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地道に やるべきことを 適切に

Cimg2965  これは、鯛のかたちをしたアップルパイ、「アップル鯛」です。
 5月23日(土)、姪っ子の結婚式のため、大阪まで行って来ました。

 おめでたい場面では、昔から鯛の尾頭つきが良く用いられてきましたが、私の実家、観音寺では魚の練り物、かまぼこが地場の特産品なので、鯛のかたちのかまぼこもよく使われます。

 大阪のような都会の方、遠方からいらっしゃった方、魚が苦手な方への配慮から、こんな「鯛の尾頭つき」もあるんですね。我が家では、翌朝の食事で、アッという間にみんなのお腹の中に入ってしまいました。

 また、新型インフルエンザ感染が報道されている大阪、街の中はみんなマスクの人で埋め尽くされているのかと思い、バスの窓から外を眺めるのですが、朝が早かったこと、駅のような人が集中して集まる場所ではなく、一般の道路沿いの通行ということがあってか、マスクをしているのは3分の一ほどの人でした。

Cimg2796  でも、香川からの送迎バスの乗車口にも手の消毒用のスプレーが、ホテルの入り口でも、もちろん手の消毒用スプレーが用意されていました。

 このような、厳戒態勢? まっただ中の大阪での披露宴でしたから、披露宴最後の新郎の挨拶では、「遠方からお越しの方には、心配や不安もお有りになったでしょう。そのような中、私達のために、お越しいただき、ありがとうございました」との、コメントもありました。

 一方、香川でも、高松の献血センター「オリーブ」では、入り口に手の消毒用スプレーマスクが置かれ、消毒とマスクの着用が促され、受付では、まず非接触の体温計で発熱の有無の確認です。また、献血ルーム内の全てのトイレにも消毒用スプレーが用意されていました。

 さらには、献血ルーム内には、献血により減った水分補給のために飲み物(自動販売機)が用意されていますが、これまでは採血を行う部屋はもちろんのこと、1階、2階の待合室のどこでも飲み物を飲むことが出来ていたものが、飲み物は1階の待合室だけ、さらには、以前は備えられていたちょっとしたお菓子も片づけられていました。

Cimg2962  このような体制は、国内感染が報告された、5月16日(土)から始めたそうです。

 「備えあれば憂いなし」、あまりに厳しすぎる対応で疲弊してしまってはいけませんし、地道に、やるべき事を続けていくことが、大切ですよね・・・。

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