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世界の動きや国政が我が家にも影響

081222_eurj  高校2年生の娘が、ファッションデザイン科の研修旅行でフランスのパリに行き、本日、無事帰ってきたのですが、世界の動きをヒシヒシと感じるハメとなりました。

 と言いますのは、まずは研修に持っていく小遣いのユーロへの換金です。10月下旬に銀行を訪ねましたが、円高がすでに始まっていたことから、どこの銀行にも換金のお客さんがいっぱいで、「換金するユーロが無い」と。

 3つ目の銀行で、「当銀行に口座があるのなら。研修旅行の小遣い分の少額だけなら」と、やっと換金することが出来ました。

 夏には1ユーロが170円だったものが、10月下旬にはすでに130円。その後も円高は進み、一時は最高114円にまでなっていました。1日のうちに140円から114円にレートが変化する大変な状況でした。

 二つ目の動き(事件)としては、爆弾による無差別テロです。パリへと出発した12月17日、娘を送り出しテレビのニュースを見ていると、「パリのデパートのプランタン本店で爆発物が発見され、事前にアフガニスタンに駐留するフランス軍の撤退を求める手紙が送りつけられていたことから、警察ではテロ事件とみて捜査」とのこと。

 厳戒態勢のパリでは、4日間の研修プログラムは変更され、当初予定していたファッションアカデミーでの研修は、急遽、ファッションの専門学校での研修に変更、多くの研修プログラムは自由時間、自由行動へと様変わりをしてしまったようです。

 また、目を国内に向けてみますと、今、わたしが通っている「ヨガ教室」に関することです。この教室は、「えひめ社会保険センター」が開催しているもので、総合福祉センターの和室を使って月3回開催されています。

 このヨガ教室が「来年度はどうなるか分からない」と言うのです。と、言うのは、社会保険庁の解体に伴いえひめ社会保険センターが無くなり、これまでの業務は民間への一般競争となり、落札業者の事業計画如何によっては、講座が無くなったり、進め方が変わるというものです。

 社保庁解体なんて関係無いと思っていたのですが、こんなところで影響が出てくるなんて・・・。

 私たちの身近な暮らしの中にも、世界や国政の動きが、さまざまな形で関わってくるものですね・・・。

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