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2011年5月

徳島の味が香川に進出

110531cimg5940  仕事の関係で、お昼前に琴電の高松築港駅から高松駅に移動しました。

 そこで出くわしたのが写真の光景です。

 徳島ラーメンのお店がオープンし、お店の前から舗道上に80人ほどの行列が続いていました。

 先着500杯限定で、1杯百円で販売していたそうです。

 コッテリとしたスープに、卵がのり、御飯といっしょにいただく。

 徳島の味が香川にも進出です。

 讃岐うどんの薄味に慣れた香川の人たちの反応は・・・

 さまざまな味と食べ物が楽しめるようになりました。

 また、選択肢がひとつ増えました。

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水害の備えも忘れずに

110530cimg5937  昨日は台風2号が四国にも接近し、さまざまな影響を与えました。

 大量の雨により各所で通行止めとなり、強い風により海岸沿いの道路には波浪が襲いかかり、高松では土砂災害も発生しました。

 写真は、高松港沖に昨日の大量の雨により流れ出た茶色い洪水が流れていく様子です。

 東日本大震災の発生以降、地震や津波への備えについてよく話題となっています。

 でも忘れないで下さい。

 四国も5月26日には梅雨入りし、台風も含め、大雨や強風への注意や備えを忘れてはいけません。

 地震への備えと合わせ、水害についても、家族で話し合ってみませんか。

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海と薔薇があなたを待っています

110527cimg5914  サンポート高松の2万トン級岸壁に灰色の船が3隻停泊しています。

 昼休みにそばまで散歩がてら見に行ってみると、海上自衛隊の掃海艦「みやじま」「あいしま」「くめじま」の三隻でした。

 28日(土)、29日(日)の二日間、一般公開と、事前申し込みをしている方の体験航海の実施が予定されています。

110527cimg5907  台風2号が接近していることや前線が刺激され天候が不順になりそうなことが残念です。

 一般公開は、9時から11時13時から16時の予定です。

110527cimg5910  「あいしま」と「みやしま」の2隻は綺麗に並んで停泊し、4本の煙突が並ぶ勇姿は壮観です。

 満潮ではなかったので、せっかくの勇姿が岸壁の下に大半隠れてしまっていますが、「あいしま」の勇姿をお楽しみ下さい。

  

110527fitcimg5908  

110527cimg5930  また、船首から船尾に張られたケーブルには電飾が施されていました。

 夜の8時頃には電飾に電気が入れられ、3隻のシルエットがせとしるべの赤い光と共に瀬戸内の海に浮かび上がります。

 昼、夜、中から、外から、掃海艦を楽しみませんか。

 昨年の一般公開の様子はこちらを。

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楽しく環境 楽しく節電

110527cimg5896  今日5月26日、四国も梅雨入りしたとの報道が・・・

 宿舎近くの民家の前の紫陽花が多くの花を咲かせていました。やはり、梅雨には紫陽花とカタツムリでしょうか。

 振り替え休暇だったので、10時過ぎに職場へ向かいはじめ、通勤途上でステンレスのようなピカピカの大きなパラボナアンテナのようなものを見つけました。

110526cimg5894  そばに寄ってみると、「ソーラークッカー」の文字と、看板には「香川県地球温暖化防止活動推進センター」の文字を見つけました。

 建物の中に入ってみると、ソーラークッカー以外にも、LED電球と蛍光灯型電球、白熱電球の消費電力を比較できる装置や、間伐材を使ったわりばしのグッズ、さまざまな環境に関する資料がおかれています。

 話を聞くと、県庁の中にあったセンターを、多くの市民の方々に知って、使ってもらえるようにと、4月1日からこの場所に移転していたのだそうです。

110526cimg5892  開館時間は月曜から金曜まで(祝日は除く)の9時30分から18時までです。

 そんなことから、朝夕の通勤時間帯にはシャッターが閉まっていることから、今まで2ヶ月間気がつかずに通り過ぎていました。

 2階には打ち合わせや作業に使えるスペースもあり、椅子が12脚、4つの机とテレビなどが置かれています。

 中央通りを、中央公園より少し南に下ったところにあります。

 今年の夏は特に「節電」に心がけなければ・・・

 さまざまな環境に関する資料や、相談に乗っていただけるそうです。

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今こそ備えていただきたい

110525_eq  平成23年5月25日(水)、愛媛大学の南加記念ホールで、愛媛大学防災情報センターの平成22年度活動報告会が行われました。

 今年は、3月11日に発生した東日本大震災に関する調査報告や、DMAT保健師消防隊土木職員NHKの記者の方など現地での支援活動に携わった方からの報告が行われました。

 国土交通省四国地方整備局からは、四国での対応状況と共に、緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)の活動や現地の状況、南海地震など大規模地震への備えとして今取り組んでいることの紹介を行いました。

 いずれの方も、津波の被害のものすごさと、役場職員の方々も被災者であり、疲労困憊している状況であること、何より、地震や津波から逃れられた避難者の方々は、体調と共に精神的にも大きな痛手を受け、これからの復興の道筋を考えられる状態にないことを話されました。
 

110525cimg5879  NHKの記者の国枝さんからは、「伝えられることはわずか、伝えられないことが・・・」と。

 ある方のことを紹介いただきました。

 避難所のある男性に二人のお巡りさんが近づき声をかけた。ガッツポーズ
 私は、「離ればなれになった身内の居場所が見つかったんだ」と思った。
 違っていた。行方不明だった奥さんが遺体で見つかった知らせだった。
 体の手術の跡、知子と書いてあったキーホルダーで奥さんであることが確認できた。
 地震から時間が経っており、行方不明者、遺体を見つけられること自体が難しい状況だった。
 そんななか、奥さんの遺体が見つかったことへのガッツポーズだった。
 彼への取材は出来なかった。
 

110525cimg5844  また、保健師の佐尾さん、田窪さんからは、

・避難所にいる方の1/4は要医療者。
・病院から避難してきた人あり(抗がん剤治療中等)。トリアージにより「歩行可」のものは避難所へ。
・住宅が流され、長期の避難生活で、心の問題を、身体の問題として発信してくれるが、専門の精神科受診については拒否感が強い傾向 → 保健師だから聞ける心の声

といった、避難所での対応やアンケートに基づいた実態を紹介いただきました。

 

 プログラムは以下の通りです。

挨拶               愛媛大学社会連携推進機構 副機構長  土居修身

平成22年度防災情報研究センター活動報告 防災情報研究センター長 鳥居謙一

記念講演 -東日本大震災調査報告及び支援活動報告- (各約20分)
1.『東日本大震災調査報告』  東南海・南海地震研究部門長・教授 木下誠也

 2.『行政・自主防災組織からみた避難の課題』  
            アジア地域防災情報ネットワーク部門長・准教授 二神透

 3.『東日本大震災による河川堤防の被害』    
                   地域防災システム研究部門・教授 岡村未対

 4.『東日本大震災における愛媛大学DMAT隊の活動報告』
     愛媛大学附属病院中央診療施設救急部 副部長(兼)准教授 西山隆

 5.『東日本大震災避難所における健康相談支援活動報告』  
                愛媛県心と体の健康センター 担当係長 佐尾孝子
                松山保健所 担当係長 田窪小夜

 6.『東日本大震災における愛媛県緊急消防救助隊の派遣活動について』
                         松山市東消防署 副署長 後藤広幸

 7.『東北地方太平洋沖地震に係る土木職員先遣隊調査報告』  
       愛媛県土木部河川港湾局港湾海岸課 技術課長補佐 清家伸二

 8.『それでも故郷を離れられない~被災者の声を伝える~』
                    NHK松山放送局 放送部 記者 国枝拓

 9.『四国地方整備局の東日本大震災への対応と東南海・南海地震へ向けた取り組み』
               四国地方整備局 企画部 防災対策官 松本秀應

閉会挨拶    センター長 鳥居謙一
 

110525cimg5866  松山市東消防署の後藤さんからは、支援活動にあたって感じたこととして、「住民のみなさんに、今こそ備えていただきたい。自主防災組織の訓練に出席、参加してください。防災マップ 自分の家、職場を確認して。普段から避難所、避難経路について話し合い、準備を」とのメッセージで報告を締めくくられました。

 四国は東南海・南海地震など、大規模地震や津波が起きることが確実なことは歴史が物語っています。

 今後30年以内に南海・東南海地震が起きる確率は60~70%と言われています。

 地震の強い揺れへの備えは万全ですか。強い揺れの跡に襲ってくる津波への備えは十分ですか。

 今一度、家族の方と共に、地震と津波への備え、自分がどう行動するのかを話し合いましょう。

 報告会のメモをまとめてみました。
「110525_aidai.pdf」をダウンロード (559KB)

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涼しげな青色に

110524cimg5805  今夜は、郵便局へお金をおろしに行ったついでに商店街を通って帰宅しました。

 田町商店街を通過中、見慣れていたイルカのモニュメントの照明が、白色から涼しげな青色に変わっていました。

 イルカの腰のあたりの蛍光灯が暗いなぁと思っていたのですが、その修理も兼ねてか、色が変わっていました。

 真夏日のような暑い日があったかと思うと、いっきに10度台の寒さ、またこれからは雨の日も多くなりそうで、商店街を楽しみながら通勤しようと思います。

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東日本大震災の影響がここにも

110521cimg5804  昨日届いた地盤工学会誌です。

 封筒の返還先の住所の所にシールが貼られ、訂正されています。

 「いつもなら佐川急便になっているのに」と思いながら、地盤工学会のホームページを調べてみました。

 学会誌の印刷を委託している印刷工場が宮城県気仙沼市にあり、今回の大地震の被災地にあたることから、最終の印刷製本工程が約2週間中断いたしました。

 こんなお知らせが掲示されていました。

 被災地の電気や高速道路などのインフラの被災が、さまざまな形で全国に影響を与えています。

 風が吹けば桶屋が儲かる

 無くなってみて、遅れてみて、初めて気がつくさまざまな「関係」があります。

 私たちの暮らしは、全国、全世界と結びついています。

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サンポートがハワイに

110521cimg5802  昨日からサンポート高松はハワイになっています。

 多目的広場の石のステージを中心に、ハワイアンの音がサンポートを覆い尽くしています。

 今年で4回目となる「ALOFES IN TAKAMATSU」が盛大に行われています。

110521cimg5795  昨年よりテントの数も多く、入り口にはエアーアーチも設けられています。

 瀬戸内の風に吹かれながら、ハワイアンの音と踊りにどっぷりと浸かってみませんか。

 いぇいぇ、共にフラダンスを踊ることも出来ます。

 最終日となる明日22日は、10時から20時まで楽しむことが出来ます。

 昨年の様子はこちら

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高松市ボランティア・市民活動センター

110515cimg5765  田町商店街で見つけました。

 マルナカを南方面へ少し通り過ぎたところにあります。

 中ではスタッフが数名で打ち合わせをしていました。

 私を見つけるや、すぐに「何かお探しですか」と声をかけに寄ってきてくれます。

110515cimg5764  さまざまなボランティア団体や市民団体の活動資料やチラシがおいてあります。

 そんな中には、こんなチラシも張られていました。

 どんな意見が聞けるのか、どんな話が出るのか、参加してみませんか・・・。

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娘に軍配

110514cimg5753  今日は奥様の誕生日でした。

 元気でいてもらおうと、ビタミンオレンジ系の色の花、バラ、ガーベラ、カーネーションなどの花のプレゼントです。

 東京で学生をしている娘からも、手紙入りの荷物が届きました。

 1週間遅れの母の日プレゼントのハンカチと、誕生日プレゼントのバッグです。

 奥様の趣味をイメージしてハンカチもバッグも選んだそうで、娘のプレゼントをとても喜んでいまいした。

 今年の誕生日プレゼントは、娘に軍配といったところでしょうか。

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納得してもらえるコミュニケーション

110514cimg5747  平成23年5月14日(土)、香川大学工学部で「平成23年度 土木学会四国支部 第17回技術研究発表会」が行われました。

 182件の技術研究の発表とともに、東日本大震災をテーマとするフォーラムが開かれました。

 プログラムは以下の通りです。

1)現地調査報告
 ①宮城県沿岸部の被害状況報告(集落と津波被害)
                           高知大学教授  大年邦夫
 ②岩手県沿岸部の被害状況報告(土木構造物の津波被害)
                           高知大学准教授 原  忠
 ③宮城県内河川での津波遡上と河川周辺の被害状況
                           徳島大学教授  中野 晋
 ④千葉県における液状化および津波被害報告
                           香川大学准教授 山中 稔

2)意見交換会
 コーディネーター:香川大学教授 井面仁志
 ・想定外の災害・広域災害にどう備えるか ~東南海・南海地震への教訓~
 ・減災対策の考え方 ~ハードとソフト~ 今後の方向性

 
 4人の方の調査報告の後、フロアの参加者も交えて意見交換です。

 今回の震災を教訓として、ハード対策について、設計法に問題はないか、都市計画まで踏み込み、避難経路、液状化、火災、津波、有機的に考えねばならない。
 ソフト面 岩手の方のヒアリングから 防潮堤などが万全の整備がなされており、住民の関心が薄れていた。
住民の関心を高めるためには何をすればいいか。

 今回の地震では防災関係、消防団、警察、民政員、地域のリーダーの方々が多く被災した。津波とか災害の時の危機管理が不十分なところがたくさんある。BCPとか進めているが、災害をイメージした危機管理体制の構築を進めたい。

 問題が大きいだけに考え方が難しい。リスクマネジメントの観点に立てばいい。
 「
軽減」 防災施設
 「
回避」 高地への移転
 「
移転」 地震保険
 「
受容(保有)」 ただほったらかすのではなく、知ったうえでほったらかす。
 三陸は三陸地震やチリ地震など3回あってもそこに住みたい。ある意味、被害を受容しているのではないか。
 リスクマネジメントの観点から、設計や町づくり、リダンダンシー・デザインが抜けていただけと理解できるのでは。

などの意見が交わされ、最後は、コーディネータの井面教授による「技術的なものにしろソフト的なものにしろ、住民に納得してもらえる、コミュニケーションが大事かな」の言葉で締めくくられました。

110514cimg5749  津波に対する避難も、「納得」というスイッチが入って初めて「行動」につながります。

 今年の夏は電力不足へ備え、節電が求められます。工学部の校内では、風力発電のプロペラがゆっくりと回っていました。

フォーラムの様子をメモにまとめました。
「110514_forum.pdf」をダウンロード (327KB)

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新しい文化 ポンポコたぬき

110513cimg5742  「サンポート高松・中央通り等一斉清掃」の実施日の基本は第一木曜日ですが、5月は連休に重ならないよう5月12日(木)の予定でした。

 しかし昨日の12日は雨だったため、翌日の今日13日に延期となりました。

 ここ最近風が強かったこともあってか、歩道の落ち葉の量はすごいものがありましたが、みなさんの頑張りでみるみる綺麗になっていきます。

110513cimg5746  サンポートに着くと、多目的広場には多くのテントが張られ、何かイベントの準備が進んでいます。

 午後になると、石のステージに横断幕が張られ、脇のテントにはプログラムが掲示されていました。

 「たかまつ春の食と文化のフェスタ2011 & 第8回さぬき高松ポンポコまつり」です。

 高松市内には多くの「たぬき伝説」があるそうです。そんなことから高松の春まつりとして「さぬき高松ポンポコまつり」を開催することで、たぬきを高松のイメージキャラクターとして定着させ、香川県民・高松市民の新しい文化として情報発信していこうというものです。

 恒例の「たぬき踊りコンテスト」では、出演者全員が「たぬきメイク」で出演しますし、「たぬきそば早食い大会」やさまざまな飲食ブースも設けられるようです。

 明日の5月14日(土)は、ゆるキャラ握手会やたぬきメイクコンテストがあります。

 明後日の15日(日)には、韓国エンターテイメント・ナビゲーターの田代親世(たしろちかよ)さんのトークジョーもあります。

 みなさんもサンポートで、タヌキに酔いしれてみませんか・・・

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1日遅れの母の日

110509cimg5739  今日、夜遅く家に帰ると、花瓶に花が生けられていました。

 息子からの一日遅れの母の日のプレゼントで、「いつもありがとう」との言葉と共に贈られたそうです。

 昨日の日曜日は、休日だと昼過ぎまで起きてこないことが多い息子が、朝には起きていたのに、母の日のことを忘れていたのでしょうか・・・

 一日遅れでも、感謝の言葉と共に贈られた花束が、奥さんはとても嬉しかったようです。

 一番大事な人に、感謝の言葉をかけること、気持ちを表現することは、何かきっかけがないと出来ていなかったりしませんか。

 魔法の言葉「ありがとう」を使って、自分の気持ちを、思いを伝えなければならない人が、みなさんのまわりにもいらっしゃいますよね。

 TVコマーシャルにもありますが、「心は見えないけれど心づかいは見える。思いは見えないけれど思いやりは見える」。

 どうですか、思いの「見える化」にチャレンジしてみませんか。

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生の実感 さまざま

110505cimg5734  今日は5月5日「こどもの日」です。

 宿舎のベランダから見えるドコモショップ前の駐車場が、バリケードで仕切られています。

 何が始まるのだろうと思っていると、ポニーが1頭運び込まれました。

 こども向けに、ポニーの乗馬体験が出来るようです。

 「おうまさ~ん」と喜んでポニーに乗り、写真撮影用にポーズをとる子どもがいるかと思えば、泣きじゃくりポニーに乗るのを嫌がる子どもがいたりと。

 実物だからこそ、感じるモノがあるのでしょうねぇ。

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主夫 主婦 男女共同参画!?

110504cimg5730  今日は家族の空きスケジュールが揃ったので、長期連休中に唯一の遠出をしました。

 遠出と言っても高速道路を使えば片道1時間。

 私の実家へ顔を出してきました。

 高速道路入り口の表示板には「渋滞25キロメートル」の表示が・・・

 善通寺ICの上り方向出口へ通じる高速道路は長い車の列です。

 そろそろ下り方向も渋滞が始まりそうなので、早めに高速道路を降り、国道11号をドライブです。

 まわりのお店などがずいぶんと様変わりをしているのに驚かされながら、逆に国道11号の狭さ、貧弱な歩道の様子が昔とかわりがないのにまた驚き。

 今年の長期連休のキーワードは「近・早・安」だそうです。

 東日本大震災が起き自粛ムードで新年度を迎えましたが、みんなが活動すること、お金がまわること、みんなが元気になることが、東北や日本を元気にするとの思い出、最後となるかもしれない高速道路の割引制度を活用していただいているのかも。

 高松に帰ってくると、運転をしてくれた奥さんが疲れたことから、夕食は近くのレストランで外食です。

 そこで目にしたアルバイト募集のチラシがこれです。

 「学生・主婦(主夫)・フリーターの方・・・」と。

 男女共同参画、男女雇用均等法、世の中のジェンダーフリーを様々なところで感じられます。

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食、物、祭 文化の祭典

110503cimg5726  「四国の祭2011」、「四国のB級グルメ屋台村」そして「東日本大震災・復興支援物産フェア」がサンポート高松の多目的広場で行われています。

 曇りがちの空は、お祭りには似合わない気がしますが、そんな天気にもめげず、多くの方々が訪れていたようです。

110503fitcimg5716  

 昼過ぎに会場を訪れ、復興支援物産フェアのテントを覗いた時には、テーブルの上の商品は少なく、多くの方々が購入してしまったあとでした。

110503cimg5727  テーブルに残っていた物の中から、岩手県産の「大豆き甘なっとう」と茨城の「チョコ納豆」を購入して帰りました。

 共に納豆製品で、甘なっとうは甘さのあとに納豆の味が、チョコ納豆はチョコピーのような感覚で美味しくいただきました。

 四国のB級グルメ屋台村には、「こんなに!」と思うほどの長蛇の列が出来るテントもあり、日本人の秩序ある行列に、ここでも関心。

110503cimg5724  そんな屋台村の中で見つけた屋台です。

 長尺の油圧ジャッキが備え付けられた屋台です。

 小型のコンテナハウスのような中に、流し台と接客用のカウンターや油圧装置などがセットされています。

 油圧ジャッキで持ち上げ、一般の平ボデーのトラックに乗せてどこへでも移動していけるのでしょう。

110503cimg5723  讃岐うどんも、出張販売の時代です。

 「東日本大震災・復興支援物産フェア」は、明後日5月5日までの開催予定です。

 岩手、宮城、福島、茨城の産品を堪能してみて下さい。

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うどんから 元気な日本へ

110502cimg5714  通勤途上のスナップです。

 大型のバイクがずらりと並び、大きな荷物が積まれ、長距離ツーリングのグループです。

 その傍らでは、記念写真を撮る家族連れも・・・

 そうです。うどん屋さんでの早朝のスナップです。

 県外ナンバーの大型バイクがずらりと並び、讃岐うどんを堪能していただいています。

110502cimg5713  送別会や歓迎会、観光も東日本大震災や不景気のこともあり、「自粛」ムードの中、日本を元気にするためにも「お金がまわること」、「ミニ観光を」と呼びかけられています。

 東北を、日本を元気付けるためにも、「普通通り」、「いつも通りの連休の過ごし方」が求められています。

 みなさんも、ちょっと出かけてみませんか。

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山は青々と 春真っ盛り

110501cimg5712  長期連休が始まりました。

 昨日は、東日本大震災への対応のための緊急災害対策支援隊(TEC-FORCE)の派遣のため、午後から仕事に出ていました。

 3月の地震直後には、防災服(冬用)と防寒着で出発していたのも、今では、防災服(冬用)と夏用の防災服2枚を持っての出発です。

 雪の中での支援業務から、花粉症対策が欠かせなくなり、今では暑さ対策が・・・

 今朝起きて新聞を取りに玄関を出ると、臭いが違います、山の緑の青さが違います。

 明け方雨が降ったせいもあって、木々の臭いがより濃く臭ってきます。

 栗林公園などの木々の青さも、若葉が混じり、鮮やかです。

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