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組織に潤いがあるから 店員は組織のために頑張る

101121cimg3412  平成22年11月21日(日)、アイパル香川の3階大会議室で、高松市日中友好協会の主催で行われた「日中交流スピーチ大会」を聴講してきました。

 総勢14名(1名の方は欠席)のスピーカーは、中国の方は日本語で、日本の方は中国語でスピーチを行います。

 中国の方々が、高松の生活でうれしかったこと、困ったことなどを日本語でスピーチ、日本の方々は、一生懸命勉強した中国語で思いを述べてもらいます。

 中国の方々のスピーチでは、リサイクルショップで300円の買い物にも一生懸命対応してくれた日本人の真面目さや、カレッジ祭での日本の若者の真面目さなど、今の日本を作っている日本人の精神について触れられました。

 また、一人っ子政策の中国では一家族での行動が増え、地域コミュニティが無くなってきているのに、観音寺の純朴な人間性に感動したことや、日本の店主への感動から「組織に潤いがあるからこそ、店員はその組織のために頑張ります」といった、アルバイトの中から感じられたことを紹介いただきました。

101121cimg3437  2時間ほどで14名の方のスピーチが終わり、最優秀賞1名、優秀賞4名を選び、その他の出場者全員にも優秀賞が授与されました。

 最後は、全員で記念撮影です。

 日本に来て、異文化に触れ、色々な知識、経験、日本の方々との触れあいを持って、中国の未来を築いていってくれることでしょう

 スピーチ大会の様子をメモにまとめました。
「101121_speech.pdf」をダウンロード (519KB)

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