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2010年9月

港の総合病院 国総研・港空研

101001cimg2484  平成22年9月29日(水)、高松サンポート合同庁舎のアイホールで、四国地方整備局港湾空港部、国土技術政策総合研究所、独法港湾空港技術研究所の主催により開かれた、「平成22年度 四国のみなと特別講演会」に参加してきました。

 平成14年度から組織体制が変更となり、国が自らやる基準作りは国総研国土技術政策総合研究所)、民間に任せておいては進まない部分を港空研独立行政法人港湾空港技術研究所)と役割分担した両研究所の研究者が直接各地に出向き、最新の研究成果を講演し、自治体の方など現場の方々と直接意見交換をするというものです。

 この特別講演会は平成18年からスタートしたそうで、今回は下記の6件の講演と意見交換が行われました。

1)国土技術政策総合研究所(国総研)の概要
2)港湾空港技術研究所(港空研)の近況と高炉水砕スラグの硬化促進工法について
3)四次元広角映像及び測量用ソーナーシステムの開発
4)港湾施設の戦略的維持管理のための最近の取組み
5)近年の巨大地震津波による被害と日本への教訓
6)浸水による沿岸域の地域被害の推定手法について

 濁っていて視界が1メートルもないような海中で、海底や構造物の状態を映像化し、測量しようとするソーナーシステムの開発や、近年の海外の津波の挙動から、どう日本の津波対策、避難行動に結びつけようかとするものなど、担当している研究者ご本人から熱く説明いただきました。

 津波の講演では、私達もテレビで見たことのある、街中を逃げまどう住民を瓦礫を巻き込んだ津波が襲いかかる映像や、港空研で行った津波の威力を示す映像などを紹介いただきながら、人の正常性バイアス多数派同調バイアスなど、避難が不十分だったり過った判断をしてしまう人の心理についても説明いただきました。

 津波の威力について科学的な研究が進んでいます。

 この研究成果を活かすためにも、「地震が起きたら津波が起きる。すぐに高いところに逃げろ」を、実際の行動に結びつけるには、津波の再現装置で自分の身体で津波を体験することが一番。

 でも、全ての人に体験してもらうことは難しく、研究所と自治体や現場が連携し、人の行動につながるよう取り組んでいくことが大事ではないでしょうか。

 二つの研究所は港に関する総合病院。地方整備局は地元にあるホームドクター。困ったことがあれば、ホームドクターである地方整備局に相談いただき、内容により総合病院である研究所につなぎますから、ぜひ相談して下さい。

 そんなコメントもありました。

 特別講演会の様子をメモにまとめました。
「100929_minato.pdf」をダウンロード (196KB)

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西条は 西条でも・・・

100928cimg2462  いただきもののお土産に「西条」の文字を発見。

 なぜ愛媛西条のお土産なんだろうと、よ~く見てみると、「広島西条の老舗・・・」と、西条は西条でも広島県の西条でした。

 そういえば、JR予讃線の駅の名前も「伊予西条駅」。他にも「伊予三島駅」「伊予北条駅」と、「伊予」の文字が頭に付けられています。

 それでインターネットで調べてみました。

 西条駅は、JR西日本に西条駅(広島県)が、三島駅はJR東海に三島駅(静岡県)が、北条駅はJR東日本の北条駅(新潟県)がありました。でも北条駅の読みは「ほうじょう」ではなく「きたじょう」だそうです。

 本州の鉄道の整備が四国の鉄道よりも早く、西条、三島、北条共に、後発の四国は「伊予」の文字を駅名の頭に付けるしかなかったのでしょうねぇ。

 そこでもう少し調べてみました。

 「さいじょう」の漢字としては「西条」以外に「西城」もあります。そこで西城駅を調べてみると、JR西日本の備後西城駅(広島県)がありました。

 やはり、音が同じで間違えないよう、「備後」の文字が頭に付けられているんですねぇ。

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秋支度は 準備万端!?

100925cimg2431  つい先週まで、涼しいところを探して寝そべったり、冷たい壁にお腹を当てて寝転がっていたウチの猫が、今では暖かいところを探して日なたぼっこです。

 夜も、窓を閉め、扇風機無しで寝られるように、涼しくなってしまいました。

 猫は、涼しいところ、暖かいところをよく知っています。

100927cimg2458  これは、今朝の通勤途上、栗林公園東側の歩道を歩いている時に、転落防止策の支柱にとまっていたカマキリです。

 急な温度の変化に、あわてているのではないでしょうか。

 越冬の準備は、十分に整っているのでしょうか?

 今週末の10月1日には、クールビズも終わってしまいます。

 みなさんの秋(冬?)支度は、準備万端ですか。

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自殺防止活動は人命救助 あなたにも出来る事があります

100926cimg2443  平成22年9月26日(日)、高松商工会議所の大ホールで、香川県の主催による「かがわ自殺予防講演会」に参加してきました。

 大ホールに用意された200席余りのテーブルと椅子は参加者で埋め尽くされ、さらに椅子が追加されました。

 プログラムは、
  ・開会あいさつ
  ・報告「香川県の自殺の現状とその対策について」
  ・特別講演「自殺を食い止めろ!命の灯台・東尋坊からのメッセージ」
                    茂幸雄先生
  ・自死遺族からのメッセージ 川越みさ子さん
  ・質疑応答
  ・閉会あいさつ

です。

 
○報告

 報告では、

・全国では、年間3万人の自殺者がいる。香川では2百人ほど。
・男性の自殺者数は女性の自殺者数の2.5倍で、50代男性の自殺者が最もい多い。
・自殺の原因は健康問題、経済的問題が多い。

など、香川県は人口10万人当たり20.7人の自殺者で、全国45位と自殺者の少ない県ではあるが、年間2百人の自殺者を、自殺者が急増した平成10年以前の状態、年間150人に減少させたく、様々な取組を行っているとの紹介がありました。

 

○特別講演

100926cimg2445  特別講演では、「自殺の名所」と呼ばれてきた東尋坊の地元の警察署で勤務していた元警察官で、今は自殺予防のためのパトロールや相談などに取り組まれている茂幸雄さんの、「自殺を食い止めろ!命の灯台・東尋坊からのメッセージ」と題した講演です。

・自殺防止活動は人命救助だ 自殺を見過ごすことは犯罪だ
・最近は、「自分の子供に迷惑をかけたらいかんので、元気なうちに」と、高齢者が東尋坊に自殺に来る。
・男性は弱い 離婚した30代男性は弱い。
・うつ病を治すには、「薬」「心の休養」「環境の調整」がいるのに、「薬」だけしか出来ていない

など、東尋坊での取組や実例を交えながらお話しいただきました。

100926cimg2447  また、自死遺族からのメッセージと題して、川越みさ子さんから、ご本人の生い立ちや、自死遺族の辛さ、世の中の偏見など、中学時代にお父さん、お母さんを自殺で亡くされた経緯なども含めてお話しいただきました。

 「自殺なんて、死にたい者には死なせてやれよ」ではなく、自殺防止活動は尊い命を救う人命救助です。死のうとしている人を見て見ぬふりをするのは、助かる命に適切な処置をしなかった「不作為」であり、犯罪である。

 ビビッと来るお話でした。

 また、「ハチドリのひとしずく」の話を紹介いただきました。

   森が燃えていました

   森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました

   でもクリキンディという名の

   ハチドリだけは いったりきたり

   くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは

   火の上に落としていきます

   動物たちがそれを見て

   「そんなことをして いったい何になるんだ」

   といって笑います

   クリキンディはこう答えました

   「私は、私にできることをしているだけ」

  

 私に出来る事があります。きっとあります。それを是非、やっていきましょう。

 講演会の様子をメモにまとめました。
「100926_jisatsu.pdf」をダウンロード (412KB)

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映画で地域活性化大作戦!!

100925cimg2435  平成22年9月25日(土)、サンポートホール高松の第2小ホールで、香川大学大学院地域マネジメント研究科の主催で行われた、香川大学ビジネススクールシンポジウムに参加してきました。

 テーマは、香川ハリウッド計画!? 「ロケ地から聖地へ!」 ~映画で地域活性化大作戦!!~

 香川大学地域マネジメント研究科の大学院生1年生が日々議論しながら、映画が香川でビジネスになるのではと検討してきた成果をシンポジウムとして実施するものです。

100925cimg2436  「踊る大捜査線 THE MOVIE」「サマータイムマシン・ブルース」「UDON]など香川で撮影した映画の監督であり、香川県丸亀市出身の映画監督の本広克之監督など、香川にゆかりのある映画関係の方々をパネリストにパネルディスカッションなどが行われました。

 プログラムは以下の通りです。
  ・開会
  ・主催者挨拶
  ・トークライブ 「映画の魅力と夢について」
  ・大学院生によるプレゼンテーション 「映画で香川の魅力発見」
  ・パネルディスカッション
     パネル講演 「東京おいてけぼり大作戦」
     パネル討論 「映画で地域活性化大作戦!!」
  ・閉会

 

○トークライブ

 トークライブでは、
  ・なぜ香川で映画を撮るのか
  ・ロケ地で地元に望むことは
  ・「熱」を持った地元人を増やすには

などについて、映画事情を交えながら話していただきました。

 

○パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、
  ・お接待からベンチャービジネスへ
  ・非常に入りにくく、入ると出にくい町
  ・おそば要員
  ・映画の最終目的は観てもわうこと そのためには
  ・商店街に映画館を ライフスタイルの中に映画館を
  ・何事にも熱意を持ってチャレンジし 面白い香川県へ

などについて、熱く語っていただきました。

 そのなかで、「みんな映画をテーマに話している、これを無理な話とするのではなく、みんなが映画の役柄、映画作りをサポートしているという役柄、私こういう役柄ならできる、ご飯ならたける、そう考えると香川の人みんなができる。みんなに役柄をつければ、動き出せるのでは。そうすると、情熱もでてくるのでは」との提案がありました。

 県民の一人ひとりが役柄をこなす、自分に出来る役柄をこなす、御飯を炊ける、声が大きい、力持ち・・ など、出来る役柄がある

 大学院生の進行や発表、流石は社会人学生が7割を占めるという地域マネジメント研究科だけあって、その取組は目を見張るものがあります。

 また、映画作りについてはe-とぴあ・かがわで講座が持たれていたり、「さぬき映画祭」に取り組んでいるなど、香川には映画作りの環境が整っているようです。

100925cimg2438  あなたも、映画作りに関わってみませんか。

 そこから、香川の将来が見えてくるかもしれません。

 シンポジウムの様子をメモにしてみました。
「100926_mba.pdf」をダウンロード (380KB)

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半年ぶりに西条へ

100924cimg2423  半年ぶりに西条に行って来ました。

 というのは、西条市から経済産業局に出向している方の声かけで、これまでに西条市に出向していた方々をはじめ、高松にある経済産業局の方々を中心に西条のいもたきに行って来ました。

 高松など西条市外のメンバーが約20人、西条市役所の方々が約30人という、総勢50人の大所帯です。

 一つのガスコンロに5人ずつで、10個のコンロを占用です。

 いもたき会場である加茂川河川敷に到着した午後6時前には、約300台あるガスコンロが本当に人で埋まるのだろうかと思うほど、広大な河川敷にガスコンロの行列でしたが、提灯に灯が入る頃には、空いているガスコンロが無いほどでした。

100924fitcimg2424pa  

 広い会場には、市役所の他の部署の方々も集まり、あちらこちらで宴が開かれていました。さしずめ、街中のビアガーデン代わりといったところでしょうか。

100924cimg2422  いもたき会場の入り口には「河川敷の占用及び工作物の許可標識」の看板もあり、看板には「観光客誘致事業」の大きな文字も。

 途中雨がぱらつく場面もあり、21時までの予定が20時頃に中締めとはなりましたが、懐かしい面々と楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 みなさん、ありがとうございました。

 来月10月中旬には「西条祭り」が行われます。ここ加茂川の「川入り」で大いに盛り上がります。

 西条の人たちは、このお祭りを楽しみに1年暮らしているような人たちばかりで、お祭りの最終日には「お祭りまであと365日だねぇ」との会話が出るほど、祭り馬鹿の方ばかりです。

 これが西条パワーの源かもしれません。

 西条祭りの様子は、昨年はこちら、一昨年はこちら、3年前はこちらを参照下さい。

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複数居住で 欲求の充足と 地域の維持を

100923cimg2412  平成22年9月23日(木)、高松市生涯学習センター(まなびCAN)の多目的ホールで、高松大学と高松短期大学の主催により開かれた「2010高松市民大学」に参加してきました。

 この市民大学は、4回シリーズで毎回2名、合計8名の講師の方々の講演を聴講することができ、今回が今年度最後となる4回目でした。

 講演は、高松大学経営学部教授の正岡利朗さんによる「複数居住のススメ ―地域社会の再生・維持に向けて―」と、政治評論家の歳川隆雄さんによる「政権の行方と今後の政局」です。

 

○個人の欲求の充足と、日本の将来を維持するには複数居住が必要
 
100923cimg2411  みなさんはマルチハビテーション複数居住という言葉を聞いたことがありますか。移住と複数居住の違いが分かりますか。

 正岡さんの講演では、

・「多方面にわたる趣味の生活を空間的に満たすため」「伸び伸びとした周辺環境」「広い住環境」を求めるなど、高次の欲求をさらに満たすことが「複数居住」で獲得できる。
・年収の大小に関わらず、癒しや自然、趣味の充実を求めて、複数居住を思考する都市住民は確実に存在する。
・「移住」による「定住促進施策」だけではなく、「複数居住」による「交流人口」も含めた人口の維持・確保策を考える必要がある。
・複数居住を促進するためには、「従たる住宅の確保支援策」及び「移動費用の低減策」が必要である。
・複数居住をしていかないと、多自然居住地域に人が居なくなってしまう。2030年には約3割の人が複数居住をしないと地域が成り立たない

といった話や、複数居住には、

・受け入れ地域との交流や、受け入れ地域への貢献は、ほとんど考慮されていない。
・国は熱心であるが、受け入れ地域としての市町村では、複数居住についてほとんど理解されていない。

といった課題を、アンケート結果や人口の推移なども示しながらお話しいただきました。

 

○政権の行方と今後の政局

100923cimg2415  政治評論家の歳川さんは、一般人の我々が日頃聞くことが出来ない、天皇皇后へのご進講でのやり取りや、様々な政治家の思考、人柄などを交えながらお話しいただきました。

・日本の民主主義も捨てたものではない。
・直面している経済危機を打開するためには、一日も早く予算を成立させることが必要。そのためには、予算については政治休戦が。
・政策を軸として部分連合実現に向けての方向性が臨時国会の中で醸成され、来年1月の通常国会で大きな政治変動があると見ている。
・17年間、良くも悪くも小沢さんに振り回されてきた日本の政治が、小沢ファクター無しで、大連合か部分連合か、良い影響を与えると期待している。

といったお話を聞くことが出来ました。

 自民等与党時代とは逆の立場での「ねじれ国会」。

 日本が厳しい状況にあるからこそ、日本のあるべき姿へ向け、党派を超え、あるべき姿の政治に変動していって欲しいものです。

市民大学の様子をまとめてみました。
「100923_shimindaigaku.pdf」をダウンロード (304KB)

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空き缶一つで 一日ウキウキ

100921_akikan  朝の通勤途上、栗林公園の前辺りの歩道に空き缶が一つころがっていました。

 少し行ったその先には、自動販売機が数台並んでいるのが見えます。

 自動販売機まで行けば空き缶入れがあるだろうと思い、その空き缶を拾いました。

 しかし、自動販売機は数台あるものの、空き缶入れは見あたりません。

 あれぇ、うーん、と、自動販売機の後ろまで回り込むと、1個だけ空き缶入れが置いてあり、無事空き缶を入れることが出来ました。

 ここで少し時間を取られたことで、その後の通勤の状況が変わりました。

 高松駅そばの職場まで、何カ所もある信号機を、全て青で通り過ぎることが出来、信号待ちで立ち止まる必要がなかったのです。

 たった一個の空き缶拾いが、その後の約3キロメートルの道のりを快適なものにしてくれたのです。

 今日一日、勝手にウキウキとした気持ちでいることが出来ました。

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東京都パワー

100919cimg2380  東京旅行の二日目は、東京藝術大学大学美術館で行われている「シャガール展」と、下北沢でタウンウォッチングです。

 東京都庁に近いホテルに泊まりましたが、ホテルの中では中国語? が飛び交い、部屋の冷蔵庫には「キムチを入れないで下さい。フロントにお声かけいただければ、専用の冷蔵庫で保管いたします」と。

 「中国からの観光客が1万人ドタキャン」との報道が流れるなか、東京は海外からの旅行者で賑わっています。

100918cimg2374  昨晩ホテルに着いたのは22時頃でしたが、東京都庁の展望室23時(上りのエレベーターは22時30分まで)まで公開しているとのことで、靴擦れで足の痛い奥さんを連れ、歩いて行って来ました。

 展望室でも、聞こえてくるのは中国語が多く、ここでも外国人観光客のパワーは顕在です。

 

100919cimg2402  展望室で見つけたチラシには、「東京水辺ライン」の文字があり、「テクニカルツアー”河川”」や「学芸員講座と隅田川クルーズ」などの企画への参加者を募集しています。

 川の都東京について、川からの視点で見、体験し、考えようという企画のようです。

 

 シャガール展をやっている東京藝術大学を後にし、下北沢へ行く小田急線の中でこんな吊り広告を見つけました。

100919cimg2400  「世界が近づく 国際競争力の高い東京へ」の文字と共に羽田空港の全景がレイアウトされ、大きく「東京都議会」の文字が・・・

 東京都議会の第3回定例会のスケジュールが書かれた、議会の開催広告でした。

 

 23時までの都庁45階展望台の無料公開や、都議会の吊り広告など、東京都のパワーの凄さに驚かされます。

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2グラムの積み重ね

100918cimg2364  今日と明日の2日間、この春から大学生となった娘のいる東京へ1泊2日の旅です。

 都心のアパート暮らしゆえ、ワンルームの限られたスペースの中で自炊で頑張ってくれています。

 なので、少しでも部屋を広く使えればと、TV、HDDレコーダー、コンポ、PS2、本やCDなどなどをスッキリ収納できるよう、この夏、多目的棚を製作しました。

 今回の旅行は、この多目的棚の再組み立てと部屋の模様替えの手伝いに、奥さんと二人で飛行機の旅です。

 飛行機に乗るのは5年ぶりでした。そこで気がついたことが、これです。

100918cimg2358  客室窓の日よけが全て閉まっていました。「夏の暑さよけかな」と思いながら、約1時間の飛行機の旅。

 羽田空港に到着し、客室乗務員の方からの搭乗の御礼のアナウンスの後、「空のエコ活動に取組中です。駐機中に日よけを閉めていただくことで、機内の温度上昇が抑えられ、空調により発生するCO2の発生量を減らせます。ご協力いただけるお客様は日よけを下ろしていただけますようお願いいたします」と。

 インターネットで調べてみると、JALでは2008年にエコ宣言を行い、様々な取組を実施中で、その中の一つに日よけを下ろすことがありました。2009年7月に試行しそのCO2の削減効果を確認できたことから、今年から本格実施を行っているところとのことでした。

100918cimg2361  そのような取組の中には、軽量化への取組として、客室乗務員の手荷物(化粧品の小分け、飲料水の現地調達などにより一人あたり2.5kgの削減を目標)や、機内食用のスプーンやホークの軽量化(1本あたり2gの軽量化)などもあります。

 この様な小さな工夫の積み重ねで、環境負荷を減らしてくれているんですね。

 JALの「空のエコ宣言」については、こちらを参照下さい。

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転換期を迎えている地域・社会

 平成22年9月14日(火)、高松サンポート合同庁舎のアイホールで、国土交通省四国地方整備局と四国運輸局の主催による、「平成21年度 国土交通白書説明会」が開かれました。

 講師は、国土交通省 総合政策局 政策課 企画調査室長の源内正則さんです。

・人口が自然減するだけでなく、国土の上での人口移動(社会増減)が少なくなっており、人が動かない「縮み社会」になっている。

・人口規模が大きい市町村ほど高齢者の増加率が大きく、高齢化問題は田舎の問題ではなく、大都市の問題である。

・公共交通機関が不十分(不便)な地方圏の移動手段は自家用自動車に依存しているので、高齢化が進み自分で運転が出来なくなった時の移動手段がない。歩いて生活できるコンパクトシティ化が必要。

・若い世代は、将来に対する意識は「貯蓄や投資など将来に備える」との割合が増加している。ブランド品を買わず、モノを持たない、海外旅行に行かないなど、若い世代の消費活動党が変化している。

など、様々な数値やグラフとともに紹介いただき、「今後の地域・社会に求められるものは何か」「何をすべきか」について説明いただきました。

 説明会の様子をメモにしました。
「100914_hakusyo.pdf」をダウンロード (122KB)

国土交通省のホームページある「国土交通白書」のコーナーは、こちらです。

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ひとごとではありません 認知症

100912cimg2349  9月21日は「世界アルツハイマーデー」。

 1994年9月21日、国際アルツハイマー病協会の国際会議で、患者やその家族への支援、対策の推進などを謳った宣言が採択されたことに由来があるそうです。

100912cimg2348  この世界アルツハイマーデーの記念フォーラムが、平成22年9月12日(日)、香川県社会福祉総合センターの大ホールで、公益社団法人「認知症の人と家族の会」香川県支部の主催で行われました。

 

○記念講演

 認知症の地域実態調査を行ううちに、認知症の早期発見と適切な医療の必要性を痛感し、敷居の高い大学病院の限界を感じ、認知症の方が気軽に受診できる診療所を目指し、平成12年「菜の花診療所」を開設した北村ゆり先生による、「どうつきあう? 認知症」と題した講演です。

認知症には様々な原因があり、それぞれに対応が違うので「診断確定」が重要。

・また、その認知症の中には治る認知症があるので、早期の診察が大事。

・グループホームと老人ホームの比較や、介護サービスの選択は薬と同様に「治療」であり「処方」であり、その患者さんに合ったものを見極めることが大事であり、難しいと言った話や、BPSDは予防が基本といった話をいただきました。

 

○認知症はひとごとではありません

 公益社団法人「認知症の人と家族の会」のリーフレットには、次のようなことが書かれています。

 わが国の認知症の人は約208万人。30年後には385万人65歳以上の10人に1人)に増加すると見込まれています。

 認知症は高齢者に多く見られますが、30~50歳代で発症することもあり、このような若年認知症の人は約4万人と推計されています。

 認知症は決して特別な人がかかる病気ではありません。学歴や職業に関わらず、誰にでも起こる可能性があります。「自分や自分には関係ない」と考えずに、身近なこととしてまずは関心を持って下さい。

 認知症はひとごとではありません

 

○的確な診断と早期発見、早期治療

100912cimg2341  北村先生の話にもありましたが、認知症は様々な要因があり、その要因にあった対処をする必要があります。また、認知症によっては治るものがあり、早期発見、早期治療が大切です。

 この治療には、投薬による方法だけではなく、よりよい介護環境、適切なケアが相互に助け合うことが大切です。このいずれかがアンバランスでも、症状は治るどころか、悪化してしまいます。

 みなさんも、認知症に関心を持って下さい。

 記念フォーラムの様子をメモにしました。
「100912alzheimer.pdf」をダウンロード (385KB)

 

○認知症市民公開講座

100912chirashi  また、配付資料の中に右のようなチラシが入っていました。

 平成22年10月17日(日)、高松テルサで「認知症市民公開講座」が開かれるというものです。

 講演「認知症を受け入れるということ」と、パネルディスカッション「認知症の症状・治療・ケアについて」で構成され、10:00~12:15まで、申し込み不要、入場無料で、どなたでも参加いただけるそうです。

 我が事と考え、参加されてはいかがでしょうか。

  

○認知症サポーターのオレンジリング

 最初の写真にあるオレンジ色のリングは、認知症サポーターの印「オレンジリング」です。

 認知症を知り、認知症の人とその家族の「応援者(サポーター)」が認知症サポーターです。
 何か特別なことをするのではなく、「認知症サポーター養成講座」を受けて、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を暖かい目で見守る人のことです。
 そのうえで、出来る範囲で手助けする、例えば友達や家族に認知症の知識を正しく伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するなど、活動内容はそれぞれです。

 以前受講した認知症に関する講座「認知症をサポートする基本的理解と心構え」の様子は、こちらを参照下さい。

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住民を主役とするシステムを作ろう

100911cimg2333  平成22年9月11日(土)、高松市生涯学習センター(まなびCAN)3階の多目的ホールで、高松大学と高松短期大学の主催による、「高松市民大学2010」に参加してきました。

 今日の講座は、高松大学発達科学部講師 溝渕利博さんによる「讃岐はどう歌われたのか ~庶民歌謡とこんぴらさん~」と、内閣府地域主権戦略室 参事官 吉川浩民さんによる「地域主権改革と地域の再生」です。

100911cimg2332  吉川さんは、秋田県の矢島町の助役を務めていた時に、「高松城を築城した生駒家の4代高俊公がお家騒動で、十五万石の殿様から転封された地が秋田県矢島町である」という高松との関係があることから、高松市と友好都市を結びたいと高松に来たことがあるそうです。

 高松市との友好都市のことについては、こちらを参照して下さい。

 吉川さんからは、

・住民に密着な部分は地方(市町村や県)が担っており、その役割は地方が6割、国が4割を担っている。
・なのに、税金は地方に4割、国に6割が割り当てられ、このアンバランスをひも付き補助金などで国から地方に移している。
・地方税に占める法人税の割合は高く、景気に左右されやすく地方税に馴染まない。
・また、法人税は東京が突出しており、地域の偏在が大きい。法人税改革は、東京の一人勝ちとなる。
・地方税が4兆円増えるなら、財務省は地方交付税を4兆円減らそうと考えている。
・すると、地方交付税をもらっていない東京は、地方税が増えるメリットをひとり受け、他の自治体は地方税の増分以上に地方交付税が削減されることとなる。
・消費税は地域ごとの偏在が少ない。 → 法人税の見直しでは都会の一人勝ちとなるが、消費税なら地方も含め全体の税収が増える。

などの話を聞くことが出来ました。

 また、「合併」「二重行政」「補完の原則」「特区」や、道路の幅や勾配、道路標識の規格など様々な義務付け・枠付けの見直しの具体例も説明いただきました。

 最後は、「住民のみなさんを主役とするシステムを作ろうとしている。みなさん一人一人に考えていただき、協働で地域力を高めていく取り組みを始めていただきたい。政府や市役所の動きに関心、注目してください」との言葉で締めくくられました。

 講座の内容をメモにしました。
「100911_chiikisyuken.pdf」をダウンロード (300KB)

 また、「特区」の話についてはこちらを、

 平成の大合併のことについては、こちらも参照下さい。

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着実に秋は近づいています

100910cimg2314  今朝、通勤途上の歩道で見かけた銀杏です。

 歩道の幅いっぱいに墜ち、いくつかはもう踏まれていました。

 銀杏を調べてみると、「果実は9月頃成熟する」とあり、連日35度前後の最高気温が続く今年の9月であっても、木々にとっては、もう秋が始まっているようです。

100910cimg1819  ひと月前には同じ歩道で、夏休みの子どもに涼しい思いをさせようと、ビニールプールに水を張る風景に遭遇しました。

 先月末には宿舎の階段での亡骸を発見。そういえば大きな蝉の鳴き声で起こされていた朝が、秋の虫の音に変わっています。

 職場周辺の空き地にも、青々とした草花からススキなどが目立ち、トンボの飛ぶ姿も見ることが出来ます。

100910  最高気温こそ、8月と変わらぬ数値が連日続きますが、朝夕の日差しの強さ、風の爽やかさ、草花や虫たちは、着実に秋色に衣替えが進んでいます。

 今週に入ってからの最高気温33℃も、何か涼しく感じるのは、8月のあまりの暑さのせいでしょうか・・・

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夢がたくさん開きました

100907cimg2305  夏休みが終わりました。

 きっと、新しい作品が展示されているのではないかと、いつもの栗林公園東口正面の地下通路をのぞいてみました。

 今回のテーマは「ワンダーランドへようこそ」 「みんなの夢がたくさん開いたよ」 そんなコメントが付けられています。

100907cimg2307  遠目には、丸がたくさん見えたので、夏の風物詩、「花火」の作品かと思いながら近づいてみると、透明のビニール傘に、何か物語が書かれているようです。

 「アリスの不思議の国」でしょうか、テーマの「開いたよ」は傘が開いたよ、だったのですね。

 小学4年生の作品だそうですが、個性豊かな作品ばかりです。

100907cimg2309  夕方の日差しはかなり優しくなってきました。

 夕涼みのウォーキング、休日の栗林公園散策のついでなど、地下通路をのぞいてみてください。

 これらの作品が、皆さんの来訪をお待ちしております。

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家族会議のためにも資料を・・・

100903cimg2284  先週、9月3日(金)、多度津町の町民健康センターに出向き、防災ボランティア養成講習会の一環として「防災」について話をしてきました。

 防災ボランティア養成講習会の案内チラシには、「突然災害などにみまわれた際、自身や家族の命を守るため、その地域に住んでいる人々が様々な技術やネットワークを使い、被害を最小限に食い止めようとする活動が必要となってきます。町社教では、災害に対してのボランティア講習会を、下記の通り開催いたします。」との文字が・・・。

 3回の講習会で構成され、第1回は「AED講習会と非常食炊き出し体験」、第2回目が「防災学習」、第3回目が「香川県防災センター見学」となっています。

10090310340000  町民健康センターの多目的ホールには、幅広い年齢層の方々に集まっていただき、つたない私たちの1時間ほどの説明ののち、様々な意見や質問をいただきました。

 お住まいの地域の大雨の時の様子や水路掃除の不十分さ、下水道の話や地震の際の揺れの強さ、道路の異常を発見した際の対応など、予定時間を大幅にオーバーしてしまいました。

 その中で、こんなご意見をいただきました。

 「スライド(パワーポイント)を使いながらの説明でしたが、参考となる資料とかの配付はしてもらえないのか。今日聞いた話を、家族の者にしてやるのに、何か資料があると話をしやすい

 自分の説明の中で、「災害をイメージしてください」、「ぜひ、家族会議を開いてください」と言っておきながら、その家族会議に使える資料の準備や配布が出来ていなかったことを大いに反省しました。

 遅ればせながら、お話ししたポイントをレジュメにして、本日先方の事務局の方にメールしたしだいです。

 作成したレジュメは以下の通りです。
「100903_tadotsu.pdf」をダウンロード (128KB)

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こんな時には 神経内科へ

100905cimg2290  平成22年9月5日(日)、サンポート高松の「かがわ国際会議場」で開かれた、市民公開講座こんな時には 神経内科へ行こう」に参加してきました。

 一般社団法人日本神経学会と香川県立中央病院の共催です。

 日本神経学会では、年に4回、この様な市民向けの公開講座を開催しているそうで、今年は、四国の4県で1度ずつ開催予定とのことでした。

 内容は、

 けいれん、意識が途切れる・・・・てんかん            
   金沢医科大学名誉教授 廣瀬源二郎

 頭が痛くて、寝込んでしまう・・・・片頭痛
   慶応議塾大学 神経内科教授 鈴木則宏

 物忘れが始まった・・・・認知症
   秋田脳研センター 神経内科部長 長田乾

 歩行が変だ・・・・パーキンソン病
   順天堂大学名誉教授 水野美邦

と、日本のトップリーダーの方々による講演です。

 

 神経内科がどのような科なのか、早めの治療が回復を早くすることから、どのような症状に気をつければいいのか、「てんかん」は普通の病気同様、明らかな障害が存在する病気であり精神病とは異なる、など、患者さんの症例の動画なども見せていただきながら、分かりやすく説明いただきました。

 てんかんや認知症など、病的な障害や負担だけでなく、まわりからの偏見、差別、仕事に就けない事による経済的な課題など、多面的なサポート、ケアが必要なことなどもお話しいただきました。

 片頭痛や緊張型頭痛については、ドクターに上手に診てもらうための勘所などを紹介いただきました。

 認知症については、加齢による物忘れと認知症の鑑別の仕方、認知症はガン患者よりも身近な病気、物忘れ外来に自分で来るような患者さんは認知症の率は6%と「自分でおかしいと思える人は大丈夫」といった話を聞くことが出来ました。

 そんな中では、血圧の高い人、脳梗塞のある人は認知症になりやすく、若い時に血清コレステロールをコントロールしている人、外出頻度が高い人は認知症のリスクが下がるとの話もありました。

 パーキンソン病は、ドパミンの不足による病気ゆえ、ドパミンの補給により症状が改善する。しかし、歩行障害が出るのには様々な原因があるので、診断が大事である、といった話がありました。

 公開講座の様子をメモにまとめました。
「100905_sinkeinaika.pdf」をダウンロード (364KB)

 

 認知症については、

認知症をサポートする基本的理解と心構え」と題した教育講演会や、

高齢者問題について ~高齢者の虐待問題について~」と題した人権・同和教育講座も参照下さい。

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事業提案募集 PPP/PFI

100903fitcimg1867  平成22年9月3日(金)、高松サンポート合同庁舎のアイホールで、「新たなPPP/PFI事業に関する全国説明会」が開催されました。

 当初は、参加者100名での募集でしたが、200人近い申し込みがあったことから、2回に分け、第1回目を13:30~15:10、第2回目を15:30~17:10の予定で行われました。

 人口減少、少子高齢化社会、厳しい財政状況のもと、国際競争力を維持するには空港、港湾、道路など社会インフラの整備や、適切な既存ストックの維持管理が必要です。

 そのため国土交通省では、民間資金の活用を拡大し、真に必要な社会資本の新規投資や維持管理を着実に行っていくために、従来のPFI制度に基づく事業を拡大し、さらには、新たなPPP/PFI制度の構築具体的な事業の案件形成を行っていきます。

 このため、新たなPPP/PFI事業の案件形成を支援するために、制度的な課題と対応策などについて検討し、案件の塾度を高めるため、地方自治体や民間事業者などから具体の事業提案を募集しようというものです。

 約1時間の説明のあと、説明会に参加された県の方、民間企業の方などから熱心な質問が出され、質疑は約30分間におよびました。

 募集期間は平成22年9月1日から11月30日までの3ヶ月間です。
募集要領はこちら

 説明会や質疑の様子をメモにしました。
「100903ppppfi.pdf」をダウンロード (105KB)

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百聞は一見にしかず 百考は一行にしかず

100901_bousai  今日は水曜日。健康と家庭を考え、定時退庁の日でもあり、防災の日でもあります。

 定時に退庁しましょうと、呼びかけメールに記した内容は、以下の通りです。

 

 今日は9月1日、「防災の日」、総合防災訓練の日です。

 さて、みなさんもよくご存じのことわざだと思いますが「百聞は一見にしかず」。このことわざには、続きがあるそうです。

 原文は、「百聞不如一見 百見不如一考 百考不如一行」だそうで、日本語で は「百聞は一見にしかず 百見は一考にしかず 百考は一行にしかず」と訳されます。

○「百聞は一見にしかず」
 百の言葉での説明より1枚のビジュアルな説明のほうがわかりやすいといったところでしょうか。

 最近はパワーポイントに頼りすぎて、見にくい、説明の伝わりにくい情報が増えているようにも感じますが・・・。

○「百見は一考にしかず」
 百回見ても、そのことについて考えなければ、見ていることにならない、見た意味がないといったところでしょうか。

 みなさんは、セブンイレブンの看板が「7ELEVEn」であったり、トイザラスの看板が「トイザらス」となっていることに気がついていましたか。また、それがなぜだか考えたことがありますか。

○「百考は一行にしかず」
 さらに、百回考えても行動に移さなければ、何も変わらない、何も始まらないといったところでしょうか。

 今日の防災訓練で、いろいろなことを「見」、実際に「体験」し、うまくいったこと、うまくいかなかったことについて「考」えられたと思います。

 次は、その考えたことを、「行」動に移す段階です。

 みなさんが防災業務に専念出来るには、まず、我が身、我が家族が被災者にならないことが一番必要です。

 そのために、今できることは何か、考え、行動に移しましょう。

 そのための「家族会議」を開けるよう、徒歩や自転車での参集で疲れた身体を癒せるよう、計画的に仕事を進め、定時退庁に努めましょう。

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