« 豊かな心を育むために・・・ | トップページ | 現代版「鏡開き」 »

八月の二重奏

110108cimg4314  今日は朝一番で、献血ルーム「オリーブ」に行って来ました。

 オリーブの成分献血の受付時間は9:40からですが、シャッターがまだ開いていないかもと思いながら9時30分頃にオリーブにつくと、もうシャッターは開いており、私は受付番号「2」のカードを受け取りました。

 1階の待合室で本を読みながら待っていると、続々と多くの献血者が来所され、本来の受け付け開始時刻の9時40分頃には10人ほどの人が1階待合室に集まっていました。

 タッチパネルの問診機で入力をしている最中にも、献血ルームの混み具合を問い合わせる電話がかかってきており、「すでに十人ほどの人が来ているので、献血のベッドが空く1時間半ほどしていらっしゃった方が・・・」といったやり取りが聞こえます。

 2階の献血室に入り献血の準備中に看護師の方に訪ねると、「平日は少ないんです」との話でした。

 土日にオリーブに来る私のような常連さんが多いのでしょうか、平日の常連さんは少ないようです。

 最初に血液を4cc採血しての検査結果を2階の待合室で待っている時に、壁に貼ってあるポスターが目にとまりました。

 「八月の二重奏

 DVDの貸し出しが可能との文字もあり、早速1階の受付に戻り借りてきました。

 日本赤十字社初の広報映画だそうで、高校3年生の夏に14歳の妹を急性白血病で亡くした菅原美保さんの実話を、南沢奈央さんの主演で映像化したものです。

 DVDの中で、「人にとって一番大切なことは、必要とされていること」、「家族の笑顔が、一番の治療薬」、そんな言葉がズシンと響いてきました。

 この「八月の二重奏」のDVDは、全国のレンタル屋さんの協力のもと、「無料貸し出し」が行われているそうです。

 こちらの「八月の二重奏」のホームページから、無料レンタル出来る店舗を検索してみて下さい。

 もちろん、献血ルームに行って、成分献血をしながらこのDVDを観ていただくのが一番ですが・・・。

110108cimg4311  このDVDの上映時間は45分間です。

 成分献血の場合、血液を機械に取り込み遠心分離し、必要な成分を分離したあとの血液を体に戻すまでの1サイクルが15分間ほど、採血の量や血の濃度によってこのサイクルを3~4回行いますから、この45分間という時間設定は、成分献血に必要な時間とベストマッチといえるのではないでしょうか。

 献血ルームオリーブでは、平日の献血に協力いただけるよう、「お米の日(平日限定)」、「くじ引きの日(火・水・木曜日)」、「パンの日(月・金曜日)」が設けられています。

 また、第1・3土曜日には、四国医療専門学校の協力により、「マッサージの日」が用意されています。

 ぜひ、平日の成分献血、特に血小板成分献血にご協力下さい。

|

« 豊かな心を育むために・・・ | トップページ | 現代版「鏡開き」 »

健康・スポーツ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524388/50548191

この記事へのトラックバック一覧です: 八月の二重奏:

« 豊かな心を育むために・・・ | トップページ | 現代版「鏡開き」 »