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2009年12月

いろんな事あった 「激変」の一年でしたよね

061123_cimg1511  高松駅前の大クリスマスツリーも、あまりの不景気のせいか、今年は見ることが出来ませんでした。

 と言いますのも、地元企業による取り組みで、クリスマスツリーの足下に近づくと、企業名が確か書かれていたと記憶しています。

 上の写真は、2006年に撮影したものです。シンボルタワーやサンポート周辺の様々なイルミネーションとが醸し出す雰囲気は、冬の寒さを忘れさせてくれるものだったのですが・・・。

 来年は、明るい兆しが・・・ 現れて欲しいものです。

 さあ、来る年2010年を迎えるにあたって、行く年2009年、この一年を振り返ってみましょう。

 

090318_siriaicimg1502つれづれ、思いを書かせていただきました

1月12日(月) 自宅での葬儀と葬儀場での葬儀

3月1日(日) お金は汚いもの!? トレーディング・ゲームへの誤解

3月11日(水) 西条の人達は素晴らしい でも・・・

3月18日(水) 知り合いの知り合いは!?

6月4日(木) 何が起こるか 起こっているのか 想像しましょう

7月3日(金) 思いを伝えるって 難しい・・・

8月6日(木) 観光が日本を救う 地方を救う

9月20日(日) 年寄りの知恵を借りて村づくり

10月11日(日) 使う人の話を聞いて 状況をイメージして

12月13日(日) まさに 子ども目線で

 

090520_tosyokancimg2615西条図書館・丹原図書館がオープンしました

1月13日(火) 木製の柱が美しい西条市新図書館

2月11日(水) さあ工事も大詰めです 西条図書館と中央緑地

2月20日(金) 環境や防災に配慮、図書館と公園

3月5日(木) まちなかの緑地と案内図にゲートサイン

3月10日(火) まだ、芝生を踏まないでね

3月19日(木) 夜桜も乙なものです

5月21日(木) オープンまであと10日間

6月1日(月) 多くの方の期待を背負いスタートです 西条図書館・丹原図書館

7月17日(金) 猛暑も 水と知識でリフレッシュ

7月21日(火) 西条図書館 入館者10万人に

8月20日(木) さまざまな努力と見直しを 西条図書館

9月16日(水) 親子で絵本との触れ合い

11月15日(日) 嬉しいメールが・・・

11月21日(土) ふるさと探訪講座 今井唯勝 「カブトガニの歴史と現状について」

11月28日(土) 図書館の可能性 図書館は交流拠点

11月29日(日) 図書館の可能性 ひとづくり まちづくり

12月26日(土) ふるさと探訪講座 玉井渡 「丹原町の歴史について」

 

090128_tokyocimg0828新型インフルエンザや災害も心配でした

1月28日(水) 「イマジン」の曲ではないけれど イメージしてください

2月16日(月) 地域の事業継続は、個人、家族、組織の事業継続から

9月29日(火) 災害復興5周年記念フォーラム ~16年災害を風化させないために~

10月4日(日) 西条市総合防災訓練(西消防署管内)

10月21日(水) 市民健康講座「この冬 要チェック! インフルエンザ ~最新の予防と対策について~」

11月8日(日) 第4回 「獅子舞フェスティバル」

 

090616_mammocimg3283健康も気になります

2月11日(水) タバコは「嗜好品」ではなく「死向品」

6月30日(火) がんの予防は ほどほど、バランス、運動・・・

10月25日(日) 糖尿病シンポジウム in 香川 2009

 

091016_matsuricimg6200様々な 楽しいイベントもありました

2月15日(日) 多くの方々に支えられての「梅まつり」

3月22日(日) 愛媛県内外からコリーにシェルティが集結

4月29日(水) 産業・文化・福祉・健康 さまざまなフェスティバルが・・・

5月4日(月) 日本一の秋祭り 高松に参上!

7月20日(月) 第35回 西条市研修の船

8月17日(月) 4,000発の花火が400余年の歴史をつなぎ

10月16日(金) 歩きに歩いた西条まつり 19,866歩

11月1日(日) クラシックCarニバル in 小松 2009

11月14日(土) 創立90周年記念 第52回西条市産業祭に人・人・人・・・

12月19日(土) まごころ市 ここにも ISHI-ZUCHI が

12月27日(日) スノーカーニバル in 石鎚

 

Cimg5238いろいろな勉強も出来ました

2月21日(土) 生活設計・資産運用について考えるシンポジウム

2月22日(日) ちょこっと話そう! 道路環境 CO2とうどんと落語

3月24日(火) 堀場雅夫 地域経済活性化シンポジウム 「クオリア時代」

3月29日(日) 松平定知 『私の取材ノート ~「その時歴史が動いた」の現場から~』   

3月30日(月) ものづくりはおもしろい! ~ものづくりと「地域産業人材育成」について考える~

4月20日(月) 『いまさら聞けない 計算力学の常識』 講習会 in 東京

5月16日(土) ~万葉集1250年記念事業~ 万葉のこころを未来へ

6月13日(土) 第23回「都市問題」公開講座 「いま、見直すべき生活保護制度」

6月21日(日) 元国税庁長官の伏屋和彦 「税務行政に携わって」

6月26日(金) 豊かで安全・安心な四国を引き継ぐために「四国水のフォーラム」

8月8日(土) 教育講演会 「認知症をサポートする基本的理解と心構え」

9月6日(日) 西条市心のサポーター養成講座 「家族のうつ病ケアについて」

9月19日(土) 図書館開館記念 早坂暁講演会 「石鎚山は瀬戸内海の父」 -瀬戸内海は日本列島の母

10月10日(土) 『高松保健医療圏域のホスピス・緩和ケアを考える -医療資源の整備と活用-』シンポジウム

10月23日(金) 地域活性化応援隊派遣相談会 もみじキャラバン in 西条

11月21日(土) 発達障害支援セミナー 上岡一世 「こうすれば発達障害の子供の就労は実現できる」

12月20日(日) 環境シンポジウム

 

091212_tsudoifitcimg7606知らないって怖いですね 差別をなくする市民の集いなど

5月14日(木) 第1回 西条市人権・同和教育講座 「薬害肝炎と人権」

8月27日(木) 第4回 西条市人権・同和教育講座 「性的少数者と人権 ~とりまく社会状況と困難~」

10月8日(木) 第6回 西条市人権・同和教育講座 「高齢者問題について ~高齢者の虐待問題について~」

10月28日(水) 神拝地区人権教育懇談会 「すてきな地域を目指して」

11月15日(日) 差別をなくする市民の集い 北口末広 「差別・格差の現状と私たちの課題」

12月6日(日) 差別をなくする市民の集い 西森法子 「noriko ハートフルコンサート」

12月12日(土) 差別をなくする市民の集い 川口泰司 「ハートで挑戦! ~自己解放への道~」

 

090725_iedukuricimg4055地産地消の家づくりセミナー

6月20日(土) 第2回 「木造住宅の魅力について」

7月25日(土) 第3回 「間伐材搬出現場体験 及び 木材市場見学」

8月22日(土) 第4回 「快適な住まいの考え方 エコ住宅」

9月19日(土) 第5回 「住宅の税金基礎知識」

10月24日(土) 第6回 「建築家と考える家づくり」

12月19日(土) 第8回 「愛媛の家とイギリスの家」

 

091119_charengicimg7366女性チャレンジスクール

11月19日(木) 熱き思いを持ち 女性チャレンジスクール

11月24日(火) 本当の自分に会うために・・・ ~自分発見~

11月25日(水) あなたの夢を形に・・・ ~ライフプラン等(人生設計書)~

12月3日(木) カラーコーディネート ~自分を輝かせる色を見つけよう~

12月5日(土) ビジネスマナー ~素敵な人間関係を作る為に~

 

091226_volunteercimg7929多くの方々のボランティアにより綺麗な西条になりました

5月30日(土) 大明神川 環境月間ボランティア清掃

7月5日(日) 海岸清掃奉仕活動「リフレッシュ瀬戸内」 高須海岸清掃

7月8日(水) 加茂川、渦井川、中山川 「クリーン愛媛運動強化月間」

12月26日(土) 産業道路・古川玉津橋線 清掃ボランティア

 

 さあ、皆さんのこの一年は、どうでしたか。

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思い込みの恐怖

091228_cimg8296  今夜は、職場の忘年会でした。

 以前から、ウォーキングの際に気になっていたお店、「IZAKAYA プーさん」が会場です。

 玄関の造りから洋風のお店かな? 「プー」さんとは豚の「ブー」から来ている豚肉にこだわったお店なのかな?

 と、勝手に想像をふくらませていたのです。

 

 いざ、お店に入ってみると、昔ながらの日本家屋の趣そのままに、柱や壁、天井の造りに、お刺身、唐揚げ、野菜たっぷりの鍋料理をいただきました。

 

 あれぇ? どこに豚料理があるんだろう?

 

 この店に何度か来たことがある方に、「何で、プーさんって名前なんですか?」と尋ねたところ、「これです」と指差されたのが・・・

 

 えっ

 

 えぅ

 

 えぇえー

 

 

091228_cimg8294  クマの「プーさん」でした。

 勝手な思い込みをしてはいけませんねぇ。

 何事にも、確認を怠らないよう、新年を迎えたいと思います。

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快晴の石鎚ピクニック園地に 子どもの声がこだまします

091227snowcimg7981  平成21年12月27日(日)、快晴の石鎚ピクニック園地にて、「スノーカーニバル in 石鎚」が行われました。

 朝8時45分、ロープウェイ乗り場に到着。もう、乗り場には長蛇の列で、ループウェイに乗れたのは9時30分。山頂成就駅に着くと、気温計は摂氏3℃を指しています。思いのほか、暖かそうです。

 10時からのオープニングセレモニーでは、インストラクターの方々が着ぐるみを着てのデモンストレーション滑走でスノーカーニバルのスタートです。

091227snowcimg8123  カーニバルのメニューは盛りだくさんです。

 「ソリ競争」、「雪玉ダーツ」、「ここ掘れワンワン!お宝はどこだ」、「親子スキー&スノーボード教室」など、子ども達の楽しめるメニューでいっぱいです。

 

091227snowcimg8159  また、お昼前には、西条スキークラブ担当の「大鍋」の無料サービス(1,600杯)が振る舞われたり、ちびっ子へのお菓子のプレゼント(700袋)が事務局から配られました。

 
 

091227snowcimg8178  正午からは、みなさまお待ちかねの「大抽選大会」です。カービングスキー22型液晶テレビなど、協賛いただいた企業の方々からの様々な賞品が抽選により、当選者に配られました。

 最後の当選番号が読み上げられた瞬間、ゲレンデには大きなため息が流れました。

091227snowcimg8180  風もなく、日当たり良好、動いていると汗ばむほどの天気で、みなさん、大いに石鎚ピクニック園での、スノーカーニバルを楽しまれたのではないでしょうか。

 大鍋やちびっ子へのプレゼントの準備など、前日、いえいえ、もっと前から準備にあたられたスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

 カーニバルの様子をまとめてみました。内容が盛りだくさんなので、3つのファイルに別れています。
「091227_snow01.pdf」をダウンロード (919KB)
「091227_snow02.pdf」をダウンロード (941KB)
「091227_snow03.pdf」をダウンロード (854KB)

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丹原町 洪水の町から美田の町へ

091226_rekishicimg7941  平成21年12月26日(土)、西条図書館で開かれた歴史講座「ふるさと探訪講座」に参加してきました。

 講座では、郷土史家の玉井渡さんから「丹原町の歴史について」と題して、丹原町の洪水や渇水との戦い、そこから水を得、洪水を度々受ける田畑から、美田へと様変わりをしていった町の歴史など、様々なお話をいただきました。

 その中では、

   娘 おやりな 丹原に 死ぬに 末期(まつご)の 水も無し

と歌われていた丹原が、米どころとなり、

   田野は 田どころ 米どころ 嫁にやるなら 田野丹原に

と歌われるにまで様変わりをした様子を紹介いただきました。

 講座の様子をまとめてみました。
「091226_rekishi.pdf」をダウンロード (236KB)

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目の前から見えなくなれば それでいいのでしょうか

091226_volunteercimg7929  今日、平成21年12月26日(土)は、毎年末、恒例の清掃ボランティアの日です。

 朝8時30分に集合し、多くの方々の参加のもと、産業道路古川玉津橋線の清掃です。

 いつも、買い物やお散歩コースで歩いている古川玉津橋線、通称「くすのき通り」には、水路には時折ゴミを見かけるものの、いつもの散歩では、ゴミを見かけることがなかったので、こんなにゴミや空き缶、ペットボトルが捨てられているとは思いもしませんでした。

 植え込みの中をのぞくと、様々なゴミ達が、身を隠すように、いえいえ、ゴミ自身が隠れようとするわけはありませんから、捨てた方によって、植え込みの奥深く、押し込まれていました。

 自分の目の前から、見えなくなりさえすれば、それでいいのでしょうか・・・。

 ほぼ1時間にわたる清掃ボランティアのおかげで、ゴミや落ち葉、排水溝の清掃が終わりました。

 参加されたみなさん、お疲れ様でした。

 清掃の様子を画像でまとめてみました。
「091226_volunteer.pdf」をダウンロード (997KB)

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「イヴ」って?

091224_ataricimg7832  今日はクリスマス・イヴ

 みなさんは、どんな夜を過ごされましたか。

 クリスマスは12月25日、その1日前がクリスマスイヴ。

 「イヴ」って、1日前とか前夜とかっていう意味かなぁと思って、調べてみました。

 まず、クリスマス・イヴ(Christmas Eve)は、クリスマスの前夜、12月24日の夜を指す英語の音訳だそうです。

 12月24日の昼も含めた一日を指す言葉だと思っていましたが、夜を指す言葉だったんですね。というのは、イヴ(eve)は、evening(夜)と同義の古語evenの語末音が無くなったものだそうです。

 また、クリスマス・イヴのもとの意味は「クリスマスの夜」なのに、なぜ前夜を指すのでしょう。

 教会歴では、日没を日付の変わり目とするんだそうです。なので、キリストの降誕祭である12月25日のスタートは、現在の歴で言う24日の夜から始まるというわけです。

 そんな意味があったんですねぇ。
 

091224_ataricimg7831  で、我が家にクリスマスプレゼントが届きました。

 ヤマザキ「秋をおいしく食べようキャンペーン」に当選したようで、お菓子の詰め合わせが届きました。

 不二家やヤマザキナビスコなど、ビスケット、あられ、せんべい、ポテトチップス、ぜんざい、などなど段ボール箱にいっぱいです。

091224cimg7835  年末年始の、お茶の友として、堪能させていただきます。

 クリスチャンでもない日本人が、クリスマスを良いチャンスとして、日頃の関係を寄り深く、あるいは再確認する夜に、また、「ありがとう」の思いを込めてプレゼント交わしあうなど、クリスマスを上手に楽しみたいものですね

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報告が2件

 今日は、報告が2件あります。

○1件目 不幸中の幸い

091215cimg7860m  1件目は、みなさんから聞かれることなので、ブログにて報告します。

 額に出来た三日月型? の傷です。

 「プァッ 天下御免の向こう傷 ウァッハッハッ」と言っても、私より上の年代の人にしかわかりませんよねぇ。

 実は、先週の火曜日の夜、水曜日が古新聞古雑誌の回収日なので、夜のうちに古雑誌を出しておこうとゴミステーションへ行っての出来事です。

091215cimg7857  いつものつもりで、一番奥の壁際に置こうとしたところ、「ゴッン」。

 掲示板のひさしの角に、思いっきり額をぶつけました。

 最近ゴミステーションの改造が行われ、配置が変わったのと、掲示板の移設にともなって、掲示板の高さも低くなっていたようです。

 あと3,4センチ下だったら、眼鏡や目を傷つけていたかと思うと、「額で良かった」と思わずにはいられません。

○2件目 合格発表がありました

 平成21年10月18日のブログで紹介しておりました「情報処理技術者試験」の合格発表が、インターネット上で、本日正午からありました。

 無事というか、何とかというか、「合格」です。

 昨年度まで、現場でIT技術の使い方を指導する立場の人の試験である「情報セキュリティアドミニストレータ試験」と、IT技術を企画、製造し導入のお手伝いをするメーカー側の人の試験である「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」を合わせたものとして、本年度より設けられた「情報セキュリティスペシャリスト試験」です。

 世の中の技術の進歩に、常に目を光らせ、自己研鑽に努めなければいけない分野だと思います。

 とりあえず、年末に、ひとつの朗報でした。

 みなさんは、今年、どんな良いことがありましたか?
 ものの考えようで、怪我の中、病気の中にも、しあわせを感じられることってありますよね

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環境問題は better ではなく must の問題

091220_simpocimg7845  本日13時50分、西条図書館の入館者が30万人に達したそうです。

 ちょうど、その頃と同じくして、香川県の善通寺市で「環境シンポジウム」が開催されていました。

 

 第1部は基調講演です。タレントの高木美保さんによる「自然がくれた人間力」と題した講演です。

 高木さんからは、

・この大不況に、環境なんて気にしていられない!?
・でも、その私たちの経済を、暮らしを支えてるものは?
・もう方便では済まない、危機感を持たなければならない時期に来ている
・ちょっと気づいて。自分だけではなく、他人にもお節介しましょう
・頭ではなく心に訴えること、心のエネルギーの循環を
・田での子どもの気づき、命の大切さ
・子どもには生きる力がある、それを発揮させるのが大人の役割

そんなお話をいただきました。
 

091220_simpocimg7848  第2部はパネルディスカッションです。「美しい地球を子どもたちへ」と題して、鴨井真理子さんのコーディネータのもと、高木美保さん、井上修さん、古川尚幸さん、宮下裕さんの4人がパネリストを務めます。

 善通寺市環境審議会会長の井上修さんは、「善通寺こどもエコクラブ」を立ち上げ、自然体験を通じて、子ども達自身に自然の大切さ、自分たちに何が出来るかに気づいてもらうような活動、学校教育への環境教育の導入に関わる活動をされています。

 香川大学経済学部準教授の古川尚幸さんは、商品学、環境問題などを専門分野とし、直島で「香川大学直島地域活性化プロジェクト」と題して学生中心によるカフェの運営、三豊市において住民が主体となる「三豊菜の花プロジェクト」に関わられています。

 善通寺市市長の宮下裕さんは、善通寺市生まれ、平成6年から市長となられ、30年前からゴミの分別(今では23種類に分別)に取り組んでいる善通寺のお話などを中心にお話しいただきました。

 コーディネーターの西日本放送アナウンサー鴨井真理子さんは、「環境リポートいいふるさと」といった環境をテーマとするコーナーを担当されたり、ご自身も子どものころは里山で遊び、その里山の変化に気づかれている方です。

 パネルディスカッションでは、

 井上さんからは、「よい子は川に近づかない」の標語があるが、近づいて体感しないとわからない。身近に感じることが大切

 古川さんからは、菜の花プロジェクトなどは、農家ではない都市部の人が取り組んでくれ、逆に農家の方から「それやって、なんぼになるん?」と言われる

 宮下さんからは、この問題は、Better の話ではなく、must の問題である

 高木さんからは、温暖化は一つのテーマでしかない。生物多様性の問題までマスコミも目が向いていない。今この行動が社会に、自然に、地球にどんな影響を与えているのか、頭のスイッチを入れておく。自然豊かなところで暮らしていることが、自然への意識を高めはしない。受験科目に「環境」を入れたらいい

などのお話を聞けました。

 
 地球環境は一人ひとりの地域の問題。
 一人ひとりの取り組みが、世界につながっていると思って、頭のスイッチを入れ、「知っているけど、やっていない」から、良いことを目立ってやれる自分になっていくことが大切ですね。

 シンポジウムの様子をメモにまとめてみました。
「091220_simpo.pdf」をダウンロード (308KB)

 

 なお、これまでの環境に関するブログは、
H20.9.15 「人と水」シンポジウム はこちら
H20.6.21 ストップザ温暖化キャンペーンin新居浜 はこちら
H20.5.30 環境文化講座「人と未来と環境をつなぐ」 はこちら

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まごころ市 ここにも ISHI-ZUCHI が

091219_magokorocimg7744  平成21年12月19日(土)、西条市総合文化会館の小ホールで「第7回 まごころ市」が開催されました。

 このまごころ市を主催するのは、「女性起業家WAVEの会」という集まりで、産業情報支援センターが開催する女性起業家スクールの卒業生が中心となり6年前に出来上がったサークルです。
 産業祭や、世界のコーヒー展など、様々な場面で、オリジナル商品の展示販売などにも取り組んでいます。

091219_magokorocimg7780  今回のまごころ市では、さまざまなオリジナル商品の販売は勿論のこと、今年創作された「ISHI-ZUCHI踊り」など、ダンスチームの披露もありました。

091219_magokorocimg7859  私は、赤米、黒米、アワやキビなど、こだわって作られた穀類を買って帰りました。
 生産者の方のこだわりに答えようと、出展の方からは「利益無しでの販売をしている」とのお話や、どうすればおいしく食べられるかなど聞いて帰りました。

 お話の通り、モッチリとした味わいで、おいしくいただきました。

 是非、お店の人との会話を楽しみ、その商品のこだわりや作り方、言われ、最後は値切り交渉へとつないでください。

 また来年も、こだわったオリジナル商品が皆様をお待ちしております

 まごころ市の様子をまとめてみました。
「091219_magokoro.pdf」をダウンロード (946KB)

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地産地消の家づくり 愛媛の家とイギリスの家

091219_iedukuricimg7724  平成21年12月19日(土)、西条産業情報支援センターで、「西条地産地消の家づくり推進協議会」の主催で行われた、「家づくりセミナー」に参加してきました。

 このセミナーは、地元産材を使った木造の家づくりを推進しようと8回のセミナーで構成されています。

091219_iedukuricimg7728  今回は最終回、第8回目で、テーマは「愛媛の家とイギリスの家」です。

 松山東雲短期大学 生活デザイン専攻 犬伏武彦先生が講師です。

・建築構造の技術とは、材料の違い、結合をいかにするかである。
・在来工法の木造は、技術の熟練を要する。が、そのことを消費者はわかってくれない。
・鉄筋コンクリート造も鉄骨造も永久ではない、寿命がある。
・木造は、寿命が鉄筋コンクリート造より長い。木造は、雨漏りや白アリへの対処をちゃんとしさえすれば200年もつ。また、補修や修理が出来るのも在来の木造の特長。
・建築の文化財は、日本は約9千件ほど。しかし、イングランドは44万件。古い家への意識が違う。
・きびしい自然こそ、特徴的な家が出来る。

などの話がありました。

 

 その中で、イギリスの人達は、

・古い家に住むことは不便だけれど、古い家に住んでいることに誇りを感じている。
・国に押しつけられるのではなく、国民自ら何を守るべきなのかの認識があるようだ。
・施設の不備を人間が補う精神がある。

など、意識の違いがあり、財産は「土地」ではなく、古いほど価値のある「家」にこそ財産価値があるということでした。

 

091219_iedukuricimg7741  セミナーの最後には、4回以上の参加者には、記念品の贈呈も行われました。

 来年もこのようなセミナーを企画する予定とのことでした
 今回参加できなかった方も、気にかけて、情報収集に努められてはいかがでしょうか。

 セミナーの内容をメモにまとめてみました。
「091219_iedukuri.pdf」をダウンロード (248KB)

 

 なお、第6回「建築家と考える家づくり」の様子はこちら
第5回「住宅の税金等基礎知識」の様子はこちら
第4回「快適な住まいの考え方 エコ住宅」の様子はこちら
第3回「間伐材体験及び木材市場見学など」の様子はこちら
第2回「木造住宅の魅力について」の様子はこちらです。

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男性は首を絞め 女性は逃げ込み

091218  ある女性の方とお話をしている中で、「ある取り組みが、当初は男性ばかりだったので、女性も含めようとのことで、私たち女性も参加した」との話が出ました。

 そうだなぁ、我が組織も、管理職に女性がどれだけいるだろうか?

 何かの取り組みを計画するにも、男性中心、いえいえ、男性が中心だと意識することなく、結果は、男性ばかりになっていることが多いなぁと・・・

 で、先日12月12日の「平成21年度 西条市差別を無くする市民の集い ~東予会場~」での川口泰司さんのお話を思い出し、「女性問題は、実は男性問題ですよね。男性に都合の良いやり方や子育てのシステムを、男性が作っていることが問題ですよね」と話したところ・・・

 「男性も、家長だから、男だから○○でなくてはいけない。と、自分の首を絞めている。出来る人はいいけれど、そうではない人(男性)もいる。また、女性も、そんなシステムのもと、逃げているところ、楽しているところがある」とのお話を聞けました。

 うーん、いろいろな立場、考えがあるなぁ。

 たしかに、「男のくせに、男なんだから」は、セクハラだし、DVだって男性が被害者のDVだってあるし。

 「草食系」に表現されるような、男性が多くなっているようで、いろいろなタイプの人が、性別に関係なく、それぞれの個性や特徴を認め合い、活かせて、住みやすい社会が良いですよね・・・。

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まさに 子ども目線で

091213_cimg7682  高知に行く用があったので、せっかくの機会と、香見市のアンパンマンミュージアム日曜市に行って来ました。

 高知では日曜市や木曜市など、場所を変え、曜日を変え、色々な催しが行われているようです。

 朝市だと思いこんでいて、「あれっ、昼すぎなのにまだやってるの?」なんて勘違いをしていたり。

091213_cimg7686  ここ、香見市の平成日曜市では、野菜、魚、豆菓子、衣料品、たこ焼き、焼きそば、大判焼など、色々なものが並んでいました。

 中には、古着? や、中古のテレビやDVDプレーヤーなども並べられており、消防団の名前の入ったはっぴまで並べられていました。

 日曜市をあとにし、アンパンマンミュージアムに向かいます。

091213_cimg7687  「こんな山の中に?」と思うような道路をしばらく走ると、道の駅「見良府」の看板の先に、アンパンマンミュージアムの看板が目に入ります。

 駐車場には、岡山山口姫路など、県外ナンバーが目につきます。これも高速道路の1,000円効果のひとつでしょうか。

091213_cimg7697  ミュージアムのまわりには実物大? の巨大ロボット「ダダンダン」を始め、様々なキャラクターの像が並んでいます。

 年賀状用でしょうか、キャラクターといっしょに子どもの写真を撮る家族が多く見られました。

 なかなか、親の思ったようなポーズと表情を子どもはしてくれず、中には怒り出すお母さんやお父さんまで・・・。

 おぃおぃ、ちょっとぉー。せっかくアンパンマンミュージアムに来たのに、子どもがかわいそう。

091213_cimg7701  ミュージアムにはいると、エントランスの床には多くの窓が開けられています。

 しゃがみこんで、その窓をのぞみ込むと、アンパンマンのマントやアンパンマンのスナップショットなどを見ることが出来ます。

 子どもだからこそ、覗きたいし、のぞき込みやすいように作ってあります。

091213_cimg7708  館内は、色々なところに階段や出入り口が設けられており、まさに探検家気分で館内を楽しむことが出来ます。

 その出入り口にも、低めの位置に高さを変えた4つのスコープが設けられています。

 まさに、子ども目線です。

091213_cimg7711  階段には本棚椅子が設けられ、親子で絵本を読む光景を目にすることが出来ます。

 その階段の下の部分をつかって、彫り込むかたちでパソコンや本棚、引き出しが作り込まれています。

091213_cimg7713  これも、子どもが大好きな隠れ家的な気分を、楽しむことが出来ます。

091213_cimg7717  外に出れば、マンホールもアンパンマンです。

 

 

 子ども目線。

 誰に使ってもらう施設なのか。

 どんな使い方をしてもらいたい施設なのか。

 施設を作る側の理屈や都合ではなく、使っていただく方の思いや都合にあった物づくりに心がけたいですね

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差別があって 誰が不幸になっているんか

091212_tsudoifitcimg7606  平成21年12月12日(土)、西条市中央公民館で開かれた「平成21年度 西条市差別を無くする市民の集い ~東予会場~」に参加してきました。

 集いでは、人権コーラスグループ「メモリーリング」のコーラスに始まり、愛媛県宇和島出身の、山口県人権啓発センター事務局長 川口泰司さんによる「ハートで挑戦! ~自己解放への道~」と題したお話です。

091212_tsudoicimg7616  合わせて、中央公民館のロビーには、人権尊重の意識を高めるための小中高校生の標語やポスターが展示されていました。

 川口さんから、ご自分自身の身の回りで起こったこと、様々な方との出会いなどを紹介いただきながら、その中では、

・「差別されてきた歴史」と同じだけ、「その差別に負けずに、生きてきた歴史」がある
・これまでの同和教育は、マイナスでの出会いがスタート。同和との出会い、最初が大切
・マイナスでの出会いでスタートしても、たくさんのプラスの出会い直しで変わる、変われる
・差別される側に問題があるんとちがう。差別する側が悪い
・喧嘩といじめは違う
・「障害問題」は、本当は「健常者問題」
・100円の情報には、100円の情報しか、帰ってこない
・「見える差別」「見えない差別」
・差別があって、誰が不幸になっているんか

091212_tsudoicimg7624 など、話しっぱなしの講演でしたが、それでも予定の半分ほどお話をいただいたところで予定の時間をオーバーし、約2時間の講演を終えることとなりました。

 「差別される側に問題があるんと違う。差別する側が悪い」、「見える差別から、見えない差別へ」、「障害者問題は、健常者問題だ」と。

 いかに人間は、自分の都合で世の中を解釈し、誤った意識や取り組みをしていたんだろうと、気づかせていただきました

 集いの様子をまとめました。
「091212_tsudoi.pdf」をダウンロード (573KB)

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お金に目がくらみ? 健康もゲット!

091210_ohenrocimg7597  左の写真を見てください。黒色の小さな四角いものは、さて、何でしょう。

 歩数計です。歩いている状態の歩数、発している状態の歩数、しかも1時間ごとのこれらの歩数を、最大1年間分記録できるという歩数計です。

 さらには、パソコンにUSB端子で接続でき、歩数のデータがweb上のサーバに記録され、様々なデータの管理やグラフかが可能です。

 前置きが長くなりましたが、先週の高松出張の際に高松駅で、「モニター募集」の旗が目に入り、モニター登録した結果です。

 と、言いますのは、

 おへんろくんと歩こう!!「健康で地域をつなごうプロジェクト」

と題した、経済産業省「地域総合健康サービス産業創出事業」の取り組みで、健康増進、メタボ防止のために、ウォーキングを習慣化させるにはどんな動機付けが効果があるかを社会実験しているものです。

 まずはアンケートです。なぜモニターに参加しようと思いましたか、日常の運動習慣は、などの質問です。

 続いて、腹囲の測定と体組成の計れる体重計で現在の体の状態の計測です。

 日常の歩数をパソコンからサーバに登録すると、そのポイントに従って1,000歩を1ポイント(1円換算)、100ポイント単位でクーポンが発行され、琴電のIruCaカードへのチャージや丸亀町商店街の商品券に交換が出来ます。

 1月末まで歩数計をつけ、データ登録、モニター終了時の体組成の計測とアンケートへの協力が条件ですが、どうせ歩くのだからと、モニターに応募しました。

 サーバにデータが登録されることから、事業名が「おへんろくんと歩こう!!」となっているとおり、自分の歩いた歩数から四国88カ所の何番札所まで歩けたかが表示されたり、日々のデータを入力していけば体重や体組成など様々な数値をグラフ化できます。

 さらには、ポイントがいくら貯まったか、モニター参加者全体、男女別、年代別での歩数ランキングを表示できたりと、様々なものを「見えるか」出来ることで、ウォーキングを習慣化させようと工夫が凝らされています。

 お金に目がくらみ、あるいは、自分の身体の変化に気づき、などなど、どんな理由であっても、運動の習慣化が実現できると良いですね

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変わるべきは まわりの私たちだ

091206_tsudoicimg7563  平成21年12月6日(日)、西条市小松公民館大ホールで開かれた「平成21年度 西条市差別を無くする市民の集い ~小松会場~」に参加してきました。

 集いでは、小松小学校5年生のコーラスに始まり、四国中央市 教育委員会 学校教育課 課長補佐の西森法子先生による「noriko ハートフルコンサート」と題し、保育士として心身障害児通所施設「みしま親子ホーム」に務めていた間に、多くの障害児とその保護者との出会い、その時の思いを歌にし、コンサートのかたちで私たちに投げかけてくれました。

091206_tsudocimg7582  また、開会挨拶からハートフルコンサートの間、手話サークル「ひまわり」の吉岡さんと首藤さんの手話により、お話の内容はもとより、歌についても、事前に曲を持ち帰っての練習のもと、感情タップリに手話通訳をしていただきました。

 合わせて、小松公民館のロビーには、人権尊重の意識を高めるための小中高校生の標語やポスターが展示されていました。

 西森さんから、なぜ歌を歌うようになったのかといったきっかけや、1曲1曲、その曲の背景やその曲への思いを紹介いただきながら、ハートフルコンサートは進んでいきました。

 その中では、

・「障害」の捉え方が違っていた
・本物の一歩を踏み出せる人間になりたい
・障害児の子育てで、本当に辛かったことは

など、ハートフルコミュニケーション実行委員会「クレシェンド」のメンバーの方の合唱も交え、90分のコンサートは、アッと言う間に感じられました。
 

091206_tsudocimg7588  「障害は、私たちの努力で治してあげなければいけない、普通の子に少しでも近づけてあげなければいけない」といった考えではなく、「その人は、その人のままで、ありのままで生きていけばいい。変わるべきは、まわりの私たちだ」と気づかせていただきました。

 

 集いの様子をまとめました。
「091206_tsudoi.pdf」をダウンロード (762KB)

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心が変われば人生が変わる

091205_mannercimg7554  今日、平成21年12月5日(土)は、「女性チャレンジスクール」の最終日にあたる第6日目でした。

 今日のカリキュラムは「ビジネスマナー ~素敵な人間関係を作る為に~」です。

 講師は、南海放送でテレビニュースやラジオ番組を担当されていたり、現在はフリーアナウンサーとして活動をされ、話し方講座、社員研修講師なども行われている宇都宮民(うつのみやたみ)さんです。

 
○自分を変えるために

 東北楽天イーグルス監督の野村克也さんの言葉から、「心が変われば人生が変わる」についてのお話からです。

が変われば「考え方」が変わります
考え方」が変われば「行動」が変わります
行動」が変われば「習慣」が変わります
習慣」が変われば「人格」が変わります
人格」が変われば「運命、人生、未来」が変わります

 こんな野村さんの指導のもと、アラフォーの山崎武司選手がどう変わったのかの紹介もいただきました。

 
○コミュニケーションの4原則 見た目が9割

 相手があなたの印象を決める要因は、「態度」「表情」「(語調)」「言葉」の4原則があります。

 このうち、目から入る「態度」「表情」の占める割合は55%、耳から入る「声(語調)」「言葉」は45%です。

 さらに耳から入る「声(語調)」「言葉」の占める割合の内訳は、それぞれ38%、7%だそうです。声はその人の態度や表情にも近い「見かけ的なものですから、55%と38%を加えた93%、約9割が見かけで印象を決めているということになります。

 
○相手との距離が近づくビジネスマナー

 ビジネスにおいて大事なことは何でしょう?

・環境を整えて → 掃除がゆきとどいている
・礼儀正しい態度で接し → マナーが整っている
・お客様の目的が、うまく果たせるように気配りをし → 品切れが無い
・相手の心が開かれるような状況を作る → まずは挨拶

 ユニクロの成功の3原則も、①明るい挨拶、②クリーンネス(清掃がゆきとどいていること)、③品切れがないこと だそうです。

 
○選択理論 他人と過去は帰られない、自分と未来は変えられる

 人は相手を変えようとし、過去に捕らわれて振り回されている。変えられない他人や過去なのに。

 「選択理論」は、変えられるものと変えられないものを区別し、変えられるものに焦点をあてること。

 ああありたい、こうありたいという「上質世界(願望・人・物・状況・信条などのイメージ写真)」は、人様々です。

 この人様々な上質世界を相手に押しつけようとしてギクシャクし、ストレスを生んでいます。

 人はみな違うもの、相手が変わろうと思わないと、相手は変わらない。
 そういう意識でコミュニケーションをとることが出来れば、素敵な人間関係、コミュニケーションにつながります。

批判する → 傾聴する
責める → 支援する
文句を言う → 励ます
ガミガミ言う → 尊敬する
おどす → 信頼する
罰する → 受容する
自分の思い通りにしようとほうびで釣る → 意見の違いについて交渉する

 
○ビジネス支援オススメの本

091205_mannercimg7559  最後には、西条図書館の司書から、「ビジネス支援にオススメの8冊」についての紹介がありました。

 これから起業しよう、会社の運営を進めていかなければならない時、困ったこと、分からないことがあれば、「図書館をこんな風に利用出来ます」との第一歩です。

 

 心が変われば人生が変わります。

 第一歩を踏み出すことが未来を、人生を変えます。

 あなたにとっての第一歩は何でしょうか・・・。

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早朝から自己研鑽 自己啓発

091204_rinricimg7549  平成21年12月4日(金)ひうち会館の午前6時10分の状況です。

 まだ、あたりは真っ暗、車もライト無しでは走れません。

 こんな早朝にひうち会館に来ているのは、毎週金曜日の午前6時30分から行われている「モーニングセミナー」の講師を頼まれたからです。

 これは、西条市内の会社経営者の自己研鑽の集まりである、「西条市倫理法人会」が行っている活動のひとつです。

091204_rinricimg7550  毎週金曜の早朝、月に一度は清掃奉仕などの地域活動を行いますから、モーニングセミナーは月に3回あるようです。

 会員であある会社経営者は勿論のこと、その会社の社員の方々の参加もOKで、多くの若い方々が参加されていました。

 参加者の出社が、始業時間に遅れないよう、モーニングセミナーの終了時刻は7時30分を厳守出来るよう、厳しく幹事の方から言われました。

 本来の仕事をこなしながら、毎週金曜日、6時過ぎに集まるのは、大変な努力が必要だろうと思います。

 仕事というわけでもなく、強制されるわけでもなく、自主参加でのセミナーだというのですから。

 そのみなさんの熱意に、出来るだけ答えられるよう、お話をしようと思うがあまり、今日も時間ギリギリ、いえいえ2分ほどオーバーしてしまいました。

 何を言いましょうや。
 最初に講演のお声掛けをいただき、10月のモーニングセミナーでお話をさせていただいたのですが、ずいぶんな話題を残したまま時間切れ。第2弾のお時間をいただいての本日だったのですが・・・。

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12月3日は何の日?

091203  12月3日(木)、今日は何の日でしょう。

 1 ・ 2 ・ 3 と、語呂が良いですよね。

 15年前の12月3日。プレイステーションが発売になった日です。

 クリスマス商戦に間に合わせ、また、目を引き、覚えやすい123の日に発売日を設定するあたり、流石ですね。

 そんな事から、今日12月3日は「プレイステーションの日」だそうです。

 我が家には、プレステプレステ2プレステ3がそろっています。それも、いずれも初代のモデルばかり。

 初代のモデルは、大きく、高価、拡張性が無い、バグが残っている、などなど、初代ならではの欠点もありますが、何より、早く楽しみたいと、いつもクリスマスの時期に商品の入荷している販売店を探して走り回っていました。

 今年は、そんな事もなく、穏やかなクリスマスを過ごせそうです。

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自分の気付いていない 自分発見

091203_colorcimg7547  今日、平成21年12月3日(木)は、「女性チャレンジスクール」の第5日目でした。

 今日のカリキュラムは「カラーコーディネート ~自分を輝かせる色を見つけよう~」です。

○第一印象チェック 自分では気付いていない自分発見

 まず、二人組になり、相手の第一印象をチェックします。「メイク」「ファッション志向」「色の好み」「表情」「年齢」「性格」「職種」「動物や花、芸能人にたとえるなら」について記入し、そのチェックシートに基づき、相手のことを他己紹介します。

 他己紹介での私の第一印象は、「高山植物(つぼみのエーデルワイス) 理想や夢を持ち一生懸命咲かせようとするイメージ。でも、なかなか理想や夢がかなわないことを、みんな気がついている・・・」といったイメージだそうです。

 分かっていることを○、分かっていないことを×とすれ、次の4つの組み合わせとなります。
1)自分○ 他人○ 自他共に認める自分
2)自分○ 他人× みんなに知られていない自分
3)自分× 他人○ 自分の知らない他人の自分へのイメージ
4)自分× 他人× 自分も他人も、誰も分かっていない自分

 こんな取り組みから、「自分が思っている自分」「他人が思っている自分」が明らかとなり、自分では気づいていない自分のイメージも明らかとなります。
 

○パーソナルカラー(似合う色)の発見

091203_colorcimg7538  第一印象は6~7秒で決まるそうです。それも見た目で決まる。さらには、「形」より「色」で印象が決まるそうです。

 色が似合っていれば、好印象を与えられるのです。

 そこで実際に、色々な色を身につけてみて、その人にマッチした色を探してきます。

 似合っている色は、シワやクマ、豊麗線が目立たなくなる、顔色が良くなる、頬のこけを隠したり、やせて見えるとか、男性であればひげのそり跡の見え方が変わってくるそうです。

 また、似合う色は外観から決まる色だけど、自分が好きな色とは、内面が求めている色。なので、これも精神的な安定や快適さに大切で、どこか身につける物にいかしていけばいいそうです。
 

○商品における色

091203_colorcimg7544  バナナ味の食品やバナナをモチーフにした商品の色が、黄色ではなく緑や青では印象が悪いですよね。

 軽快な商品の色が重たい色だったり、せっかく爽やかな色で商品を製作しても、そのパッケージの色が商品の色と相性が悪ければ、陳腐な商品に見えたり、その商品のイメージに合っていなければ、またこれも悪印象です。

 良い商品やサービスの仕上げに、「色」はとても大切な要因なのですね。

 

091203_colorcimg7562  本日の講師を務めていただいた、「SARA~彩楽~カラーオフィス」のイメージ&カラーアナリストの保住和枝さんのところでは、左のような取り組みが予定されているそうです。

 どうですか、みなさんも自分発見、パーソナルカラーが何色なのかを知りたくなったのではないでしょうか

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