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物づくりによって讃岐を豊かにした久米通賢

平成22年7月19日(月祝日) 、高松シンボルタワー棟5階の「e-とぴあ・かがわ BBスクエア」で行われた、ナチュラルヒストリーの基礎講座「久米通賢(くめ つうけん)による天体観測と測量」に参加してきました。

 この基礎講座は、「みんなでつくる自然史博物館・香川」が、自然や生き物についての基礎的な知識や文化的なことがらを、わかりやすく学習する機会として、「ナチュラルヒストリー基礎講座」として開催しているものです。

 平成22年度は4回シリーズ(生物多様性セミナー)としての開催で、今回はその第1回目。定員50名のところに30名程度の参加者でしたが、天文や測量に興味のある方、知識のある方々の参加が多いようで、質疑では活発な質問や意見が交わされました。

100719cimg1449  講師は、香川大学教育学部教授で、みんなでつくる自然史博物館・香川の理事でもある松村雅文さんです。

 伊能忠敬が測量する前に、四国の測量をしていたり、伊能忠敬も知らなかったバーニア副尺を用いて、高精度の測量をしていたなど、讃岐生まれの久米通賢の功績についてお話しいただきました。

 セミナーの様子をメモにまとめました。
「100719_kume.pdf」をダウンロード (149KB)

 第2回は、「21世紀の自然史博物館 ~市民と自然の家~」と題し、フィラデルフィア自然科学アカデミー研究員のポール・カロモンさんが講師です。

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