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2010年5月

長い汽笛を一度だけ

100531cimg0818  昨日までの一般公開を終え、掃海母艦「ぶんご」がサンポート高松をあとにしました。

 岸壁を離れ、方向転換を終えたところで、大きく長い汽笛を1度だけ鳴らし、東へと向かっていきました。

100531cimg0819m  目を凝らして写真を見ると、甲板には白い制服の船員の人たちが整列していることがわかります。

 昼の一般公開ではお世話になりました。

 金曜の夜、土曜、日曜と3度の高松での夜がありましたが、高松の街、讃岐うどんなどを楽しんでいただけたでしょうか・・・

 またの寄港をお待ちしております。

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やはり 肉眼が命!

100529cimg0815  今日5月29日(土)、サンポート高松の2万トン級バースで、掃海母艦「ぶんご」、掃海鑑「はちじょう」や掃海艇「つきしま」の一般公開が行われました。

 先週雨で中止となった日本丸の一般公開とはうってかわって、心地よい日差しのもと、多くの家族連れがタラップを上がっていきます。

100529cimg0743  折り畳み式のタラップは、数人の親子が登っていくだけで、ずいぶんと揺れます。強度には勿論問題がないのでしょうが、大人数が行進しタラップの固有周期と歩調が合ったりすると、ずいぶんと揺れるのでは・・・

 

100529cimg0753  ぶんごの甲板に上がると船首方向に誘導され、76mm速射砲が出迎えてくれます。

 速射砲のそばには、白いセーラー服がきまっている女性自衛官が立ち、私たちに説明をしてくれます。

100529cimg0752  「今日も、速射砲によじ登り、大きなタオルで、こんなふうに磨き上げました」と、にこやかに説明してくれます。

 

100529cimg0759  順路に従って進んでいくと、左舷側のタラップ洋上給油装置消火設備、潜水病治療のための再圧タンクを見ることが出来ます。

 

100529cimg0763 船尾甲板上には、制服や救命胴衣などを着ての記念撮影コーナーや、様々な機雷が展示されています。

 へりの格納庫には、掃海作業や他の戦艦などの写真や説明パネルが展示がされています。

 

 その後は、艦内に入り、艦橋(ブリッジ)の見学です。

 傾斜の急な階段は、小さな子どもには怖いようで、大人に下からかばわれながら、ゆっくりと登っていきます。

100529fitcimg0776  

100529cimg0780  艦橋には、各種のレーダーや無線装置、海図を広げる場所や、艦長の椅子でしょうか、黄色のカバーが掛けられた立派な椅子があります。

 

100529cimg0786  様々な電子機器のすぐ横には、数多くの双眼鏡が入れられたラックが右舷と左岸側に各1セットずつ備え付けられています。

 レーダーなどの電子機器と共に、やはり大勢の肉眼による確認が大事なんですね。

 

100529cimg0781  そんな艦橋の中で、液晶モニターに艦内のモニター映像が映されていました。そのビデオ装置を入れたラックとこのモニターは、まわりの機器とは、デザインが浮いている様に感じられました・・・

100529cimg0773  艦内は、見学者がケガをしないよう、レバー類にはスポンジでカバーが掛けられ、足下を引っ掛けそうなところ、頭をぶつけそうなところには目立つ目印やカバーが、レバーやコックなど引っ掛けそうなところには赤色の布がたらされています。

 楽しく見学をしてもらえるよう、注意を払ってくれています。ありがとうございました。

 一般公開の様子を、まとめてみました。
「100529_hune.pdf」をダウンロード (656KB)

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1930年の次は1998年製

100527cimg0705_2  さて、左の写真は何でしょうか?

 明後日の5月29日(土)に、一般公開が予定されている「掃海母艦ぶんご」のスパーです。

100527cimg0692  2台のタブボートに押され、サンポート高松の2万トン級バースに、本日、入船しました。

 排水量5,700トン、全長141メートル、全幅22メートル、高さ41メートル、乗組員は129名、1998年製です。

 ディーゼルエンジン2機を搭載し、その出力は19,500馬力と、鉄腕アトムの10万馬力の約2割というと、アトムのパワーの偉大さを感じます。

100527cimg0711  先日まで同じ2万トン級バースに係船されていた日本丸と比べてみると、日本丸の総トン数は2,278トン、全長97メートル、全幅13メートル、高さ46メートル、定員138名と、「ぶんご」がドッシリとしたプロポーションでその大きいことがわかります。

 

100527cimg0700  「掃海」とは、航路の安全を確保するために、海中に敷設された機雷や不発爆弾などを捜索して除去することだそうです。

 この「掃海母艦ぶんご」は、掃海艦艇、掃海ヘリコプターに対する各種の支援を行うことを任務としているそうで、「掃海母艦ぶんご」のホームページも作られていました。

 今のところの週末の天気は晴れ時々曇りのようです。

100527cimg0720  「ぶんご」の他に、掃海鑑はちじょう」や掃海艇つきしま」も一般公開されます。

 皆さんも、高松港を訪ね、様々な船を見て、触れて、感じてみませんか

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3度の汽笛を残し・・・

100525cimg0684  サンポート高松に「登檣礼(とうしょうれい)」の声がこだましました。

 登檣礼とは、各ヤード(帆桁)に人を配して行う、帆船で最高の儀礼だそうです。

 出航の登檣礼では、「ごきげんよ~」と3回やるそうですが、私のいる所からはは、うまく聞き取れませんでした。

 船を安定させるためでしょうか、登檣礼の最中や船員の方々が各ヤードから降りるまで、2隻のタグボートが日本丸を岸壁側に押しつけているように見えました。

 登檣礼が終わり、タグボートに引かれ方向転換したところで、大きな汽笛を3度鳴らし、日本丸は高松港をあとにしました。

 エプロンには、写真の通り多くの見物をされる方々が集まり、登檣礼をカメラに納めようとお昼休みの頃から陣取り、別れを惜しんでいました。

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日本丸 四景!

100524cimg0641  昨日は雨。せっかくの日本丸の一般公開は中止になったそうです。残念ですね。

100524cimg0657m  今日も朝は雨でしたが、お昼には青空も所々見える天気に・・・。

 お昼休みには、日本丸を見物する人、日本丸をバックに記念写真を撮る人、たくさんの人が港を訪れていました。

100524cimg0654m  その脇には、国土交通省の海面の清掃や油の回収を行う海洋環境整備船わしゅう」も係船されています。

 昨日からの雨で流された漂流物やゴミの回収に来ているのでしょうか?

 それとも、6月6日(日)のこの場所での一般公開へ向け、現地確認でしょうか。

 また目を陸地側に向けますと、サンポートの埠頭脇にある薔薇園は今、正に満開です。

100524cimg0662  薔薇園と日本丸はいかがですか。

 また、には今夜も日本丸にイルミネーションが灯され、多くの人が写真に納めていました。

100524cimg0669  21日(金)の午後から私たちを楽しませてくれた日本丸も、明日の午後にはサンポートを後にします。

 またサンポートに姿を見せてくれるのは何ヶ月後でしょうか?

 来週、5月29日(土)には掃海母艦「ぶんご」、掃海鑑「はちじょう」、掃海艇「つきしま」の一般公開があります。

 また、その翌週6月6日(日)には、有人潜水調査船「しんかい6500」の一般公開も予定されています。

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海運・造船のメッカ「四国」が 海洋国家日本をリードする

100522cimg0630   「次世代に伝えたい、海や船の大切さ・楽しさ」のテーマのもと、今日から始まった「船の祭典2010」。

 50ほどあるイベントの中で、最も早い開催となるシンポジウムとして、海事産業シンポジウム「海洋国家日本の将来」が開かれました。

 アルファあなぶきホールの4階大会議室に、130名ほどの参加者が集まり、基調講演やシンポジウムが進められました。

 「海事産業」がテーマということから、海運、造船、舶用エンジンや船に関連する企業の社長さん方が多く参加されている、そんな雰囲気を受けました。

○開会挨拶
 まずは、船の祭典2010実行委員会 委員長 梅原利之さんから、「本当の海洋大国になるには、多くの若者が海洋に興味を持ち、そこから優れた人材が生まれてくることが必要。約50のイベントが実施される。海の大切さや魅力を再認識、我が国の海事産業に興味を持ってもらえれば幸い」との開会挨拶です。

 

○来賓挨拶
 続いて、国土交通省 四国運輸局 宮村弘明さんから、「海洋について考えていかねばならない。それに大切なのはやはり「人、人材」だと思う。海に興味を持ってもらえる若い人が大事。四国はそんな人を育てるには、造船、多くの船が走る備讃瀬戸、そんなことを見て育ち、知っている若者がいる、四国の若者が日本の海事産業を救う」と、挨拶をされました。

 

○基調講演
 内閣官房総合海洋政策本部 事務局長 内閣審議官 井出憲文さんによる、「最近の海洋政策の展開」と題した基調講演です。

 平成19年に交付された海洋基本法の話、海洋のエネルギー・鉱物資源の話、大陸棚延長の話、EEZ・大陸棚の保全の話、海洋分野の成長戦略についてお話し頂きました。

 日本の国土面積が38万平方キロ。

 沖の鳥島一つで42万平方キロ、南鳥島では48万平方キロの排他的経済水域を日本にもたらしてくれている。これらの保全の大切さや、資源の無い日本において、海洋の豊かなエネルギーや鉱物資源を、どう開発していくかなど、わかりやすく講演頂きました。

 

○海洋情報クリアリングハウスの説明 ~海洋情報クリアリングハウスが拓く持続的な海洋利用の未来~

・各機関の目的に応じた個別の法律のもと縦割り的な体制で、情報が分散しており、情報収集が困難。
・横断的に情報を管理できるシステムを作る。データセンター機能。
・タウンページのようなもの クリアリングハウス どこにどんなものがあるのかを提供
・参加機関:内閣官房、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省、(独)海洋研究開発機構、(独)水産総合研究センター

といった紹介や、事例に基づき、使い方の紹介がありました。

http://www.mich.go.jp/ に、アクセスしてみてください。

 

○パネルディスカッション
 「四国の海事産業と海洋国家日本の将来」のテーマのもと、行政、商船、海運、造船、舶用設備の分野を代表する5名のパネリストにより、宮村四国運輸局のコーディネートでパネルディスカッションが進められました。

100522fitcimg0620  

 いずれのパネリストも具体的な数字を示しながら、現状や将来について熱くお話しいただき、終了予定時刻を過ぎてしまったことから、帰路の都合で途中退席しなければいけないパネリストが出るほどでした。

・「荷役量が延びる」「造船業も需要が伸びる」しかし国際マーケットの中で競争し、シェアを獲得していく必要がある。その中で勝ち残っていく「価値」を、「強み」を持っていくか、いけるか。
・造船も海運も魅力ある職種と思われていない雰囲気があるが、社長さん方からの話で、将来に夢がある。
・今後の発展が見込まれる中、需要は伸びていく。が、国内需要は伸びていかない。労働人口は延びない、国内だけにこだわらず、海外に踏み出していくことも必要。
・技術で対応していける面がある。
・人の問題 労働条件の改善をしていく。魅力ある職場としていく努力をしていく。
・海洋開発 将来的にはやっていかねばならないこと、タイミングはわからないが、造船業も力を発揮していかねばならない。

といった様々なお話を聞くことが出来ました。

 そのような中で四国について、「内航海運業界を絶やしてはいけない。が、次第に業者数は減っている。どういう地域がリーダーシップをとっていくのか、経験が豊富で、多くの船員がおり、船員への理解のある家族がいる、船員を育てる施設が育っている、舶用機器メーカーが密集している、金融機関がそろっている、等々、四国にはこれらすべてがそろっている。 → 他地域のリーダーをとるべき地域であり、とれる地域である」との話もありました。

 最後は、コーディネーターの宮本さんの「四国が海事産業の中心であり、四国の持っている良さを生かして、引っ張っていくことが必要」との言葉で締めくくられました。

シンポジウムの様子をメモにまとめました。
「100522kaiji.pdf」をダウンロード (622KB)

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幸福度No1の国 バヌアツ

Cimg0609  今日5月22日(土)、アイパル香川の1階、アイパルプラザで、おしゃべりプラザが開かれました。

 テーマは「バヌアツってどんな国? -世界で幸福度No.1の国-」です。

 2年間、JICAのシニア海外ボランティアとしてバヌアツで観光促進に取り組まれた多田進さんが講師です。

 皆さんも、高さ30メートルほどのタワーの上から、足にツタを結び、ジャンプをする映像を見たことがあるのではないでしょうか。

 そう、バンジージャンプの発祥の地がバヌアツです。

 2年間の暮らしや仕事、バヌアツの人たちの暮らしや生活環境について、実例をたくさんあげながらお話しいただきました。

 電気もないような暮らしだから、外から人たちにとっては「幸福度No.1」って感じられるかどうかわかりませんが、現地の人たちは屈託無く、自給自足で、食べるものに困らず、ダイエットしようなんて考えは毛頭無く、おおらかに暮らしているそうです。

 81の島々で構成され、その総面積は新潟県ほど、人口24万人、そんなバヌアツについてお話し頂きました。

 おしゃべりプラザの様子をメモにまとめてみました。
「100522vanuatu.pdf」をダウンロード (414KB)

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いよいよ明日 開催!

100521cimg0596  明日5月22日(土)から6月13日(日)の期間で開催される「船の祭典2010」のために、帆船「日本丸」が、高松サンポートの2万トン級岸壁に入船しました。

 2隻のタグボートに押され遙か瀬藤内海の沖をゆく「日本丸」の姿は、脇をすれ違うフェリーに較べても、高さ46メートルのマストはもちろんのこと、その大きさを実感せずにはいられません。

 船が岸壁に着く頃には、たくさんの人でエプロンは埋め尽くされていました。

100521cimg0600  そんな大勢の見物人? も、夜にはまばらになりましたが、船にライトやイルミネーションが灯され、夕涼みがてら見学に来た人たちの写真のストロボの瞬きが、時折、日本丸の雄志を照らします。

 いよいよ明日から祭典がスタートします。

 明日22日(土)は「セイルドリル」が、23日(日)には、日本丸の「一般公開」が午前、午後と2回行われます。

 また、多目的広場では「たかまつ春の食と文化フェスタ」や「第7回さぬき高松ポンポコ祭り」が行われ、香川プラザや、あるふぁ穴吹ホールでも様々なイベントが同時に行われます。

 船が、港が、熱く燃えます

 是非みなさんも、サンポート高松を訪れてみて下さい

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最低限のコンクリートさえない所が四国にはある

100213_8nojicimg8931 民主党の参院選マニフェストの原案が明かとなり、「コンクリートから人へ」の表現は削除されたそうです。

 「コンクリートから人へ」を削除したのは、原案作成時の議論の中で「公共工事は全て悪だと誤解される恐れがある」との意見が出されたことによるそうです。

 そういえば、今年の2月13日に高知で行われた四国4県知事による車座談義、「四国8の字・道中八策 四国8の字ネットワークでつながる命・産業・観光」での尾﨑高知県知事の言葉が思い出されます。

 「人の命を守る最低限のコンクリートさえない所があることを忘れてもらっては困る

 また、「一人当たりの水害の被害額全国一位、河川整備率全国最下位。こういう極端な片寄りはおかしいでしょ。鉄道路傍の整備率44位、道路の整備率全国最下位。遅れているところは、ますます遅れていればいいんだ。結果として命が助けられていない」とも。

 そんな地方の声、地方の現実が、東京に届いた一つの現れでしょうか・・・

 平成22年2月13日の車座談義の様子はコチラです。

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アロハの音が 笑顔が サンポートを埋め尽くします

100515cimg0518  サンポート、ホール棟の屋上には、こんな物があります。

 さて、これは何でしょう? 答えは最後に・・・

 このホール棟の屋上まで、多目的広場で行われている「アロハフェスティバル in 高松 2010」のアロハの音が聞こえてきます。

 昨日5月14日(金)の15時から始まったフェスティバルです。

100515cimg0484  様々な衣装で、色々な曲に合わせて、たくさんのチームが踊りを披露してくれます。

 仕事中にアロハの音が聞こえてくると、打ち合わせに集中できないことから、窓を閉めてしまっていましたが、ステージ前に陣取り踊りと共に聴くと、その曲調は、その歌詞の意味が分からなくとも、踊りの手や身体の動き、踊り手のにこやかな笑顔と共に、なにかほっとさせてくれます。

100515cimg0496  アロハの曲には、人を穏やかにさせる、そんな効果があるのでしょうか。

100515cimg0507  フェスティバルのチラシにも、「笑顔で元気になろう」の文字があります。

 国を超え、文化を超え、人の感性に響く何か共通するものがあるのでしょうか・・・。

 

100515fitcimg0510  会場には、アロハに関連する物品販売のテントや、飲食店も数多く出店しています。

100515cimg0498  飲食店は、「ホルモンうどん」や「たこやき」など、ハワイとは関係ないよなぁと思うものもありますが、会場で使われるコップやお皿はプラスティック製のシッカリした物で、販売時には品物の代金に加え、容器代として百円が加算されており、容器類を「リユーシュ食器返却所」に持っていくと百円が返却されます。

 

100515cimg0502100515cimg0500  使い捨ての容器を使うことで、容器がゴミになってしまうこと、会場外に容器がゴミとして出ていってしまうこと、さらには、容器といっしょに食べ残しの食品がゴミとして捨てられてしまうこと、などなど、色々な面で、ゴミの減量につながりそうです。

 

100515fitcimg0489  

 シッカリとした容器なので、紙や発泡スチロールのきゃしゃな容器に比べ安心して食べることが出来ます。

100515cimg0504  また、会場ではスタンプラリーも行われており、物品販売や各種ブースを廻っていかせる工夫がされています。

100515cimg0508  スタンプが10個揃えば本部テントまで持っていき、「ガラガラ」で抽選です。白玉は外れです。さぁ、私の番です。ガラガラ、コロン 赤玉、7等です! 「箱の中から好きなものを一つ取ってください」 飴でした。

 スタンプラリーの半券は本部の箱に入れ、明日の大抽選会のお楽しみです。42インチプラズマテレビ自転車などが当たります。

 さぁ、誰に当たりますやら・・・。

100516cimg0542  踊り手も、その知り合いの方? ご家族でしょうか? 一生懸命ビデオや写真を撮っている人も各所で見られます。

100516cimg0548  大抽選会の前には、バンド「Kaulana」のハワイミュージックの演奏や、「メレフラ」(歌って踊るというハワイ語)と称して、会場にいる人も自由に参加して踊りの披露です。

 曲も会場からのリクエストをうかがい、曲が決まると、思い思いに踊り手達が会場から集まってきます。同じ曲なのに、違う踊りがあるようです。

100516fitcimg0551  何の知識のない私も、しばしアロハの音と踊りに酔いしれる時を過ごすことが出来ました。

100516cimg0561  そんななかでは、「石鎚山の石鎚神社に、6月に踊りの奉納に行く予定」と紹介されるチームや、「カーネーション」との題名の曲で踊るチームなど、色々な思いと、曲で、楽しい時を共有することが出来ました。

 スタッフの皆さん、ありがとうございました。

 

100515cimg0519  最初の写真答えですが、80ダース、960本のコカコーラのボトルによるモニュメントです。

100515cimg0517 屋上からの展望と共に、「どうやって作ったんだろう」、「本物のボトルかなぁ」など、是非、現物を確かめに行ってください。

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ウン歳 おめでとう!!

100514cimg0476  今日、「金曜日」は職場の定時退庁日

 琴電の築港駅まで、駆け足でダッシュし4分間で到着。なんとか17時30分の電車に間に合いました。

 と言うのは、今日は半月ぶりに耳鼻科に行く予定もありましたが、何よりかみさんのウン歳の誕生日です。

 各自の好きなタルトをかみさんが買ってきてくれ、夕食後にコーヒーといっしょに楽しみました。

100514cimg0477  また、これまでの誕生日では、特殊なドライフラワーをプレゼントしてきたのですが、どんどんたまり、飾る所も手狭になってきたので、今回は生花です。

 生花ならでは、その彩りと共に、「香り」がみんなを楽しませてくれます。

 まちなかも、木々の緑や花の鮮やかさが、私たちの気持ちを和ませてくれます

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東京は高松より寒い!?

100513cimg0473  昨日今日と東京へ出張でした。

 朝、宿泊した新宿のビジネスホテルから出たところの大通りの交差点で見かけたツツジです。

 高松では、5月上旬には満開になり、今ではすでに花が沢山落ちてしまっていた記憶があったのですが、今まさに満開という状況です。東京は高松に比べて、やはり寒いのでしょうか?

 で、気温について少し調べてみました。

 

100513_1  気象台のデータから、高松と東京の平均気温の違いを、旬毎のデータで平年値(1971年から2000年の平均値)の比較をしてみました。

 するとどうでしょう、南に位置し、瀬戸内海気候の高松の方が当然暖かいものと思っていたのですが、6~7月こそ高松の方が平均気温が1℃ほど高いものの、その他の期間では、東京より高松の方が1℃弱寒いという結果でした。

 それだけ東京は、街からのエネルギー(熱)の放出が大きい都市と言うことでしょうか。

 

100513_3  では、暖かかったり、急にまた寒さがぶり返したりという、今年の気候を直接比較してみましょう。

 同じように旬毎に、高松と東京の平均気温を比較してみます。

 すると、2月、3月、4月と、高松の平均気温が1~2℃東京に比べて高いことが分かります。

 もちろん、同じ東京や高松でも、場所によってはビル陰などで日当たりや温度が違うような影響が個々にあり、その影響の方が大きいかもしれませんが・・・

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ここにもトミカの技術が光ります

100511cimg0468  今日、家に帰ると、先日行った献血に対する血液検査の結果通知葉書といっしょに、封筒が一つ届いていました。

 封筒の下の方には赤十字のマークと共に、「けんけつちゃんラッピングバス トミカ プレゼントキャンペーン事務局」と書かれています。

 封筒の宛名住所は、西条市宛の以前の住所が書かれた上に、郵便局の転送サービスのシールが貼られ、現在の住所に転送されてきています。随分前の献血の際に、応募していたキャンペーンです。

100511cimg0471  封筒を開けてみると、さすがは精巧、忠実なモデル化を行うトミカのミニカーです。

 入り口と出口のドアの造形の精巧さ。なにより、屋外で献血の受付作業などを行わなければならない献血車に必需品のロール式で収納されている日よけ(雨よけ?)も、忠実にモデル化されています。

 もちろん、バスの側面部には赤十字のマークと共に、マスコットの「けんけつちゃん」の絵が描かれています。

 この献血車が入っていたトミカの箱には「非売品」の文字が・・・。

 そういえば、はるか昔のイベントでいただいたグッズの中にこんな物がありました。

100511cimg0472  国土交通省の「河川パトロールカー」です。

 車体は三菱のパジェロですが、赤色灯が屋根に着けられ、ボディーには「河川パトロールカー」の文字があります。

 マニアの方にとっては、とても興味がある品物かも知れません。

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四国の祭り人のコラボです

100508cimg0465  今日5月8日(土)9日(日)は、サンポート高松の多目的広場で「四国の祭り2010」と、隣接するA1街区で「四国のB級グルメ屋台村」が開催されています。

 「四国の祭り」の初日は、高松市役所吹奏楽団によるオープニングに始まり、愛媛からは「西条だんじり」、徳島から「阿波踊り」、高知から「よさこい」が披露されます。

 

100508fitcimg0278  

100508cimg0271  私が会場に着いた15時30分頃のステージでは、「RNCラジオまつり」として、各番組のパーソナリティーによる「四国の祭り」会場からの生放送も行われました。

100508cimg0273  会場沖の瀬戸内海には、暖かい日差しと心地よい風を受けたヨットの進む姿を、数多く見ることが出来ました。

100508cimg0304  目を多目的広場に戻すと、「徳島文理大学連」の方々による阿波踊りが始まりました。

 今日は、大学のサークル仲間の中から2年生から4年生までの約50名の方々に来て頂き、踊りの披露です。

100508cimg0310  ひと踊りが終了したところで、2年生の連長へのインタビューです。

 サークルの団員は百名ほどおり、その8割方は女性だそうです。

 一連の踊りの披露が終わったあとは、会場の人たちと一緒に阿波踊りです。

100508cimg0321  「踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃ 損 損

 西条だんじりの舁き夫(かきふ)の人たちも一緒に、阿波踊りを楽しみました。

 

 

100508cimg0294  いよいよ「西条だんじり」のお披露目スタートです。

100508cimg0331  西条市から、6台の大型バスで舁き夫の人たちと、5台のだんじりも分解され、3台のトラックで会場入りしていました。

 まずは、「朝日町」のだんじりからスタートし、「錦町」「加美町」「えびす」「いのうえ」だんじりと、順に1台ずつ披露です。

 

100508cimg0340  「錦町」だんじりは、ステージまで上がってのかき上げで、途中ヒヤッとする瞬間もありましたが・・・。

 

100508cimg0350  「加美町」だんじりが、観客ぎりぎりの場所で、合同庁舎をバックにかき上げです。

 

 えびす青年団の法被を着ている後ろ姿。法被の下に見えている鮮やか青色の着物に見覚えがありませんか?

100508cimg0361  そうです、阿波踊りを披露してくれた徳島文理大学連の踊り子達です。

 だんじりを、一緒に楽しんで頂いていました。

 

100508cimg0367m  5台目となる「いのうえ」だんじりの紹介では、「だんじりをやりたくて、旦那さんが個人でだんじりを買った」と。

 また、奥さんへのインタビューでは、「最初は理解できなかった」との話も・・・。

100508cimg0372m  でも、奥さんの手のビデオカメラはシッカリとだんじりの姿を追い、また、だんじりを買った時に奥さんのお腹の中にいたお子さんは、すでに太鼓の練習を始めているとの紹介もありました。

 

100508cimg0392  最後は、5台のだんじり全てでかき比べです。

 観客とだんじりの披露をする場所を区切る、スタッフの方々が手にする寅ロープぎりぎりまで迫ってのだんじりのかき比べや、かき上げからの体制変化の際にだんじりの大きく傾く迫力は、圧巻です。

 

100508cimg0403  続いては、「ひとひら」の方々による「よさこい鳴子踊り」です。

 巫女さん達による鳴子踊りです。

 鳴子も一般の物より柄の長い物を使い、これまでの鳴子とは違った鳴子踊りを目指しているそうです。

100508cimg0418  男性の踊りが、格好良く決まっています。

 また、踊っている人たちの笑顔や表情の良さが、とても爽やかに、格好良く見えました。

 

100508cimg0423  ステージに再度「徳島文理大学連」の方々が現れ、阿波踊りの披露です。

 狭いステージの中で、最初は全員で、次は女形の方だけ、次は男方、最後はまた全員でと、狭いステージをうまく使いながら、迫力のある踊りを披露頂きました。

 

100508cimg0434 100508cimg0437  日も傾き、辺りが少し暗くなり始めた頃、エンディングは百個以上の提灯を灯しただんじりによるかき比べです。

 電球ではなく、ロウソクを灯した提灯は、だんじりの激しい動きのために瞬き、また、その瞬く提灯の灯りが風情を盛り上げます。

100508cimg0438 100508cimg0439  ここまで来ると、西条祭りの本番と同様、だんじりがどのような動きをするのか、いつになったら終わるのか、各だんじり、各舁き夫の気持ちが収まるのを待つしかありません。

100508cimg0440  予定の終了時間19時を10分ほど過ぎた頃、ようやく5台のだんじりは多目的広場を後にしました。

100508cimg0448  舁き夫の方々など、だんじりの組み立て、披露、片づけと、本当に有難うございました。

 

100508cimg0419  明日9日(日)は、オープニングには讃岐まんのう太鼓保存会の方々による「讃岐まんのう太鼓」の披露です。

 また、徳島からは娯茶平連新のんき連の方々による「阿波踊り」、高知からは上町よさこい鳴子連とらっく(社)高知県トラック協会の方々による「よさこい」、香川からは氷上神社重元石ケ坪大獅子保存会の方々による「三木町の大獅子」、香川からは馬木幟さし保存会の方々による「幟さし・ヤッシッシ」が披露される予定です。

 

 四国のB級グルメ屋台村で、「ホルモンうどん」や様々な味を楽しみながら、四国の祭りのコラボをお楽しみ下さい。

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開園55周年 玉藻公園

100505cimg0256  今日、5月5日は「こどもの日」。

 柏餅を食べなくては。

100505cimg0198  また、玉藻公園が開園55周年で「無料開放」されているというニュースを見たことから、連休中に食べてばかりだった体を動かそうと、かみさんと二人で玉藻公園まで見学に出かけました。

 その道すがら、下の写真は香川の「うどんブーム」は健在だなぁと感じさせるスナップです。

100505cimg0193  うどん店の向かいの駐車場には交通整理をする人まで立っていて、神戸など、県外ナンバーの車や、ガイドブックを手に徒歩で店を訪ねてくる集団があちらこちらに・・・

100505cimg0200  玉藻公園に到着し、西門からはいると、ゴミ箱が?

 いぇいぇ、「まつぼっくり収集ぼっくす」だそうです。

 みんなで集めたまつぼっくりでツリーを作り、冬の高松城を彩るためのものだそうです。毎年少しずつ大きくしていき、夢は天守閣と同じ高さの26.6メートルだそうです。

100505cimg0225  まずは「月見櫓(つきみやぐら)」に上ってみました。

 「四天柱」と呼ばれる4本の柱が、櫓の中央を下から上まで貫通し、床や屋根を支えています。

100505cimg0211  櫓の2階部分では、この四天柱をつないでいる構造を目の当たりにすることが出来ます。

100505cimg0220  また、四天柱の下部の部材に上部部材をつなぐ前の写真も展示されており、その接合部分の構造がよく分かります。

 その4本のかみ合わせの方向はそれぞれ違わせてあり、どちらかの方向に対して弱くなるということを防いでいるのでしょう。

 月見櫓の3階に上り、南方向の「被雲閣(ひうんかく)」等の様子を撮ったものが下の写真です。

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 次は被雲閣の様子です。

100505cimg0226  被雲閣の「杉の間」は、松平家の事務室として使用されていた部屋だそうで、そこから見える中庭には「さざれ石」があります。

 君が代の歌詞、「さざれいしの いわおとなりて」とは、小さな石のかけらの集まりが、炭酸カルシウムなどによりつながり、一つの大きな石になるほどの長い時を比喩した、「さざれ石(細石)が巌(いわお)となる」という内容の歌詞だったんですね。知りませんでした。

100505cimg0239  「藤の間」は、室内に流しが設けられた構造で、どんな使われ方をしていた部屋なのか興味が尽きません。

 「藤の間」の窓からは、その名の通り藤棚には綺麗な藤の花が咲き、かぐわしい花の香りが出迎えてくれます。

 2階に上がると「波の間」です。北側の窓からは「内苑(ないえん)」や「月見櫓(つきみやぐら)」と共に瀬戸内の波が見えます。

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 この「波の間」は、平成17年4月、三島由紀夫原作の映画「春の雪」で、竹内結子演じるヒロインの聡子の部屋として約1週間撮影に使われたそうです。

100505cimg0236  「波の間」を取り囲む廊下は、2種類のひさしをつなぐ形で幅広に作られており、その天井には大きな一枚物の幅広の板材で張られています。

 建築の専門の方が見学にいらっしゃったおりに、「こんな長尺の一枚板は、物理的にありえない。どこかでつないでいるはず。それを分からせないようにするのが職人の技」との話をされたそうです。

100505cimg0235  そんな説明を聞いてからよぉーく天井を見ると、アクセントのような横材の左右で、年輪の角度が少し不揃い、奇妙です。

 言われなければ、1枚物の板材と見違えてしまいそうです。 

 再び1階に下りると、ちょうど「大書院」で、日本舞踊「高松城でポンポコ・ポン」が披露されていました。

 床、違い棚、付書院、3つの座敷飾りを備えた格式の高い部屋で、142畳もある大広間は、大勢の観客で埋め尽くされていました。

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100505cimg0253  被雲閣を出ると、「桜の馬場」の脇を通り、「艮櫓(うしとらやぐら)」を見学し、東門から玉藻公園をあとにしました。

 この艮櫓は、その名の通り「うしとら(北東)」の角の位置に建っていたものを、今の場所に移築したんだそうです。

 玉藻公園の周辺やアーケード通りは、連休の終わりをおしむ人たちで、賑わっています。

 みなさんの黄金週間は、どんなお休みとなったのでしょうか・・・

100505cimg0194 追伸:市内で、案内看板を見ながら、目的地を確認している家族連れやカップルの姿をよく目にした連休でした。

 西条市内でも案内看板の準備が進められていましたが、来訪者のみなさまの良い情報源、道しるべとなってくれていれば良いのですが・・・

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全体の3割 特別会計の7割以上

100504_h22_yosan  高松市の広報紙「たかまつ」を見ていると、平成22年度当初予算の記事が目にとまりました。

 その中で、「各会計別予算」という表が掲載されていました。

 そう言えば、西条市の議会に出ていた時に、国民健康保険事業に関して補正予算が議案として出されたことがありました。

 その際の答弁では、「2百数十万円の高額医療が3件あり、補正予算の計上が必要になった」というものでした。

 また、「インフルエンザの流行が一度あるだけで数千万円規模の補正予算が必要になる」という話も聞きました。

 

 ということで、医療関係の予算が市の全体予算に占める割合を整理してみました。

 一般会計と特別会計を加えた総額が、高松市の場合には 2,491億円ですが、そのうちの約31%764億円、特別会計に対する比率で言うと約72%が医療関係予算(国民健康保険事業 + 後期高齢者医療事業 + 介護保険事業)でした。

 同様のことを西条市の予算で整理してみると、総額 652億円のうちの約36%237億円、特別会計に対する比率で言うと約85%が医療関係予算でした。

 高松市の場合の764億円の医療費を高松市の人口でわると、一人あたり年間約18万円、月当たり1万5千円の医療費ということになります。

 医者要らず、薬要らずの健康な市民でいるということは、市の財政事情を大いに助けることが出来ると言えるのではないでしょうか。

 あなたの健康法は何ですか?

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高松でも3℃の上昇

100503cimg0183  今日5月3日と明日4日は、高松市立中央公園で「フラワーフェスティバル & 交通安全フェア2010」が行われています。

 会場となる中央公園を取り巻く歩道沿いのツツジも白色や紫色の花が満開です。

 

100503cimg0154  今日3日は、「こどもフラダンスショー」の披露や、「高松春のまつりウルトラクイズ」「高松春のまつり大型かるた大会」などのゲームが行われ、JR四国が行うミニ列車のコーナーには長い親子連れの行列が出来ていました。

 四国の無煙化に貢献したDF50や、機関車トーマスが子ども達を載せた客車を引っ張ります。

100503cimg0176  長い行列といえば、バザーコーナースタンプラリーのスタンプ台にも、長いながーい行列が出来ています。

 

100503cimg0190  そんな中、中央公園に併設する「アイパル香川」の会議室では、香川大学工学部の守屋均先生による「緑と温暖化」と題した講演会が行われました。

講演会のメモをまとめてみました。
「100503ondanka.pdf」をダウンロード (305KB)

 講演会では、

・高松でもこの60年間で平均気温が約2℃、100年換算すると約3℃の気温上昇。
・この3度の上昇は、南北の水平移動でいえば約600km相当、高松は鹿児島と沖縄の真ん中ほどに移動したことになる。
・植物がトータルでCO2を吸収しているかどうかは光合成と呼吸のバランスによる。
・そのため、夏にはCO2濃度が減少し、冬には高まる。
・さらには、若齢林はCO2を固定化する割合が大きいが、成熟・老齢林になるとCO2の吸収量は小さくなり、CO2の抑制効果は小さくなる。
・大気圏内のCO2とほぼ同量が陸上生物・土壌内にあり、その9割は「木」の中に存在する。

といった話を聞けました。

 また、逆に温暖化が植物に与える影響の例として、

・桜の開花時期が、高松では確実に早まりつつある。
・それに比べて鹿児島では開花時期が遅れてきている。
・これは、前年に花芽が形成され冬眠しているところに、冬の寒さにより「休眠打破」が起き、春の気温上昇(積算温度)により花芽が成長するというサイクルのうち、冬の寒さが不十分なため「休眠打破」の時期が遅れ、結果として開花時期が遅れているのだろう。

ということでした。

 また、日本からブナ林が無くなってしまう、そんな、話もしていただきました。

 

100503cimg0177  明日の4日は、「香川県警察音楽隊 ステージ演奏」「ヨーガ実演」「交通安全大声コンテスト」「スィングベル」「中国超級雑技団」や、今日と同様「ウルトラクイズ」や「大型かるた大会」も予定されています。

 黄金週間の後半を中央公園で、楽しい一時を過ごしませんか。

100503cimg0172  たくさんの方の寄付やボランティアで咲き乱れている花たちが、みなさんのお越しをお待ちしております。

 どうぞ、ご家族で、彼女、彼氏と中央公園にお越し下さい。

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献血ルーム「オリーブ」

1003130949  今日は高松の献血ルームオリーブ」の話です。

 寒い時期は、風邪をひいたりと体調を崩される方が多いことから、献血者が減るそうです。

 ようやく春らしい(もう初夏でしょうか)天候となり、風邪や新型インフルエンザの心配も無くなったことからか、献血受付時の体温計測もなくなりました。

 そんなことから、昨日は多くの方が献血ルームを訪れてくれたそうです。

 

100502cimg0151  献血ルーム「オリーブ」では、年間を通じて毎日の献血にご協力いただける方を確保したく、特に平日(祝日を除く)の献血者にはいろいろな特典が用意されています。

 月曜日:パンの日 血小板献血に協力いただける方の先着10名
 火曜日:くじの日 献血いただける方全員にチャンス
 水曜日:くじの日 同上
 木曜日:くじの日 同上
 金曜日:パンの日 血小板献血に協力いただける方の先着10名
 土曜日:マッサージの日 第1・第3土曜日10:00~15:00 四国医療専門学校のご協力で成分献血の方の希望者に
 日曜日:栄養相談の日 第3日曜日 香川県栄養士会のご協力で、食べ物や健康相談など

 

090328_kenketsucimg1812 また、「ピコメールクラブ」に入会すると、検査成績を携帯電話で照会できたり、5回分の検査結果をグラフにして比較して見ることや、成分献血の予約がメールで出来たりします。

 携帯電話での登録は abo@kenketsu.jp へ空メールを送信してください。

 どうですか、アベックで、ご夫婦で、親子で、DVDを見ながら、読書しながら、成分献血にチャレンジされませんか。

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5時間遅れで到着

100422cimg9973  この春から大学生になった娘が、黄金週間を利用して夜行バスで初帰省です。

 「東京発高松行き」は予約が取れず、しかたなく「東京発岡山行き」の夜行バスとマリンライナーを乗り継いでの帰還です。

 トイレのない3列シートのバスで、途中トイレ休憩を何度も取りながらの運行で、黄金週間の渋滞の中に捕まり、いつもなら朝の6時頃には岡山到着するバスが、5時間遅れの11時に岡山到着です。

 「中国道下りの宝塚インターチェンジ付近を先頭に、名神高速まで43キロメートルの渋滞」との報道がありましたが、この中の1台に含まれていたんでしょう。

 43キロメートルの渋滞の中で運転手を務められた方、車の中でトイレのことも心配しながら、冷や冷やされた方など、お疲れ様でした。

 

 日本道路交通情報センターの渋滞情報のことが新聞記事になっていましたが、過去3年の渋滞情報から今年の渋滞時間や場所などを予測するそうで、まず、予測は的中するそうです。

 センターとしては、渋滞予測を参考にしていただき、みなさんが高速道路の利用時間を変更され、交通量が分散することで渋滞予測が外れることを期待しているそうですが、なかなか・・・

 最後!? の「千円高速道路 みなさんはどう、活かされますか?

 

100422cimg9971 追伸:地元、高松港にもいろいろなこだわりポイントがあります。

 まずは足下から探訪してみませんか・・・

 上の写真は、旅客ターミナルビル1階にある「宇高連絡船鉄道レールモニュメント」です。どこにあるのか、探してみてください。

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