« 目の前から見えなくなれば それでいいのでしょうか | トップページ | 快晴の石鎚ピクニック園地に 子どもの声がこだまします »

丹原町 洪水の町から美田の町へ

091226_rekishicimg7941  平成21年12月26日(土)、西条図書館で開かれた歴史講座「ふるさと探訪講座」に参加してきました。

 講座では、郷土史家の玉井渡さんから「丹原町の歴史について」と題して、丹原町の洪水や渇水との戦い、そこから水を得、洪水を度々受ける田畑から、美田へと様変わりをしていった町の歴史など、様々なお話をいただきました。

 その中では、

   娘 おやりな 丹原に 死ぬに 末期(まつご)の 水も無し

と歌われていた丹原が、米どころとなり、

   田野は 田どころ 米どころ 嫁にやるなら 田野丹原に

と歌われるにまで様変わりをした様子を紹介いただきました。

 講座の様子をまとめてみました。
「091226_rekishi.pdf」をダウンロード (236KB)

|

« 目の前から見えなくなれば それでいいのでしょうか | トップページ | 快晴の石鎚ピクニック園地に 子どもの声がこだまします »

勉強」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524388/47137546

この記事へのトラックバック一覧です: 丹原町 洪水の町から美田の町へ:

« 目の前から見えなくなれば それでいいのでしょうか | トップページ | 快晴の石鎚ピクニック園地に 子どもの声がこだまします »