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2009年4月

産業・文化・福祉・健康 さまざまなフェスティバルが・・・

090429_festivalcimg2238  第9回産業文化フェスティバル第5回福祉フェスティバル第5回健康ふれ愛フェスティバルが、古川玉津橋線や商店街、総合福祉センター、鉄道歴史パークを舞台に、開催されました。

 産業文化フェスティバルでは、体験型のものとして、切り絵紙すき本箱キャンドルステーづくりに挑戦する人、さまざまな物産を買い、舌鼓をうつ人達が、豪華賞品の当たるクイズラリーの用紙を片手に、ごった返していました。

 総合福祉センターでは、福祉フェスティバルとして、さまざまな物品の販売を見てまわる人、うどんや喫茶でおなかを膨らませる人で一日中賑わっていました。

 また、健康ふれ愛フェスティバルでは、体力診断脳年齢ストレスチェック血流チェック血管年齢骨密度測定など、さまざまな自分の身体のことを調べることが出来、問題があるような結果だと、その場で指導をしてもらえます。

 私の結果は、若干ではありますが年齢より若いとの診断結果が出、一安心。

 鉄道歴史パークでは、ミニSL新幹線に乗車できます。そのミニSLの精密な造りには感動しました。ボイラーで蒸気を発生させ、シリンダーで動くさまは、後ろにひかれている人間の大きさが目に入らなければ、実物と思わされる迫力がありました。

 観光交流センターの軒先では、西条とゆかり、縁のある海外から来ている人達による、その国々のディッピングソースの食べ比べ会です。西条の美味しい野菜に、さまざまなソースをつけ、食べ比べることが出来ます。

 母国の民族衣装を着て接待してくれる人や、みんさん陽気に声をかけてくれ、自分のお国のソースを一生懸命勧めてくれました。私は、「辛いです」と勧められたマリのソースにトライ。みなさん、マリってどこにある国か、ご存じですか?

 自分の健康との語らい、異国の味との語らい、なにより、多くの人達と、久しぶりの姿や、いつもは目に出来ないご家族との姿、普段着の姿を見ることが出来たのではないでしょうか

 いろいろな出会い、いろいろな体験、そこから新しい関係、体験、経験、アイディアが出てくると良いですね・・・。

 フェスティバルの様子を画像にまとめてみました。雰囲気をお楽しみ下さい。
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ひょうたんから駒 原油高騰からエコ

090425_kuroneko  商店街を歩いていると、写真のような光景を目にすることが出来ました。

 ご存じな方が多いと思いますが、一昨年末からの原油高騰の折に、燃料代の節約がきっかけで始まった電動アシスト自転車とリアカーによる宅配便です。

 多くの歩行者や自転車が行き交う商店街では、この自転車による配達が便利なようで、車が乗り入れられる道路と商店街が接する交差点の角に、荷物の集配場所が設けられていました。

 こんなことに出くわしたので、約1年前に「道路特定財源」や「道路」に関する情報をこのブログに掲載してあった内容を見直し、その後のガソリン価格の動向を確認してみました。

090425gasoline1  それが、左の図です。

 ガソリンの店頭現金価格は、昨年8月に185円の最高値を示したあとは値下がりし、今年の1月には106円の最安値を示し、少し値上がり傾向になりかかっているようです。090425gasoline2 この106円という価格は、約5年前、2004年4月の価格とほぼ 同じ価格です。

 航空機の国際便で請求されていた「燃油サーチャージ」も0円にするとの記事を最近目にするなど、燃料費の高騰の影響はもう治まっているはずだと思うのですが・・・。

 ほかの地域では、宅配の方法が「自転車」から「車」に戻っているのかも知れませんが、高松の商店街では健在です。

 燃料代の高騰電動アシスト自転車の高性能化と低価格化、車の走行がしにくい商店街、いくつかの要因が重なり、「ひょうたんから駒」、「原油高騰からエコ」と、言ったところでしょうか。

 「ひょうたんから駒」とは、「冗談で言っていたことが現実になる、起こりえないことが現実になる」との意味のことわざだそうですが、何がきっかけとなり、どんなことが現実のものとなるのか、様々な発想が大事ですね

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いまさら聞けない? いまさら言えない・・・?

090420_keisancimg2174  平成21年4月20日(月)、東京四谷の土木学会講堂で、土木学会主催による『いまさら聞けない 計算力学の常識』 講習会 in 東京 に参加してきました。

 内容は、土木学会の応用力学委員会計算力学小委員会が、5年の月日をかけて「今さら聞けない 計算力学の常識」を昨年11月に発刊したのに合わせ、読めばわかるところはとばし、是非説明を加えた方が良いところを中心に講習を行うというものです。

 この本を編集、出版するに至ったきっかけは、5年前にあるふたりの委員会の委員の飛行機のなかでの「談義」から始まったそうです。

 「これまでの計算力学の本って、重要なことがら、あたりまえのことが触れられてないよねぇ」、「固体力学、流体力学、計算力学の3分野で、常識的なことがらについて、丁寧に説明を加えた本を作ろうよ」と。

 多くの執筆者の原稿をまとめた本にしては、5年の月日をかけ、繰り返しの読み合わせ、更正を繰り返したことで、全体のトーンが整った、まとまりのある本に仕上げることが出来たようです。

 なお、講習開始の本の経過説明の話の中では、「amazonのカスタマーレビューに、『いまさら聞けない』ではなく、書きたがりの執筆者が『いまさら言えない』事を、マニアックに書いた本とのレビューの書き込みがありますが、初版の2千部が売り切れ、第2版を出すなど、順調です」との報告がありました。

090420_naiyou  本は23話で構成されていますが、それを5人の講師で1日がかりでの講習です。

 内容は、「フンフン、そうそう」と自分の知識を確認する部分と、「へー、そういうことから、あーなってたんだ」と、理論的裏付けを知る場面、さらには、「何を言っているのやら、うーん」と、頭を抱えてしまうような専門的な内容まで、多岐にわたりました。

 有限要素法を自分でプログラミングし、非力なパソコンのメモリをいかに効率的に使い、非力なCPUパワーでどう計算時間を短縮させるかなんてやっていた、30年前の頃と、何ら基本は変わら無いなあと感じました。

 いかにコンピューターの能力が上がっても、計算機やプログラムを道具としてどう使いこなすかはユーザーの理論の熟知度やセンス(原理、現象を見つめる眼力)が大事ということでしょう。

 講習会の概要メモをまとめてみました。
「090420_keisan.pdf」をダウンロード (203KB)

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うーん これは手ごわい

Cimg2170  今日、新しい試験体系になって初めての「情報処理技術者試験」がありました。

 今回から、情報セキュリティスペシャリストをはじめとする高度技術者の試験については、4択の試験である午前 I 午前 II 、筆記の試験である午後 I午後 II の4つに試験に区分されました。

 その午前 I の試験は、「プロジェクトマネージャ」、「データベーススペシャリスト」、「エンベデッドシステムスペシャリスト」、「情報セキュリティスペシャリスト」、「システム監査技術者」の5部門の「共通」試験となり、ITを利用するエンドユーザーとしての私にとっては、あまりにも専門過ぎる設問でした。

 そんなこともあり、午前 II 、午後 I と試験が進むにつれ、次第に空席も増えていきました。

 IT利用者の力試しとしては、「ITパスポート試験」、「基本情報技術者試験」、「応用情報技術者試験」にチャレンジしなさいということでしょうか・・・。

 これまでは、初級や上級「システムアドミニストレータ」や「情報セキュリティアドミニストレータ」といった、利用者のスキルを確かめる試験区分があったのですが、大きく様変わりをしてしまいました。

Cimg2169  香川(高松)会場の受験者数は、

 ITパスポート試験 180名
 基本情報技術者 282人
 応用情報技術者試験 202人
 プロジェクトマネージャ試験 76人
 データベーススペシャリスト試験 71人
 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 4人
 情報セキュリティスペシャリスト試験 77人
 システム監査技術者試験 20人
 初級システムアドミニストレータ試験 149人

の登録がありました。

 進歩の早いIT分野の試験ゆえ、その内容や体制がどんどん変わっていくこと、変えていかなければならないことは、いたしかたのないことなのでしょうねぇ・・・。

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晴れ晴れと 横浜の地で

090419_midoricimg4745  平成21年4月19日(日)、横浜動物の森公園で、第20回全国「みどりの愛護のつどい」が行われ、西条からは「国際ソロプチミスト西条」の井上会長と、伊藤20周年事業部長が出席され、表彰状の授与と記念植樹が行われました。

 国道194号沿線の桜の植樹を永年続けられてきた「国際ソロプチミスト西条」は、その功績により、「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞しました。

 全国で95団体表彰された団体の一つとして、愛媛県の代表としてつどいに参加いただきました。

 式典には皇太子ご夫妻も出席され、新聞報道によりますと、雅子様が公務で地方を訪問するのは15ヶ月ぶりだそうです。

 記念植樹では受章者と共に、皇太子ご夫妻も植樹され、皇太子はシダレザクラを、雅子様はベニシダレザクラを植樹されたそうです。

 皇太子からは、「全国各地でさまざまな活動に携わっているみなさんが交流を深め、緑を守り育てる心を新たにされることを願う」とのお言葉がありました。

 会場となった横浜市は、今年で開港150周年を迎えるということから、このつどいを開催することで、環境行動都市・横浜の取組を市内外に発信するとともに、このつどいの開催を契機に、「横浜みどりアップ計画」をさらに推進し、緑を守り・つくり・育て、そして楽しむというライフスタイルを市民全体に広げていきたいと考えているそうです。

 横浜開港150周年の記念イベントに参加された折り、また、近くに立ち寄られた折りには、横浜動物の森公園にも立ち寄っていただき、記念植樹された木々を愛でてやって下さい。

 式典の様子をまとめてみました。
「090419_midori.pdf」をダウンロード (993KB)

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聖徳太子とヨーガ そして えひめ社会保険センター

090416_yogacimg2156  今日は、「ヨガ教室」の今年度前期の初日でした。

 初日ということで、”ヨーガ”のことについて少し紹介がありました。

 教則本には、「現在、元気いっぱいの人も、くれぐれも無理をなさらずに。ヨーガは瞑想自己観察と自己観想)なのですから・・・・・。」と、自分の体や心を再確認し、両者を一つにすること、と言ったところでしょうか。

 講師からは、「各人各人の体の具合に合わせ、決してポーズを造るために無理をするのではなく、”刺激”のあるところに意識を集中し、その”刺激”を楽しむ、そのことで自分の体の状態に気づくことが出来る。ポーズを真似ることに無理をする必要はなく、各人でやれるところ、”刺激”を楽しむことが出来ればいい・・・」、と。

 以前から興味があったヨーガですが、書物を見ながら、ポーズを真似ていただけのこれまでとは大きな違いがありました。

 各ポーズへの導入から完成までの流れや、意識をどこに集中するのか、また、90分間の講座の中で、いくつかのポーズをどのようにつないでいくかを良く考えていただいていて、堅く冷えた体が次第に順応していき、私などは途中でポーズをとりながら寝てしまいそうなほど、ここちよい時間でした。

 また、教則本には、「日本のヨーガの祖師と仰がれているのが、聖徳太子です。聖徳太子は法隆寺の夢殿でヨーガ(瞑想)をされていたのです。”夢殿”という名が、その裏付けです。夢殿=夢想の殿堂。夢想は瞑想の極致。瞑想、すなわちヨーガであるからです。」と。

 ヨーガの歴史の1ページには、そんな事もあったのですね。

 このヨガ教室は、総合福祉センターの和室に集まり行っており、今回の講座からの新メンバーは8名との紹介がありました。

 また、今年度からは、これまで講座を運営していた「えひめ社会保険センター」が、社会保険庁の解体に伴い、売却、解体されるとのアナウンスが以前にあったのですが、今日、「入札が不調に終わり、今年度前期の講座についても”えひめ社会保険センター”の体制で進める」との紹介がありました。

 私たちの身の回りも、内的、外的に体制が大きく変わる、大きく変えなければならない問題が山積しています。
 見切り発車とならないよう、検討、準備、フォローアップをしていかなければなりませんね・・・。

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えっ へー そーなんだ!

090411_sounandacimg2152  今日読んだ本の中に、暗号技術に関する記述がありました。

 そこには、「世界最古の暗号方式は、古代ローマで使用されたシーザー暗号といわれる。ジュリアス・シーザーが考案したとされる換字式暗号方式です。これはアルファベットを何文字文かシフトするというもので、映画“2001年宇宙の旅”に出てくる宇宙船のコンピュータ、HAL(ハル)は、IBMを暗号化された(アルファベットを1文字ずらす)といわれています。」と書かれていました。

 「へー、そんなことがあったんだぁ」と気付くと、むかし観た映画も、もう一度楽しめたり、観たくなりますよね。

 そんなことから、HALについてインターネットで調べてみると、コンピュータ用語であるHALHardware Abstraction Layer)や、ゲームソフト開発会社の「HAL研究所」、からだに装着することによって身体機能を拡張したり増幅したりすることができる世界初のサイボーグ型ロボットのHAL(Hybrid Assistive Limb)や、ハワイアン航空の国際民間航空機関 ICAO航空会社コード”HAL”など、多くの用語が出てきました。

 でも、その多くが、コンピュータ的な物や会社に関係しているのは面白いですよね。

 で、映画のHALについては、Wikipediaに、

 HALはIBMを1文字ずつ前にずらして命名されたとする説が根強いが、監督のスタンリー・キューブリックや、共同脚本のアーサー・C・クラークはそれを否定している。小説『2010年宇宙の旅』では、チャンドラー博士自らIBM説を否定するくだりがある。しかし、アーサー・C・クラークは後年になってからIBM社がこの説を迷惑がっているどころか半ば自慢しているらしいと聞き及び、著書「3001年終局への旅」のあとがきで「今後はこの説の間違いを正す試みを放棄する」と述べている。
 小説では
Heuristically programmed ALgorithmic computer (発見的プログラミングをされたアルゴリズム的コンピュータ)の頭文字ということになっている。

との説明がありました。

 何が本当なのか分かりませんが、いろいろなことにこだわりを持つこと、それについて考えることって、何か楽しくなりませんか。

 まちなかで見かけるセブン・イレブンの看板が、「7」と「ELEVEn」となっていること、特に「ELEVEn」と、「n」だけ小文字なのに気がついていましたか?

 これは何故でしょう。興味がわいてきませんか。

 世の中のいろいろなことに興味を持って、楽しんでいきませんか。

 そこから、いろんな発見やアイディアが見つけられるのではないでしょうか・・・。

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いくよ街道は 桜街道

090409_sorocimg1988  瀬戸内海と太平洋を結ぶ国道194号は、その国道番号から「いくよ街道」と呼ばれています。

 この「いくよ街道」が、春のこの時期、「桜街道」となります。

 と言いますのは、いくよ街道を利用する、さまざまな企業の方々などにより組織される「国道194号利用促進同盟会」や、「国際ソロプチミスト西条」の方々により、桜の植樹が続けられてきているからです。

 この桜の植樹は、現在の「寒風山トンネル」が開通した平成11年、国道194号を花いっぱいの心やすらぐ街道にしようと始まったものです。

 今回、国際ソロプチミスト西条の皆さまからの桜の寄付(平成11年からの総合計数は862本)により、その総数が2,000本に達することから、平成21年4月9日(木)記念植樹感謝状の贈呈が行われました。

 今年の桜の開花始めが早かったことから、式の当日、葉桜しか残っていないのでは・・・と心配しましたが、穏やかな天候のもと、十分な桜並木を鑑賞しながら、和気藹々とした植樹式を行うことが出来ました。

 式のあとは、場所を「木の香」に移しての座談会です。

 塩田いの町長からは、いの町での山への取組などについて、本川地区で国道194号の花いっぱい運動に取り組んでいただいている本川地区婦人会を代表して岡林副会長からは、いの町でのさまざまな観光イベントの取り組みの紹介などがあり、窓の外の桜に目を奪われながらも和気藹々とした会話を皆さん楽しまれていました。

 また、国際ソロプチミスト西条のこのような取り組みの功績をたたえ、「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰が行われることが決定しました。

 全国で95団体が選ばれ、四国では2団体、愛媛では唯一の表彰団体です。4月19日には、横浜市の「横浜動物の森公園」で感謝状が代表団体に渡されます。

 報道発表資料が国土交通省のHPにアップされています。
http://www.mlit.go.jp/report/press/city10_hh_000025.html

 まだまだ桜街道を楽しめます。この週末は、いくよ街道へ GO! GO!

 記念植樹などの様子まとめてみました。雰囲気をお楽しみ下さい。
「090409_soro.pdf」をダウンロード (987KB)

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