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豪華絢爛 引田ひなまつり

110227cimg4944  平成23年2月27日(日)、東かがわ市で行われている「引田ひなまつり」に奥さんと二人で行って来ました。

 何年も前から奥さんが「行きたい」と言っていたものですが、ようやく行くことができました。

 車を駐めることができる場所があるだろうかと心配しながらのドライブでしたが、引田に着くと国道沿いに駐車場の案内看板が幾つも並び、迷うことなく中学校のグラウンドを使った臨時駐車場に到着。

 グラウンドの入り口では「運営協力金として300円お願いします」とのチラシと声かけです。テントで運営協力金を支払い、「引田ひなまつり」の案内チラシ?を受け取り、引田の町並みに出発です。

 地図を見ると、スタート地点とも言える小学校には「お接待」との文字が書かれています。到着がお昼近かったので、もう無くなっているかもと思いながら立ち寄ると、大きな「ハマチのあら汁 お接待」と書かれた看板があり、温かく、ネギの味とマッチしたあら汁を美味しくいただきました。

 その後、お雛様を見にまわりましたが、お祭りが今日27日(日)から来月の3日(木)までのため、唯一の休日だったことから、見物人の数はもの凄く、通りを歩くのも自分のペースで歩くことは難しく、民家の狭い玄関の奥に展示されているお雛様を見るのも、順番待ちです。

 あるお家の方にお話を聞くと、お雛様の収集や、市松人形も人の着ていた着物に着替えさせたり、様々な工夫や努力をしていただいています。

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 中には、この「ひなまつり」のために、しまっていたものを引っ張り出すと、大正時代の新聞に包まれていたという、明治時代の人形、さらには150年前の江戸時代のひな人形も展示されています。

 年代と共に、人形の顔つきや、昭和30年代頃まであったやしろ? が、昭和40年代以降は金の屏風に変わっていくさまなど、いろんな事を発見させてくれます。

 絢爛豪華なひな人形に混じって、地元の幼稚園生でしょうか、かわいい手作りのひな人形が何カ所も展示されていました。

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 婦人会による売店、地元サークルによるお茶会、民家の軒先でお茶やコーヒーのお接待など、まちじゅうでお祭りを盛り立てていただいています。

 「引田ひなまつり」の様子を写真でまとめてみました。
「110227_hikita.pdf」をダウンロード (645KB)

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