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今後の日独関係は 市民一人ひとりの取組から

100720fitcimg1503   サンポート高松のシンボルタワー棟6階の「かがわ国際会議場」で、香川日独協会の主催による駐日ドイツ連邦共和国大使講演会が開かれました。

 講師は、京都大学で3年間の留学経験のある駐日ドイツ連邦共和国大使 Dr.フォルカー シュタンツェル閣下です。

 2011年は、日本とドイツが修好通商条約調印から150周年にあたり、さまざまなイベントが計画されているそうです。

100720cimg1509m  「今後の日独関係への考察」と題した講演は、これまでの150年間のドイツと日本の関係に基づき、中国人が言うように「過去を鏡として、将来像を描く」ことをやってみたいと、話が始まりました。

 超大国ではなく、中大国の日本とドイツ、輸出に頼らなければならない似通った日本とドイツ、市民の交流、学術的な交流、経済の交流から始まった日独関係は、これからも、真の交流、市民の取組にかかっている。

 「会場の皆さんをはじめとする、市民一人ひとりの取組にかかっているのです」との言葉で、講演は締めくくられました。

 
 ドイツの人口は8,200万人。欧州連合(EU)で最も人口が多い国だそうです。サッカーのワールドカップの時には気にしたドイツも、皆さんのドイツの認識とは、メルセデスベンツ、ビールぐらいではないでしょうか。

 東西ドイツが統合したのは1990年の10月3日。今年は統合20周年にあたるそうです。さぁ、ビールでも飲みながら、日本と似た境遇、国民性のドイツについて、見つめ直してみませんか・・・

 講演の様子をまとめてみました。
「100720_nichidoku.pdf」をダウンロード (333KB)

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