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4,000発の花火が400余年の歴史をつなぎ

Cimg4851  平成21年8月17日(月)、20時からの「市民納涼花火大会」の様子です。

 西条での3度目の見物。これまでの2度は、観音水の辺りから「見あげる」花火を鑑賞してきましたが、今回は「見おろす」花火を鑑賞出来ないかと、市民の森に登ってきました。

Cimg4898  市民の森や西条市考古歴史館のあたりには、すでの多くの方々が陣取り、花火の開始を今か今かと待っていました。

 市民納涼花火大会のポスターには、次のような説明が書かれていました。

 天正13年(1585年)豊臣秀吉の四国進攻に際し、小早川隆景(こはやかわ たかかげ)がその命を受けた合戦において、禎祥寺(ていしょうじ 通称、喜多川の観音さん)の僧 林瑞(りんずい)和尚外地方の豪族ことごとく西条市の野々市ケ原(ののいちがはら)で戦死した。
 その人々の霊を慰めるため、その翌日の新盆7月17日に送り火として花火を打ち上げた事に始まり、400余年の伝統を誇って居ります。

Cimg4909  400年を越える、そんなに歴史のある花火大会だったんですね。

 今年は昨年の2倍、約4,000発の花火が打ち上げられたそうです。

 約10分間ほどずつでしょうか、趣向を変えながら、さまざまな花火が打ち上げられました。

Cimg4973  要所要所では、西条の空に大きく広がる「大玉」も打ち上げられ、あまりの大きさに、花火の全体像をカメラに納めることに失敗してしまいました。

 トホホホホホ・・・。

 花火大会の様子をまとめてみました。
「090817_hanabi.pdf」をダウンロード (765KB)

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