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H21.2.21 金融庁のシンポジウムに行ってきました

090221_tirashi  平成21年2月21日(土)、高松のサンポートホール高松で行われた「生活設計・資産運用について考えるシンポジウム」に参加してきました。

 会場は、貯金高日本一を誇る香川県だけあって、若い人から年配の方まで、120名定員の会場は参加者で埋め尽くされていました。

 生活設計? 資産運用? なぜ、金融庁四国財務局が主催で、このようなシンポジウムが開かれるのか、興味を持ち参加してきました。

 私なりの理解としては、日本は個人の金融資産の53%が現預金で蓄えられ、その半分は65才以上の方が所有している。資産運用されることなく、タンスや銀行で眠っている。お金は世の中をまわらないと、使われないとその値打ちがない。

 また、十分な知識もないまま、ブームに乗りやすい日本人は、様々な金融商品に手を出し、悪徳業者でなくともトラブルとなっている。

 自分の人生において何を実現したいかが人生設計であり、目的が明確でないままでは、人生設計も資産運用も出来ない・・。

 さらには、トラブルの無い資産運用をしていただき、世の中をお金がまわることで、ひいては税収の増加につながる、幸せで安定した人生を送りながら、税金も安定して納めていただける。 そんなことをねらってのシンポジウムでしょうか・・・。

 シンポジウムの中では、「人生設計には、①健康、②お金、③生きがい、④人間関係、の4つの気がかりがあり、このいずれが欠けても幸福な人生設計とはならない」と言った話がありました。

 たしかに、目的や生きがい無しに、お金だけ貯めていてもしょうがないですよね。お金は目的を実現するための「手段」であって、お金を貯めること自信が「目的」ではありませんものね。

 また、みなさんは「投機」と「投資」の違いをご存じですか。
 十分な知識に基づいて、自己責任と言える投資が大切。今は自分が知識を得るために自分に投資の段階、といった話も聞けました。

 シンポジウムの様子をメモにまとめてみました。
「090221_seikatsu.pdf」をダウンロード (282KB)

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