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雷と梅雨明け

100718mp900400460  かみさんの受講しているセミナーの参加者は、20代、30代、40代、50代と、広範な年齢層の人たちが参加しています。

 そのため、休憩時間の会話では、いろいろと年代の違いに気づけるそうです。

 Aさん 「昨日は雷が鳴ったから、梅雨明けかねぇ

 Bさん 「えっ、なんですか?

 Cさん 「Bさん 知らないの。昔から、雷が鳴ったら梅雨明けだっていうじゃない

 Bさん 「へー、知りませんでした

 梅雨の終わり頃になると、太平洋から非常に湿った高温の空気が日本に流れ込むようになって、雨雲が発生しやすくなるそうです。このため、強い雨が降ったり雷を伴うことも多くなってくるので、「雷が鳴ると梅雨が明ける」といわれています。

 でも、これは一般論。梅雨の始めから雷が鳴ることもありますし、雷が鳴らずに梅雨明けすることもあるそうです。

 
 気象庁のホームページには、今年の5月27日から「雷ナウキャスト」というページが設けられています。

 雷ナウキャストでは、既に発生している雷(活動度2~4)や、今後落雷の可能性のある領域(活動度1)を10分間隔で地図上の画像としてみることが出来ます。

 活動度2~4は、既に積乱雲が発生し、いつ落雷があってもおかしくない状況で、直ちに建物や車の中など安全な場所への避難が必要です。

 活動度1は、雷注意報が発表されている地域のうち、発達中の雲が存在している領域を表し、おおむね1時間以内に雷の発生する可能性のある領域です。そのため、避難に時間がかかる場合には、雷注意報や活動度1の段階から早めの避難が必要です。

 
100718cimg1445  今朝の新聞で、「中・四国梅雨明け」の大きな文字が目にとまりました。

 気象庁は17日、九州北部、四国、中国、近畿、東海、関東甲信、北陸で梅雨明けしたとみられると発表したそうです。

 そういえば、16日、金曜日は、サンポート高松のあたりでも大きな雷が何度も落ちていました。

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