては、講座が無くなったり、進め方が変わるというものです。

 社保庁解体なんて関係無いと思っていたのですが、こんなところで影響が出てくるなんて・・・。

 私たちの身近な暮らしの中にも、世界や国政の動きが、さまざまな形で関わってくるものですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

協働でのまちづくり

080713_saijocimg5834h  平成20年12月22日(月)、「西条市まちづくり交付金評価委員会」が開催され、平成16年度から20年度まで進めてきた「まちづくり交付金」による事業の評価が行われました。

 会の中では、各々の委員の方々からは、「この西条をなんとかしたい」との思いがヒシヒシと伝わってくる、貴重な意見ばかりでした。
 その概要は以下の通りです。

商店街自らの取り組みが重要
 駅前や図書館、街路の整備など、拠点整備は出来てきた。駅への集客は増えているが、商店街はこれからであり、商店街や駐車場をどうしていくのか、商店街自らがどう取り組んでいくのか、自分達でどうするのかのプランを立てなければいけない。

「空店舗率」について
 評価指標の「空店舗率」、商店街の全店舗数を分母にしての空店舗の比率では、高齢化が進み担い手の居ないなか、空店舗率を下げることは困難。シャッターが閉まっている店も、そのオーナーの住居として機能しており、オーナーからは「空店舗と呼ぶな!」と言われる。また、商店街を活気づかせるには、ある地域に店舗を集めるなど、スポットを絞った取り組みが必要であり、空店舗率の分母はある特定の地域に絞ったり、空店舗の考え方には検討が必要である。

「駅の乗降客数」について
 鉄道歴史パークinSAIJOには1年ほどで10万人が来館されている。来館は大型バスや車など、JR以外の利用者も多く、事業の評価にあたっては、駅乗降客数以外も含む工夫が必要ではないか。

駅舎の整備について
 駅前や町の中は綺麗になりつつある。しかし、西条に帰省してきたとき、伊予西条駅を見て、「まだ汚い」との印象であろう。今後の取り組みが必要ではないか。

連携を
 総合文化会館のコンサートなどにいらっしゃった方が、時間があるからと喫茶や食事を出来るような場所が無い。文化会館や新図書館などと連携するような喫茶、飲食店のゾーンの検討と整備が必要である。

最後に
 「選択と集中、交流と連携」、格好良く言われるが、その中身と実現は難しい。西条市版で具体化をしていく、市民や役所、関係者の共に働くの「協働」で進めていく事が大切。

 「都市再生整備計画」では、事業による効果評価の数値目標として、
   指標1:JR伊予西条駅乗降客数の増加
   指標2:商店街の通行量の増加
   指標3:商店街空店舗数の減少
   指標4:産業文化フェスティバル商工フェアースタンプラリー参加者数の増加
を設け、報告したことから、西条市のまちづくりのあり方を絡め、上記のような意見をいただきました。

 まちづくりは5年間といった短い時間で完結、完成はしません。ずっとずっと、先を見据えた息の長い取り組みが必要です
 高松市の丸亀町商店街も20年間を超える議論のすえ、今の形がようやく見え始めたのですから・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丸亀町商店街も生き残りをかけ頑張っています

081220_marugamecimg0643 12月20日(土)、高松市の商店街を歩いていると、商店街の組合ごとに、さまざまなイベントが行われていました。

 その商店街の中でも、全国から注目を浴びている「丸亀町商店街のA街区」の様子です。

 A街区のシンボル的存在のドーム、「丸亀ドーム」。高さ32.2メートル、直径26メートル、2006年12月に完成し、その広場から四方に広がる商店は、商品種、職種ごとにゾーン分けされ、郊外店に負けない魅力を作り出す工夫がいっぱいです。

 このA街区の実現にむけては、1983年から商店街の若手グループ数名による検討が始まり、1990年には「振興組合」が中心となり再開発計画の策定に着手。2002年には、A街区に関する「再開発組合」を設立しました。

 検討の中から、郊外店に負けない魅力を実現するためには、テナントミックス(店舗構成)が必要不可欠と、ここ丸亀町では、小売店ごとの地権者の意向に左右されないよう、自由度が持てるよう、地権者の全面的な関与を得ながら、土地所有と施設運営の分離を実現しました。

 土地所有と施設運営の分離は、①土地に係る権利は従前のままで、②施設建設のために定期借地権を設定し、③地権者は従前の建物の権利変換によって共有形体で店舗を取得することにより実現されました。

 また、商店部分の上層の階は住宅として分譲され、この分譲による収益は再開発事業の財源となります。さらに、これらの住居部分は、在来の商店主の住居としての機能も合わせ持てます。

 このようにしてスタートしたA街区、その後2007年4月に「イオン高松ショッピングセンター」がオープンし、そのオープン直後には物珍しさもあったせいか、丸亀町に行く人はイオンにも、また、イオンに行った人は丸亀町にも行くような人の流れから、丸亀町への入り込み客数も一時は増えたようです。・・・が、一通り落ち着いてくると、もともとの人口に対して、商店の数は香川、特に高松は全国一多く、激戦区だそうで、丸亀町への客数も減り始めているそうです。

 そのため、ここ丸亀町商店街でも生き残りをかけ、地元の高校生の発表の場やコンサートなど、さまざまな客寄せの取り組みが行われています。
 全国から注目されている丸亀町商店街、ここが失敗するわけにはいきません・・・。
「081220_marugame.pdf」をダウンロード (914KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日進月歩、日々変わるもの、変わらないもの

081220_zyouhoucimg0650 情報処理技術者試験合格書が郵送されてきました。

 この、情報処理技術者試験は、皆さんも聞いたことがあるかもしれない「初級システムアドミニストレータ」のほか、
・基本情報技術者試験
・システム監査技術者試験
・上級システムアドミニストレータ試験
・情報セキュリティアドミニストレータ試験
・テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験
・テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験
・テクニカルエンジニア(システム管理)試験
・テクニカルエンジニア(データベース)試験
・テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験
・ソフトウェア開発技術者試験
・アプリケーションエンジニア試験
・プロジェクトマネージャ試験
・システムアナリスト試験

と、システムやソフトを開発する立場の技術者と、それを使いこなす立場の人を対象とした試験が設けられています。

 このうち、情報セキュリティアドミニストレータとは、
 セキュリティ機能が求められる情報システムの計画・設計・構築・運用において,セキュリティ機能の計画・設計・構築を推進又は支援する業務,若しくはセキュアな開発プロジェクト環境を整備する業務に従事し,次の役割を果たす。
 ①情報システムの脆弱性・脅威を分析・評価し,これらを適切に回避・防止するセキュリティ機能の計画・設計・構築を推進又は支援する。
 ②情報システム又はセキュリティ機能の構築までのプロジェクトにおいて,情報システムへの脅威を分析し,プロジェクト管理を適切に支援する。
 ③セキュリティ侵犯への対処やセキュリティパッチの適用作業など情報システム運用時のセキュリティ管理作業を技術的な側面から支援する。
といったことが、「試験概要」には書かれています。

 ようは、ICTのハードやソフトを、使うユーザーの側から、そのセキュリティーの確保を行おうとする技術者と言うことでしょうか。

 また、この合格証には、「第SU-2008-10-02***号」といった番号が付されています。

 この番号の頭の「SU」は試験区分の情報セキュリティアドミニストレータを、次の「2008-10」は試験実施年月が2008年10月ということ、そのあとの数字は合格者の通し番号です。

 このように、合格者番号に「試験年月」がつけられるようになったのは、確か、平成になってからのことだと思います。
 日進月歩、技術の進歩の著しいこの情報処理の分野の試験ゆえ、「試験に合格し、生涯そのままというのは不十分ではないか」と、合格年がわかるようにしようと合格者番号に年月が付されるようになりました。

 その反面、「情報を活用するうえで基本となる考え方やセンスは不変である」との意見もあります。
 プログラミングのセンスや、セキュリティ上での脅威や脆弱性へのスタンスや気構えなどは確かに不変でしょう。あくまで、ハードやソフトの新製品、新機能、新たな脆弱性や脅威が日々生まれているだけで、基本となる部分に変わりがないと言えるかもしれません。

 とにもかくにも、何事も、日々勉強と言うことでしょうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝合格「情報セキュリティアドミニストレータ」

081215_goukakuw0330 平成20年10月19日(日)に受験していた、経済産業省の情報処理技術者試験の合格発表が、本日正午にありました。

 情報処理の試験ですから、その合格発表や、成績照会、模範解答や講評、統計データなどは全てインターネットで公開されます。

 がぁぁぁ! 20万人近い受験者の大半がアクセスしているためか、該当のホームページは、過剰なアクセスが集中しているため、応答不能な状態が続きました。

 試験制度が来年度から変わることはすでに公表されており、今までの試験制度での最後の試験となることからか、秋期の受験者数は昨年の秋の約21万人に比べ、約20万人と、少し減っていました。

 「情報セキュリティアドミニストレータ」合格者の平均年齢は34.4歳。49.6歳の我が身は、試験当日の会場でも、浮いていました・・・。

 さあ、ICT(information and communication technology)の時代、皆さんも新試験制度となる情報処理技術者試験にチャレンジしてみませんか。
 来年春期試験の申込は、1月中旬から始まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こだわりいっぱい「まごころ市」

081214_magokorocimg0552 平成20年12月14日(日)、西条市総合文化会館の小ホールで「第6回 まごころ市」が開催されました。

 このまごころ市を主催するのは、「女性起業家WAVEの会」という集まりで、産業情報支援センターが開催する女性起業家スクールの卒業生が中心となり5年前に出来上がったサークルです。
 産業祭や、世界のコーヒー展など、様々な場面で、オリジナル商品の展示販売などにも取り組んでいます。

 まごころ市では、こんにゃく入りのケーキや、米粉を使った三角のパンに塩昆布を入れたおにぎりパンなどの「まごころ食品ゾーン」、瓦焼きの技術で造ったカエルやフクロウの置物などの「身近な小物ゾーン」、マッサージなどの「生活お役立ちゾーン」など、ここでしか手に入らないこだわったバラエティ豊かな商品が、ところせましとお客さんを迎えてくれていました。

 是非、お店の人との会話を楽しみ、その商品のこだわりや作り方、言われ、最後は値切り交渉へとつないでください。

 また、来年、こだわったオリジナル商品が皆様をお待ちしております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目指せ! 「四国観光達人」

081214_sikokukenteicimg0548 平成20年12月14日(日)に、東京商工会議所の実施する「ビジネス実務法務検定試験」を受験するために西条商工会館を訪ねたところ、同じ会場で「四国観光検定」の試験も行われていました。

 この「四国観光検定」とは、四国各県の観光協会などで構成される「四国観光連合」が主催し、「四国観光立県推進協議会」が協賛、四国の四県や四国運輸局、四国商工会議所連合会、四国経済連合会などが後援するものです。

 四国観光検定は、お遍路さんなどで四国を訪れた方々に、もっと四国を楽しんでもらえるようにと、一つの地域だけでなく、四国全体の魅力を案内できる人材の育成と、観光客の皆さんの受け入れ態勢の整備を目的としているそうで、合格された方には、「四国観光達人」の認定証が贈られます。

 試験時間80分間で、108問(各県22問、四国全般20問)の4択のマークシート方式の問題に答え、全設問の75問以上に正解し、かつ全部門の正解が50%以上であれば合格です。

 公式テキストも発行されており、試験会場も愛媛県内では、松山大学、西条商工会館、西予市中央公民館が設けられています。

 さあ、あなたも「四国観光達人」を目指して、勉強し、チャレンジしてみませんか。

追伸:ビジネス実務法務検定試験の方も、インターネットで速報の模範解答で確認してみると、結果は良好のようです (*´v゚*)ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H20.12.13 公園の姿も見え始めました

081213_tosyokancimg0564 西条市新図書館の北側に整備が進められている公園「中央緑地」も、水路やモニュメントは、その姿が見え始めています(12月13日現在)。

 公園のシンボル的存在となるモニュメントは、原田砂織氏の作によるもので、2対の3本の長さの異なる石柱で構成されています。

 また、この地にもともとあった水路は、青石にこだわった石積護岸で、お化粧直しが行われ、清らかな水の流れをさらに引き立ててくれることでしょう。

「081213_tosyokan.pdf」をダウンロード (834KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残りあとわずか! マニアの方も、そうでない方も

081207_nenmatucimg0501  12月7日(日)の夕方に、JR伊予西条駅に降り立つと、駅や鉄道歴史パーク in SAIJOは、門松やクリスマスツリーなどで、年末・年始へ向け飾りつけられていました。

 もう無くなっているだろうなぁと思いながら四国鉄道文化館を訪ねたところ、「0系新幹線 運転終了記念」の絵はがきを入手することが出来ました。

 残りあとわずか! マニアの方も、そうでない方も、絵はがき目当てに、四国鉄道文化館を訪ねられてはいかがでしょうか。
 絵はがきの詳細は、西条市のホームページを参照ください。↓
http://www.city.saijo.ehime.jp/khome/kanko/oshirase/postcard0kei.html

 また、JR伊予西条駅の駅舎の前には人の背丈を超えるほどの門松が飾られており、「市民の方がボランティアで20年間にわたり、駅前を飾りつけてくれている」ということを、十河信二記念館の職員の方から教えていただきました。

 自分の得意なことを通じて、皆さんのため、公のため、尽力されることは、私達も見習いたいものです。

 駅や鉄道歴史パークinSAIJOの様子をまとめてみました。↓
「081207_nenmatu.pdf」をダウンロード (784KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「知らない」ということぐらい、危ないことはない・・・

081117_zyuumincimg0484  時事通信社の自治体実務セミナー「先例事例に見る"財政再建の処方箋vol.1"」に参加した折、参加者特典として時事通信社の新刊「事例から学ぶ住民訴訟」(A5判・273ページ、定価2,940円)をいただいてきました。

 本の帯には、『決して他人事ではない「住民訴訟」現場で頑張る自治体職員のための必読書!!』との文字が・・・。

 内容としては、実際の住民訴訟の45事例について、その訴訟の内容、解説、予防について具体的に書かれています。その中から、皆さまも関わりを持ちそうな表題をいくつか列記してみますと、

 ・議員野球大会への支出、最高裁の判断は?
 ・神社の祭典に学校施設を使用させることは憲法違反?
 ・永年勤続職員に対する旅行券などの支給は?
 ・随意契約事由「その性質又は目的が競争入札に適しないものをするとき」とは?
 ・仏教徒には線香を新道徒にはローソクを配布して、いいのですか?
 ・補助金の使われ方にも注意しましょう。その支出に公益性がありますか?
 ・敬老会への出席者に対して弁当を配布する場合、発注数をどうやって見込みますか?
 ・企業への補助金はどんな場合に認められるか?
 ・不法占用の自動販売機から道路占用料を徴収すべきか?
 ・公園の隣接地に超高層建築物を認めることは、財産管理の怠り?

 どうですか。皆さんが、「これまでやって来ているから」と、そのやり方を踏襲しているものの中に、同じような案件がありはしませんか。

 これまで「良かれ」と思ってやってきていることにも、ただ住民訴訟の対象にならなかっただけで、法的に見ると「危うい」ことをやっていたりはしませんか?

 いま一度、この本の事例に照らし、あるいは法的な物事の考え方に立ち戻り、皆さんの仕事を見つめ直すことが大切ではないでしょうか。

 「知らない」ということぐらい、危ないことはないのでは・・・

 また、自治体実務セミナーの様子は ↓
http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-c481.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »