« 瀬戸内新時代を目指し 5市でサミット | トップページ | 家族を守る斜面の知識 自主ぼう夏期研修会 »

鳥の目を持つ文学者 菊池寛について

100821cimg2158  平成22年8月21日(土)、サンクリスタル高松 3階 視聴覚ホールで行われた講演会に参加してきました。

 歴史資料館「讃岐村塾」の5周年記念講演会です。

 講師は宗教哲学者の山折哲雄(やまおり てつお)さんで、「いま、菊池寛を考える」と題した講演です。約180名ほどの参加者のもと、講演の後には熱心な質疑が予定時刻をオーバーするまで続きました。

 講演では、香川県香川郡高松の生まれの菊池寛について、その人柄、作品、功績などについて様々な作品例などもあげながら分かりやすく話していただき、俯瞰して見ることが出来る「鳥の目を持つ文学者」、菊池寛の3つの視点についての紹介などがありました。

 質疑の中では、「菊池寛を今のような状況にしてきたのは、香川県民の責任ですよ。是非やってください。良い時期ですよ」と、菊池寛を広く知らしめることを、この地香川からと、締めくくられました。

 講演会の様子をまとめました。
「100821_kikuchi.pdf」をダウンロード (182KB)

|

« 瀬戸内新時代を目指し 5市でサミット | トップページ | 家族を守る斜面の知識 自主ぼう夏期研修会 »

勉強」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524388/49213559

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥の目を持つ文学者 菊池寛について:

« 瀬戸内新時代を目指し 5市でサミット | トップページ | 家族を守る斜面の知識 自主ぼう夏期研修会 »