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12月にも光の祭典 栗林公園

101128cimg3544  「ボランティアガイドによる 栗林公園再発見ツアー」に、妻と共に参加してきました。

 栗林校区コミュニティー協議会まちづくり研究部会による取組で、昨年に引き続き、「栗林公園 秋のライトアップ」に合わせての開催です。

 川添和正さんのボランティアガイにより、栗林公園の特に「北庭」を中心に、50名以上の参加者に説明いただきました。

 昔は北門が正門で、琴電も北門まで来ていたそうです。

101128cimg3596  北門の石垣が、小豆島から大阪城の石垣を取った余りの石で作られていることや、北門を入ってすぐの石碑の意味など、一人で来て見ただけでは分からなかったことを、たくさん教えていただきました。

 昔は、香東川が二つに分かれて流れており、その一つの流れが県営の一宮団地から栗林公園へと連なる場所だそうです。

 そのため、栗林公園のあたりでは地下水が採りやすく、昔は水が湧き上がり、栗林公園の池や水路を潤していたそうです。今は深井戸からのポンプアップにより、一日に2千立方メートルの水が栗林公園を潤しているそうです。

 途中、掬月亭でお抹茶と和菓子をいただき、ここがお殿様一番のお気に入りの場所で、船が池に向かって進んでいるところを模しているのだそうです。

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101128cimg3588  今夜は、ここ掬月亭でボサノバのコンサートが18時30分から開かれるということで、開演予定より1時間以上も早い時間でしたが、1曲披露していただきました。

 最後は南湖の縁を歩きながら、自由解散です。

 色とりどりの照明が栗林公園の木々を映し出し、幻想的でした。

101128cimg3626  また、今年の12月の23日から25日まで、17時から21時までの間、栗林公園の建物や木々をキャンパスに、16台のプロジェクターにより、さまざまな映像が映し出されるそうです。

 デジタルアーティスト長谷川章さんによる取組だそうで、これまで大阪城やフジテレビなど、さまざまなものをデジタル掛け軸にしてきています。

101128cimg3634  中には、雪の降る映像も含まれているそうで、ひょっとすると、本当の雪と映像の雪がコラボするようなことにも・・・

101128cimg3628  どうぞ、暖かくして、栗林公園を訪れて下さい。

 瀬戸大橋開通直後には年間220万人の方々が訪れた栗林公園も、最近では64万人。

 そのうちの9割は県外の方だそうで、ぜひ地元の方々、県内の方々にも来ていただきたいとのことでした。

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