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多くの方の期待を背負いスタートです 西条図書館・丹原図書館

090601_tosyokanp6070193  平成21年6月1日(月)、晴天のもと、西条市立丹原図書館西条図書館開館記念式典が行われました。式典に出席することが出来た、西条図書館の式典の様子を紹介いたします。

 入口わきには、2004年の台風の被災木で作られた銘板が置かれ、市民のみなさまからの応募により名付けられた愛称、「望館(のぞみかん) ~山・川・人~」が、みなさまの来館を出迎えてくれます。

 式典は、これから多くの方々、多くの市民団体の方々の交流や情報発信の場となるであろうエントランスホールを舞台に、ホールいっぱいの参加者のもと、10時30分からスタートしました。

 伊藤西条市長の式辞に始まり、楠市議会議長の挨拶、戸田管理部長による工事概要報告、来賓として国土交通省四国地方整備局近江建政部長、愛媛県東予地方局佐伯局長のお二人からの祝辞が行われました。

 その後、国際ソロプチミスト西条からの寄贈車両の贈呈式、小中学生と共にテープカットが行われ、図書館の借り上げの儀式で開館式典は締めくくられました。

 伊藤市長の式辞では、「身の丈」に触れられ、「現在の身の丈ではなく、この子供達の30年後の身の丈にあった図書館でありたい」、「多くの人、多くの世代がくつろげる滞在型図書館」、「図書館機能を有する交流、情報発信の場」といったような、熱き思いが述べられました。

 子供の服を買う時、特に成長期の子供の服を買うときには、少し大きめの服を買いますよね。鉢植えの草花も、その鉢の大きさなりの成長しか出来なかったり、自分で自分に枠を入れることなく、成長していきたいとの思いを感じました。

 開館時間は朝9時から夜10時までと、仕事帰りの社会人や、学生さんにとっても学校と塾通いの合間、塾帰りの利用も可能となるよう、また開館日も、年末年始や月末の図書整理の日などを除き、ほぼ毎日の利用が可能な図書館となります。

 昨夜、いえ今朝がたまで図書館には明かりがともり、開館準備、機器の最終調整が進められていたようです。

090601_card  26名のスタッフの方々は、早番、遅番の2班編制でみなさまの来館を待ってくれています。

 図書館利用カードも、「石鎚山」「うちぬき」「カブトガニ」「七夕」の4種類から選べます。

 さあ、氏名、生年月日、住所を確認できるもの(運転免許証、保険証、学生証など)を持参し、図書館利用カードの発行に、レッツゴー!

 開館式典の様子をまとめました。
「090601_tosyokan.pdf」をダウンロード (853KB)

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コメント

私も長い間各地の図書館のお世話になりました。そこの市民税を納めていない私は、何となく申し訳ないと思いながらも、よい記事を書くことでお返しをと思ったものです。最近では、民俗学の資料調査に利用していますが、司書さんによって地元関連の蔵書は開きがあるように思います。それでも、無料で本を調べられるとはありがたいなと。
小さな図書館ほど、予算があまり頂けないようですので、新刊本の購入もなかなかままならないでしょうが、そこを知恵と頑張りで生きた図書館になることを・・・。

投稿: MM | 2009年6月 2日 (火) 10:37

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