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お金に目がくらみ? 健康もゲット!

091210_ohenrocimg7597  左の写真を見てください。黒色の小さな四角いものは、さて、何でしょう。

 歩数計です。歩いている状態の歩数、発している状態の歩数、しかも1時間ごとのこれらの歩数を、最大1年間分記録できるという歩数計です。

 さらには、パソコンにUSB端子で接続でき、歩数のデータがweb上のサーバに記録され、様々なデータの管理やグラフかが可能です。

 前置きが長くなりましたが、先週の高松出張の際に高松駅で、「モニター募集」の旗が目に入り、モニター登録した結果です。

 と、言いますのは、

 おへんろくんと歩こう!!「健康で地域をつなごうプロジェクト」

と題した、経済産業省「地域総合健康サービス産業創出事業」の取り組みで、健康増進、メタボ防止のために、ウォーキングを習慣化させるにはどんな動機付けが効果があるかを社会実験しているものです。

 まずはアンケートです。なぜモニターに参加しようと思いましたか、日常の運動習慣は、などの質問です。

 続いて、腹囲の測定と体組成の計れる体重計で現在の体の状態の計測です。

 日常の歩数をパソコンからサーバに登録すると、そのポイントに従って1,000歩を1ポイント(1円換算)、100ポイント単位でクーポンが発行され、琴電のIruCaカードへのチャージや丸亀町商店街の商品券に交換が出来ます。

 1月末まで歩数計をつけ、データ登録、モニター終了時の体組成の計測とアンケートへの協力が条件ですが、どうせ歩くのだからと、モニターに応募しました。

 サーバにデータが登録されることから、事業名が「おへんろくんと歩こう!!」となっているとおり、自分の歩いた歩数から四国88カ所の何番札所まで歩けたかが表示されたり、日々のデータを入力していけば体重や体組成など様々な数値をグラフ化できます。

 さらには、ポイントがいくら貯まったか、モニター参加者全体、男女別、年代別での歩数ランキングを表示できたりと、様々なものを「見えるか」出来ることで、ウォーキングを習慣化させようと工夫が凝らされています。

 お金に目がくらみ、あるいは、自分の身体の変化に気づき、などなど、どんな理由であっても、運動の習慣化が実現できると良いですね

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