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宇高航路 百年の歴史に幕

100212_rennrakusencimg0323  1910年6月、旧国鉄宇高連絡船により開設された「宇高航路」は、今年でちょうど開設百年を迎えます。

 この宇高航路が、現在運行中の四国フェリーと国道フェリーにより、この3月26日をもって百年の歴史に幕を下ろすことが決定され、本日12日、事業業廃止届けが四国運輸局に提出されたそうです。

 高速道路の割引や昨今の不況で、利用者が大幅に減ったことが原因だそうです。四国フェリーと国道フェリーの1本化の準備も進められていましたが、それを待たずに、廃止と言うこととなりました。

 ピーク時には、1日148往復で年間396万人の乗客があったものが、それが今では44往復に減少していました。

100212_rennrakusencimg8832  子どもの頃は、宇高連絡船から改札を通らずに高松駅で観音寺行きの列車に乗り換えていました。もう、そのような面影は高松駅にもその周辺にも残っていません。

 「連絡船」の名前は、高松駅のうどん屋の面影だけになってしまうのでしょうか・・・。

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