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来るべき巨大地震に備え

Cimg6247  今日7月2日(土)から7月18日(月・祝)まで、JR高松駅のコンコースで、パネル展を開催中です。

 「来るべき巨大地震に備え」とのテーマのもと、東日本大震災の概要や国土交通省の支援活動の概要、来るべき東南海・南海地震の概要とそれへ向けた取り組みについて紹介しています。

 東南海・南海地震は、今後30年以内に60~70%の確率で発生すると言われています。

 過去の南海地震の記録を見ても100~150年おきに大きな地震が発生しています。そんな事からも、南海地震の発生までもう時間がないと考えた方が良さそうです。

 家具の置き方の工夫や固定することで、家の中での安全度はグッと高まります。

Cimg6245  非常持ち出し袋や、非常食を用意しているのも大事ですが、それらが使えるのは、生きていて初めて使えるのですから、怪我をしない、死なないための初動をよーく考え、準備しておかねばなりません。

 自分が死なない、怪我をしないことが、家族や地域にとって大きな助けとなるのです。

 看護される側になるのか、助ける側になれるのか、これは大きな違いです。

 生き残れたあとは、家族や職場との連絡手段です。

 あなたは、連絡を取れそうですか。災害時伝言ダイヤルの使い方をご存知ですか。ご家族と一緒に伝言ダイヤルの使い方や避難の方法、場所について打ち合わせをしていますか。

 今日から、今から出来ることがあります。

 備えあれば憂い無し、備え無ければ、後悔することになってしまうのですから・・・

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