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ETC専用レーンのバーが開かない!?

Etc  「どこまで走っても高速道路料金千円」、いつもは空いている四国の高速道路も、ゴールデンウィーク中は「渋滞○○キロ」、故障車や事故が、毎日あちこちで見受けられます。

 新聞に、「ETCの専用レーンのバーが開かず停車した原因の内訳」が載っていました。

 ETCを着けていない一般車両の誤進入が3割ありますが、残り約7割はETCを着けているけど、「ETCカードの未挿入」、「カードの有効期限切れ」、「一般車両から入ったETC車両が専用出口に」といった内容で、ドライバーの誰もが起こしそうなことばかりです。

 ETCに関するQ&Aのホームページを見てみると、「高速道路ばかりを周回し、入った料金所と同じ料金所のETC専用レーンから出ようとすると、バーは開かない」そうです。どこを周回してきたかをETC装置では把握できないことから、有人の料金所からしか出られないそうです。 → http://www.tokutoku-etc.jp/index.html

 また、スマートICが四国内にも増えつつありますが、このゲートは、一般の料金所のETCゲートとは構造、装置が異なり、読み取り装置の前で一旦停止しないと、情報の交信が出来ず、ゲートは開きません。

 高速道路の本線や、近接する駐車場を走行する車両のETC装置と交信してしまわないよう、アンテナの受信範囲をわざと狭くしてあるそうです。

 そのため、停止線より少し手前で停車すると、装置は反応してくれません。多くのドライバーは、「ETCが着いているし、カードも入っているのに」と、パニックになってしまうそうです。

 昨年のバーへの接触事故は約68万2千件(東日本、中日本、西日本高速道路会社の合計)に上ったそうで、ETCレーンで時速20キロ以下への減速を呼びかけましたが、減速しない車はなくならなかったそうです。

 そこで、開閉バーの開くタイミングを遅くするよう調整したところ、この対策を取り入れた四国内の41料金所で調べると、時速40キロ以上で通過する車の割合は26%から7%へ、バーへの接触件数も24%減少したそうです。

 私たちも、ETCの仕組みや料金所のことについて、パンフレットやホームページなどで少し確認し、前を走っている車両が、ETCゲートの直前で急停車することがあり得るとの危険予知を意識し、さぁ、高速道路を、ドライブを楽しみましょう

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