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prayforjapan.jp 心温まるメッセージの数々

110312cimg4994 偶然、こんなホームページを見つけました。
 

 亡くなった母が言っていた言葉を思い出す。
 「人は奪い合えば足りないが分け合うと余る」
 被災地で実践されていた、この国の東北関東地震被災者の方々を、日本を、誇りに思います。頑張ってください。
 

 「大丈夫」の漢字には人が3人集まっているから
 安心を感じる言葉なんだって
 

 父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります。
 

 停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。勝手に復旧しているわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれている人がいる。
 

 4時間の道のりを歩いて帰るときに、トイレのご利用どうぞ!と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。日本って、やはり世界一温かい国だよね。あれみた時は感動して泣けてきた。
 

 昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。
 

 駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。
 

 物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。
 

 東日本大震災がきっかけとなり、いろんな事を気づかせてくれています。

 出来ることなら経験したくなかった経験(災害)。

 でも、起きてしまったからには、どう対応していくのか、いろんな人が、いろんな所で、いろんな事に取り組んでくれています。

 わたしに、わたしたちに出来ることは何でしょうか・・・

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