« 世界の動きや国政が我が家にも影響 | トップページ | 行く年来る年 どんな一年でしたか? »

使い手への気遣いがいっぱい

Cimg0665  年末もおしせまった12月27日、クリスマス気分の名残が街中に漂っている中、身内が香川医大病院へ入院することになりました。

 そこには、患者さんやお見舞いに来る人達への、色々な心遣いを感じる物づくりや配慮がいっぱいでした。

Cimg0677 まず、入り口近くにはバス停があり、それに併設されてSTARBUCS COFFEEが設けられています。バスが来るまで、また、バスの出発時刻まで、喫茶室内で身も心も温かくして待つことが出来るのです。

Cimg0671 また、病棟に入ると、眼科の病棟は、目の手術をした人達は、術後何日間はうつむいた姿勢で網膜の治癒を待たなければいけないそうで、部屋番号が床近くの壁にも表示されており、その表示も目に障害がある方でもハレーションが起きにくいよう黒地に白文字が使われています。さらに、弱視の患者さんへの配慮のためか、扉にはイチゴなどの大きなイラストが設けられていました。
 このような表示は、他の内科や小児科の病棟には見られない表示でした。
Cimg0683 あと、病棟全体にいえることのひとつに、電源のブレーカーが各病室直近の壁に設けられており、危機的状況にも即応できるよう、「物づくり」への配慮が感じられました。

Cimg0673  さらに、診察待ちの方のストレスや負担を少しでも和らげられるよう、ポケットベルのサービスもあるようでした。
 最近は、飲食店でも、空席待ちのお客さんへのサービスとして、携帯電話の番号を登録してもらっておいて、席が空きそうになると呼び出してもらえる店も増えてきているようです。

 使う立場、管理する立場に立って物づくりをイメージ出来る癖を、さらにつけていきたいものですね。

|

« 世界の動きや国政が我が家にも影響 | トップページ | 行く年来る年 どんな一年でしたか? »

画像で綴る」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524388/43586806

この記事へのトラックバック一覧です: 使い手への気遣いがいっぱい:

« 世界の動きや国政が我が家にも影響 | トップページ | 行く年来る年 どんな一年でしたか? »