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手の消毒は引き続き

090607_okashi  高松の献血ルーム「オリーブ」の待合室に、インフルエンザ対策で片付けられていたお菓子が帰ってきていました。

 ルームの入り口では、手の消毒を行うよう引き続き促されていますが、使い捨てのマスクが備えられているものの、マスク着用の義務づけはなくなっていました。

 マスクをしていたのでは飲食が出来ない、飲食するためにマスクを外していたのでは、インフルエンザの予防効果がないからと、献血室(2階にあります)や2階待合室での飲食の禁止や、1階のスナック類も片付けられていたんですね。

 2,3日前から、マスクの着用は義務づけなくなったそうです。

 夏日が続き、梅雨入りするような日本では、インフルエンザの感染そのものもしにくくなっているし、世の中での「一先ず安全宣言」など、その状況状況に合わせた対応の見直しが進められているようです。

090607_lion  また、今日はいつになく、「初めて」という方や、「3年ぶりです」という方など、多くの献血者が献血ルームを訪れていました。

 献血ルームの入り口付近では、ライオンズクラブの方々がいらっしゃり、話を聞いてみると、「事前に献血の呼びかけをしてあるんです。今日は、呼びかけをしていた方が献血に来てくれたのを受付までご案内するだけです」とのことでした。

 最近は、献血協力者が減っていること、献血に協力する意志があっても、海外旅行後一定期間は献血が出来なかったり、狂牛病の流行っていた時期に英国に滞在した経験があると献血できないとか、献血できる方そのものの数が少なくなってきているそうです。

 ルームの看護師の方々も、「献血協力者を増やすにはどうすればいいのか」、常々考え、議論しているそうですが、なかなか・・・。

 さぁ、自分の健康管理に献血に行ってみませんか。

 献血によるよる健康管理については、下記ブログを参照ください。
http://hot-relief.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-8e05.html

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