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み~んな地域で暮らそうよ

100724cimg1556  平成22年7月24日(土)、サンポート高松の展示場で開かれた講演会とパネルディスカッション「香川を変える! 新しい福祉のかたち」に参加してきました。

 最初は、富山型ディサービスの創始者である惣菜佳代子さんの、「お年寄りも、子どもも、障害のある人も、み~んな地域で暮らそうよ~」と題した講演です。

100724cimg1554  講演では、

・赤ちゃんからお年寄りまで、障害のある人もない人も、みんないらっしゃい。それが「このゆびとーまれ」。

・老人だけ、障害者だけを隔離してはいけない。地域の中で、当たり前の生活をしているだけ。赤ちゃんから老人までがいっしょにいることで、笑顔が生まれる、やりがい、生きがい、欲求が満たされる。

・戦後家庭から無くなったのは、①赤ちゃんが生まれること、②お年寄りが死ぬこと。死にがいのある町づくりを進めましょう。

・「国が君たちのために何をしてくれるかではない、君が国のために何が出来るかだ」。日本中の一人ひとりが、何が出来るかを考えていけば、きっと良い国になると信じています。

そんなお話を聞けました。

 会の様子をメモにまとめました。
「100724_hukushi.pdf」をダウンロード (532KB)

 

○地域の中で暮らそう、育てよう 

 「地域の中で暮らそう」 この言葉、実は以前受講したいくつかの講演会の中でも同じような思いの話を聞きました。

 「のらねこ学かん」の館長塩見志摩子さんの「共に輝いて活きる」や、

 四国中央市 教育委員会 学校教育課 課長補佐の西森法子先生による「noriko ハートフルコンサート」などです。

 

○生きがい 

 また、認知症や障害のある方にとっても「生きがい」とは、といったことについても、

愛媛大学教育学部 特別支援教育講座教授の上岡一世さんのセミナー、「こうすれば発達障害の子供の就労は実現できる」を参照ください。

 

○在宅での死

 人間らしく死ぬこと、在宅での死については、

 「高松保健医療圏域のホスピス・緩和ケアを考える -医療資源の整備と活用-」シンポジウムの中でも聞くことが出来ました。

 

○認知症

 認知症については、教育講演会「認知症をサポートする基本的理解と心構え」を参照ください。

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