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こんなところにも龍馬が

100213cimg8866  龍馬伝ブームのことについては、2月13日のブログで紹介した「車座談義」の際に、尾﨑高知県知事から下のように紹介がありました。

 土佐・龍馬出会い博、岩崎弥太郎の安芸、脱藩の道のある檮原、ジョン万次郎の土佐清水、高知駅前のメイン会場。すでに入場者数メイン会場3万5千人、トータル4万5千人。土佐テラスは7万人超のお客様。

 本当は冬枯れの時期。土佐・龍馬出会い博をスタートしたのは1月16日だが、「南国土佐観光開き」をやったのは2月1日。

 いつもなら冬枯れになるこの時期に、多くの方に来ていただいているとのことでした。

 そんな龍馬ブームに世の中は乗っているんだなぁと思わせるものが、こんなところにもありました。

100311cimg9493  それは、高知名物の芋けんぴ

 そのパッケージが、こんな龍馬のイラストがデザインされた新パッケージになっていました。

 これがどんな効果を発揮するのか、興味津々です。

 芋けんぴや高知に関わりが少なかった人にとっては、この龍馬のイラストが、「高知に行って来た」、「高知のおみやげ」といった、アピール力を強化する効果を期待しているのでしょうか?

 どうせパッケージを印刷するのなら、その中にどのような情報を載せるのか、どのようなアピール力を持たせるのか、常に意識し、工夫することが大切ですよね

 身の回りにも、封筒や掲示物、チラシなど、せっかく印刷するのなら、「こんな情報も追加したら」、「こんな表示にしたらより読みやすくなるのでは」、「なんでこんな事をここに書いておくんだろう」と気にすることが大切ですよね。

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