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東京駅で 十河信二のレリーフ 発見!

090730_sogoucimg4157  今日は、新幹線で東京出張だったので、ふと思い出したことがありました。

 伊予西条駅のとなりにある「十河信二記念館」、そこの岡田館長さんの、「新幹線ホームには、十河信二のレリーフがある」という話を思い出したのです。

 でも、何番ホームだったのか、また、ホームの上りよりの端なのか、下りよりの端なのか思い出せません。

 まあ、運動がてら歩いてみようと、歩き始めました。

 自分の乗ってきた新幹線が到着したのは19番ホームで、まあ、車両番号の1番がつけられている下り側(大阪より)の端にあるのでは、と歩き始めました。

090730_sogoucimg4146  すると、ホームの端に煉瓦積みのモノが目に入り、そばによると十河信二の顔? のレリーフでした。

 そのレリーフの右下には、十河信二の座右の銘である「一花開天下春」の文字が刻まれていました。

 この記念碑の裏側をのぞいてみると、「新幹線の開業」の文字をはじめとして、

新幹線の開業

                東京-新大阪 1964・10 552.6km

新大阪-岡山 1972・3 180.3km

    岡山-博多 1975・3 443.6km

           鉄道百年 1972・10・14
                 日本国有鉄道

090730_sogoucimg4143 などのプレートがはめ込まれていました。

 この記念碑の背面には、左の写真の通り、まだ、数多くのくぼみが設けられています。

 鉄道百年の1972年に、この記念碑が設置されたとすれば、「岡山-博多 1975・3 443.6km」のプレートは、あとから追加されたものでしょうか?

 なら、その後、東北や上越新幹線などの開通もあったのに、プレートの追加を忘れられているのでしょうか・・・?

 ぜひみなさんも、上京の折には、この記念碑を探してみてください。

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