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男性は首を絞め 女性は逃げ込み

091218  ある女性の方とお話をしている中で、「ある取り組みが、当初は男性ばかりだったので、女性も含めようとのことで、私たち女性も参加した」との話が出ました。

 そうだなぁ、我が組織も、管理職に女性がどれだけいるだろうか?

 何かの取り組みを計画するにも、男性中心、いえいえ、男性が中心だと意識することなく、結果は、男性ばかりになっていることが多いなぁと・・・

 で、先日12月12日の「平成21年度 西条市差別を無くする市民の集い ~東予会場~」での川口泰司さんのお話を思い出し、「女性問題は、実は男性問題ですよね。男性に都合の良いやり方や子育てのシステムを、男性が作っていることが問題ですよね」と話したところ・・・

 「男性も、家長だから、男だから○○でなくてはいけない。と、自分の首を絞めている。出来る人はいいけれど、そうではない人(男性)もいる。また、女性も、そんなシステムのもと、逃げているところ、楽しているところがある」とのお話を聞けました。

 うーん、いろいろな立場、考えがあるなぁ。

 たしかに、「男のくせに、男なんだから」は、セクハラだし、DVだって男性が被害者のDVだってあるし。

 「草食系」に表現されるような、男性が多くなっているようで、いろいろなタイプの人が、性別に関係なく、それぞれの個性や特徴を認め合い、活かせて、住みやすい社会が良いですよね・・・。

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