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町ってそこで暮らす人のもの 地域活性化を目指して

091023_momijicimg6235  平成21年10月23日(金)、「地域活性化応援隊派遣相談会 もみじキャラバン in 西条」に参加してきました。

 伊藤宏太郎西条市長の「開催地市長挨拶」に続き、

もみじキャラバン
 1 開会挨拶 内閣官房地域活性化統合事務局 参事官 浦田啓充
 2 構造改革特区等に関する制度説明 内閣官房地域活性化統合事務局 参事官補佐 鈴木邦夫

えひめ夢提案制度説明会
 「えひめ夢提案」に関する制度説明 愛媛県企画情報部管理局企画調整課 地域政策係長 宮崎尚郁

地域活性化伝道師による取り組み事例の説明
「地域協働のプラットフォーム構築に向けて ~ソーシャルビジネス・インキュベーションの可能性と展望~」 地域活性化伝道師 藤倉潤一郎(地域活性化推進機構 代表取締役)

個別相談会

といった内容で構成されています。

 

 色々な法律が世の中にはあり、「何でこんなことが規制されているんだろう」と思うことってありますよね。

 法律が出来た当時には、規制しなければならない理由も背景もあったはずですが、時代と共に社会背景も変わり、新しいニーズに対応したり、新しい仕事を興して地域の活性化を図ろうとすると、そんな規制が足かせになることがありますよね。

 そこで、では「構造改革特区」として、また愛媛県としては「えひめ夢提案」として、規制の緩和や支援をしていこうというものです。

 

091023_momijicimg6241  また、「地域活性化伝道師」の藤崎潤一郎さんからは、埼玉県鶴ヶ島市や千代田区神田での取り組みなどを紹介いただきながら、

・町ってそこで暮らす人のもの。みんなで作ってきたものが町。なのに行政に任せっきりになってきた。町を変えたい。
・人間を扱う場面で、問題の原因を追及してはダメ。犯人探しになってしまう。新たな価値という目標のもと、目標達成のための課題を解決することが必要。
・共有出来る場、空間は、インターネット空間と異なり、すぐ歩いていけば会える。人が人を呼ぶ。

などのお話をうかがいました。アッと言う間の90分間でした。

 夕方は、藤崎さんと夕食をご一緒させていただき、昼間とはまた違った色々な話を聴け、また、こちらからも様々な西条市の話を、アルコールの加速剤の力も借りながら、夜遅くまでやり取りさせていただきました。

 これまでのキャラバンでは、今回と同様90分程度の時間で、2名の伝道師で事例紹介をすることが多かったそうですが、旅費の問題か、今回は一人だけです。

 じっくりと藤崎さんの話を聞けたことは良かったのですが、また、違った伝道師、事例も聴いてみたいものですね

 キャラバンの様子をまとめました。
「091023_momiji.doc」をダウンロード (697KB)

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