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空き缶一つで 一日ウキウキ

100921_akikan  朝の通勤途上、栗林公園の前辺りの歩道に空き缶が一つころがっていました。

 少し行ったその先には、自動販売機が数台並んでいるのが見えます。

 自動販売機まで行けば空き缶入れがあるだろうと思い、その空き缶を拾いました。

 しかし、自動販売機は数台あるものの、空き缶入れは見あたりません。

 あれぇ、うーん、と、自動販売機の後ろまで回り込むと、1個だけ空き缶入れが置いてあり、無事空き缶を入れることが出来ました。

 ここで少し時間を取られたことで、その後の通勤の状況が変わりました。

 高松駅そばの職場まで、何カ所もある信号機を、全て青で通り過ぎることが出来、信号待ちで立ち止まる必要がなかったのです。

 たった一個の空き缶拾いが、その後の約3キロメートルの道のりを快適なものにしてくれたのです。

 今日一日、勝手にウキウキとした気持ちでいることが出来ました。

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