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水のまち LEDのまち 徳島

100802cimg1782_2  徳島市の新町川水際公園 ふれあい橋に行ってきました。

 徳島市は、吉野川をはじめとして大小138の川が市内を流れ、町の中心市街地を流れる新町川と助任川に囲まれたひょうたん島がある「水の街」です。

 また、徳島県は高輝度LEDの生産では世界シェア25%を占めるメーカーがあり、世界有数のLED生産地域だそうです。

 そんなこともあって、徳島市では、豊かな水辺空間と地域資源であるLEDを活用した景観整備として、「LEDが魅せるまち・とくしま」の実現に取り組んでいるそうです。

100802cimg1799  新町川水際公園に架かる「ふれあい橋」にはイルミネーションが設けられ、時々刻々と変化するイルミネーションが、私達を楽しませてくれます。

 この作品は、「たほりつこ」さんによる作で、「虹のラクーン」という題名の作品だそうです。

 ラクーンとはタヌキのこと。化かして現実と夢の橋渡しをする幸運のシンボル、そんなタヌキを光の絵文字で抽象的に描いたものだそうです。

100802cimg1793  この反対側には、また違ったデザインのイルミネーションが輝いています。

 新町川沿いに、のぼったり、下ったりと、双方向から、眺めを楽しんでください。

 さらに、ここ新町川水際公園には、ひょうたん島一周遊覧船があります。今日も、終了時間の19時40分ぎりぎりまで、多くの方々が乗船待ちをしていました。

100802cimg1787  なんと、この14人乗りの変わった遊覧船。保険料の百円だけで、乗船料は無料です。

 陸から見る街とは違って、真夏に、火照った身体を川風で冷やしながら、水面から見上げる街の景色は、新しい発見と感動を生んでいるのではないでしょうか。

 この遊覧船は、NPO法人「新町川を守る会」の方々が行っている事業の一つです。

 「市民が汚した川は市民の手できれいに再生しよう!」と10人で始まった清掃活動を皮切りに、今では会員も300名を超え、様々な清掃活動や川、街中の美化活動などに取り組まれています。

 「できる人が、できる時に、できることを」を基本に、参加するすべての人たちによって、様々な活動が支えられています。

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