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I did BOTH ワクチンと検診で子宮頸がん撲滅

101017cimg2730  平成22年10月17日(日)、高松テルサの3階視聴覚室で開かれた市民講座「子宮頸がん予防ワクチン講座」に参加してきました。

 講演者は、香川大学医学部母子科学講座周産期学婦人科学 教授 泰利之先生です。

 

101017cimg2728  「子宮頸がん(しきゅうけいがん)は予防できるがんです」で始まった講座では、

・子宮頸がんがウイルスの感染により発症し、ワクチンの接種により16型と18型ウイルスによる発症をほぼ100%抑制できる。

・また、子宮頸がんは「前がん病変」が存在することから早期発見が可能で、その検査法も確立されていることから、定期検診で発見が可能ながんである。

・そんなことから、性行為を経験する前の若い時期からワクチンを接種し、毎年の定期検診を行うことで、子宮頸がんは予防が可能ながんである。

 以上のような話を、世界、アジア、日本、香川についてのデータも示していただきながら紹介いただき、最後は、

 I did BOTH

 全ての若い女性がワクチン接種を!!!

 全ての成人女性が子宮頸がん検診を!!!

と、「ワクチン接種と定期検診の両方をやりましょう」と、講座を締めくくられました。

 講座の様子をまとめました。
「101017_sikyu.pdf」をダウンロード (307KB)

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