« だれもが安心して暮らせるまちに 認知症について | トップページ | 多くの方に支えられて »

七夕の中暦8月7日は 機械の日

Cimg4230  月曜から、ながーい夏休み。日が沈めば涼しくなる西条とは違って、暑い暑い高松の暮らしが・・・。

 で、たまっていた学会誌に目を通し始めると、機械学会誌の封筒に、「8月7日は機械の日 8月1日~7日は機械週間」との文字を発見。

 「機械の日」について調べてみました。日本機械学会のHPには、

「機械の日・機械週間」は日本機械学会が、“機械”の意義や役割を広く社会と共に考え、人間と機械のふさわしい関係を模索するため、産官学の関係各方面と協力して、記念日と記念週間を制定して各種の事業を企画開催することにし、七夕の中暦にあたる8月7日を「機械の日」、8月1~7日を「機械週間」(メカウィーク)としました。

とありました。

 若い方の理工系離れ・技術離れを回避し、女性を含めた次世代の技術者の育成を支援し、さらに国際的な技術学術交流の促進を図るため、機械技術がどのように社会や産業の健全な発展に役立っているかを広く考えると共に、機械技術者の果たす役割を浮き彫りにして社会の一層の理解を得る日として、2006年に制定されたそうです。

 制定されてから、もう4年目になるんですね。これまでも、8月には様々な企画が行われていたのでしょうが、気がついていませんでした。

Cimg4231 では、なぜ8月7日なのでしょうか。学会のHPに、

七夕は、技巧上達を祈念する中国の「乞巧奠(きっこうでん)」に由来し、奈良時代にわが国に伝来しました。「たなばた」の読みは、この日に神に捧げる御衣を「棚機(タナバタ)」という当時の織機で織り上げたことから生じたとされています。

とありました。

 このように、機械とゆかりのある故事から、七夕の中暦の8月7日を機械の日と定めたそうです。

 各地の高専や大学、科学博物館などを中心に、市民の皆様も参加できる楽しい企画が、7月から8月にかけて毎年用意されるようです。県内では、愛媛大学新居浜工業高等専門学校でも関連行事が行われていました。

 来年こそは、参加してみたいものです。

 皆さんも「8月7日は機械の日」、おぼえておいてくださいね。

|

« だれもが安心して暮らせるまちに 認知症について | トップページ | 多くの方に支えられて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524388/45904944

この記事へのトラックバック一覧です: 七夕の中暦8月7日は 機械の日:

« だれもが安心して暮らせるまちに 認知症について | トップページ | 多くの方に支えられて »