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2011年12月

あなたを助けるケータイにするために

111230cimg4715  年の瀬の買い物の最中、docomoショップで見つけた冊子です。

 「災害に備えよう! いますぐやるべき10のコト もしものときに頼れるケータイにするために」と表題がつけられています。

 監修は、武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部准教授の木暮祐一さんです。携帯電話研究家、移動体通信ジャーナリストとして活躍されている方だそうです。

 冊子には、「災害用伝言板」や「緊急速報エリアメール」の使い方はもちろんのこと、携帯電話の登録機能を使って電話番号と共に親戚のフルネームを登録しておくことも書かれています。

 確かに、「広島のおじさん」とか、地形をくっつけておじさんやおばさんを日頃は呼んでいて、フルネーム、ましてや正確な漢字など覚えてなかったりしますよねぇ。

 また、カメラ機能の活用についても触れられています。

 保険証や薬の情報、運転免許証や家族の写真などを、カメラ機能を使って撮影し、メモ代わりとして活用しようというものです。

 家族を捜すときに、「この顔(写真)の人を見かけなかったか」と聞くことが出来ますよね。

 さらには、停電時に携帯電話を使えるよう、充電器に関する情報、さらには、メールSMS、情報収集機器としてのワンセグラジオ機能などについても書かれています。

 身の回りの道具を、いかに使いこなせるか。それが情報収集や情報収集の大きな差につながります。

 年末、年始 家族が集まるこの時期に、今一度、災害への備えについて確認をしておきませんか。

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寒い冬の日にも ホットするひとときが

111228cimg4710  今年最後の出勤日です。

 朝、通勤経路の駐車場で見かけた車のフロントガラスは、凍り付いていました。

 一日の最高気温が10℃を下回るような寒い日々となり始めています。

111228cimg4711  また、高松駅前には、昨日のうちに大きな門松が飾りつけられ、帰省されてくる方々を、正月気分でお出迎えです。

 門松と言えば思い出すことがあります。

 愛媛の伊予西条駅前の門松は、一般の方のボランティアにより、毎年飾りつけていただいておりました。

 いろいろな方の心遣い、様々な形での気づかいで、寒い冬の日にも、ホットできるひとときがあります。

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年越しの準備はお済みですか・・

111226cimg4672  今日はお休みをとり、娘の成人記念の家族写真を撮ってきました。

 娘は着付けやらの準備があり、忙しい一日となりそうなので、お昼御飯はおにぎりやパンを買い込んできました。

 そこで、見つけたのが写真のパンです。

111226cimg0249  もちろん消費期限が今日26日ですから、安売りされているのでしょうが、「雪だるま」や「もみの木」の形ゆえ、25日を過ぎてしまうと・・・

 と、余計なことを考えてしまいました。

 我が宿舎のあるマンションでは、12月10日には子どもたちによりクリスマスツリーの飾り付けが行われ、近所の24時間スーパーにも12月中旬にはしめ縄や門松売り場が設けられていました。

111226cimg0273  もう今年も残すところ、5日間となりました。

 年越しの準備はもうお済みですか。

 我が家は、家族写真の撮影写真を使っての年賀状ということで、元旦の配達には間に合いそうにありません・・・

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ドームに第九が響きわたります

111224fitcimg4624  丸亀町商店街のドーム広場のクリスマスツリー前にステージが設けられ、子どもからお年寄りまで、男女入り乱れて多くの方々が、集まっています。

 そばに立てられた看板には、「ドーム台合唱! ~みんなで第九を~」と書かれています。

111224cimg4599  献血センター「オリーブ」で受付を済ませ、採血用のベッドが空くまでに45分ほどあるということで、本屋で時間をつぶそうと北上したところで、この大合唱に出くわしました。

 14:00から歌唱指導、14:15から台合唱スタート! となっています。

 指揮は植田浩史さん、伴奏は山本文子さん、独唱ソプラノは植田哲子さん、独唱アルトは三木ユリさん、独唱テノールは越智慎悟さん、独唱バリトンは三木伸哉さんだそうです。

111224fitcimg4639r  円弧状に設けられたステーの上の人たちだけではなく、指揮者を囲みまあるく囲む形で楽譜を持った人たちが取り囲みます。

 植田さんは表情豊かに、身体全体を使ってまわりを取り囲む合唱者に向かってタクトを振り、力強い歌声がドーム広場に響きわたりました。

 

111224cimg4652  第九が終わり、本屋のトイレで見かけたのがこのモチーフです。

 サンポートホール高松の屋上で見かけたコーラの瓶を用いたモニュメントと同じ作者でしょうか。

 ガラス瓶を埋め込んで固めたのち、スライスして磨きをかけたような作品です。

 サンポート屋上のモニュメントも見に行ってみてください。

 

111224cimg4657  また、今日はクリスマスイブ。

 献血が終わったところで、献血センターからのプレゼントとして小さなクリスマスケーキをいただきました。

 家に持ち帰ると、奥さんが「名物かまど のケーキだから美味しいよ」ということで、家族4人で頂きました。

111224cimg4655  献血ルームオリーブは、元旦と2日のみ休業で、年内は31日まで、新年は3日から献血が可能です。

 冬場は、風邪をひく方が多かったりと、年内でも血液が特に不足する時期だそうです。

 年末年始の健康管理を兼ねて、血液検査を兼ねて、献血をしにいきませんか。

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静かな闇に イルミネーションのまたたき

111221fitcimg0401  今日は家庭と健康を考える日。

 「定時退庁に心がけましょう」という水曜日です。

 どうせ帰るならと、暗くなった中央公園を経由して、「高松冬のまつり」を覗いてきました。

 定番の大きなツリー状のイルミネーションのまわりに、様々なテーマや趣向のもとに飾りつけられたイルミネーションが輝いています。

111221fitcimg0384  冬まつりの運営には、企画ボランティア、進行ボランティア、運営ボランティア、当日ボランティア、ボランティアアナウンサー、ボランティア隊によりサポートされています。

 

111221cimg0381  また、こんな看板を見つけました。

 「多くの企業、団体の皆さんの協力で舞台が作られ、子どもたちが夢いっぱいのイベントを繰り広げます。」の文字と共に、NEC、日本建設業連合会四国支部、高松市建設業協会などの団体名が並びます。

 様々な形で、この冬まつりも、支えられているんですね。

111221fitcimg0384a  

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どうやって日本を守るのか 真剣に考えなければ・・・

111220dscn4587  平成23年12月20日(火)、徳島県建設センターにおいて、社団法人徳島県建設業協会、徳島県建設産業団体連合会、徳島県土木施工管理技士会の3者の共催により行われた、「東日本大震災から学ぶ災害対応研修会 ~予想される大規模災害に備えて~」に参加してきました。

 プログラムは下記のとおりです。

 主催者挨拶 社団法人徳島県建設業協会会長 荒川浩児
 (1)「東日本大震災」への対応について -初動対応~復旧・復興に向けて- 
      国土交通省 東北地方整備局 防災対策官 木村信悦
 (2)東日本大震災から学ぶ 四国地方整備局の取り組みについて
      国土交通省 四国地方整備局 企画部 防災課長 上林正幸
 (3)東日本大震災 現場からの証言 「仙台市災害復旧の現状と課題」
      株式会社深松組 代表取締役 深松努(社団法人仙台建設業協会副会長)

 研修会は、建設業に従事されている方々を対象にしていることから、東日本大震災において、初動対応、応急復旧、緊急復旧などの段階において、現地でどのようなことが起き、建設業の方々や行政が、どう対応してきたのか、詳細な当時の状況を交えながらお話しいただきました。

 発債直後から災害対応にあたられている仙台建設業協会の深松さんからは、

・翌日の朝5時に区役所に集合し、6時から啓開開始。このようにスムーズな対応が出来たのは、若林区では、全社動かし、何分で集まれるか訓練を行い、その反省会を3月6日に行い、「3本の幹線道路、6ブロックに分かれて対応しよう」と話した直後に、今回の地震が発生したから。

・燃料が無くなることは、BCP(事業継続計画)に書かれていなかった。災害対応に従事している建設業の人間は、物資調達の行列に並んでいる暇はない。燃料、食料などは1週間分の備蓄を。

・災害対応でバンバン金が出て行くのに、金が役所から入ってきたのは7月だった。金がないのでは会社は回せない。月に5億円お金が出ていったが、銀行が貸してくれた。

・建設業は、普段は「町医者」、災害時は「救急救命医」

といった、直接、現場で対応された社長ならではの話をたくさん聞くことができました。

 そのような話の中で、「この災害が必然だとすれば、今で良かった。5年後だとこんな対応はできない。建設業協会の会員がどんどん減っている。赤字決算で、建設業協会を解体せざるを得ない状況だった。建設業協会が無くなったら役所はどこに連絡を取るのか」、また、「建設業は高齢化。ガレキ撤去の現場も、35歳が最若手で全員それ以上の高齢者。20代は誰も入ってこない。今の職員もリタイヤしていく」、「誰が日本を守るのか」と。

 四国地方の建設業も同様の課題を持っており、必ず起きる南海地震など巨大地震への備えを、真剣に考えなければなりません。

 研修会の様子をメモにまとめました。
「111220_saigai.pdf」をダウンロード (271KB)

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我が国の女性の経済活動参加は 途上国並み

111217cimg0344  平成23年12月17日(土)、かがわ国際会議場でひらかれた「女性と経済活動 -ネットワークづくりが女性の経済活動を支援する-」に参加してきました。

 パンフレットには、「シンポジウム 香川発!」の文字も。

 内閣府・男女共同参画推進連携会議と、特定非営利活動法人 日本BPW連合会の主催により、180人の定員の会場が、約150名ほどの参加者で埋め尽くされ、1割ほどでしょうか、男性の参加者もあります。

 プログラムは次の通りです。

○開会挨拶 特定非営利活動法人 日本BPW連合会 理事長 松原敏美
○来賓挨拶 香川県知事 浜田恵造
      高松市長 大西秀人
○第1部 リレー・レポート
 ・レポーター:
   岩田喜美枝(株式会社資生堂 代表取締役執行役員 副社長)
   木村 葉月(ライフスタイルブティック GRACE MARKET オーナー・
         香川県中小企業家同友会 女性委員会 委員長)
   藤井寿美子(金両株式会社取締役 金両醤油(小豆島)15代目当主修行中)
   武川 恵子(内閣府大臣官房審議官(男女共同参画局担当))
○第2部 パネルディスカッション「ネットワークづくりが女性の経済活動を支援する」
 ・コーディネーター:
   名取はにわ(元内閣府男女共同参画局長)
 ・パネリスト:
   上記レポーターと同じ

 第1部のリレー・レポートの4人のレポーターは、全て香川県出身の方々です。そんなことからも、このシンポジウムには「香川発!」の冠がつけられたのでしょう。

111217cimg0289  まず一人目の資生堂副社長の岩田喜美枝さんからは、労働省時代に労働行政としてとりくまれた「男女雇用均等法」「パートタイム労働法」「次世代育成支援対策推進法」「保育所の待機児童ゼロ作戦」の話や、女性の活動支援における課題、資生堂社内の女性社員の活躍支援の話がありました。

 話の中では、「男性は、家事や子育ては女性が全てやってくれ、辞令一枚でどこにでも転勤が出来る。女性はそうはいかない。こんな日本の状況により、男女のキャリアアップに差が生じた」と。

111217cimg0292  二人目は花屋を起業し、花とお酒のコラボ、お客様への空間の提供としてのカフェの開業など、女性起業家であり、ライフスタイルブティック GRACE MARKET オーナーである木村葉月さんです。

 「女性の方が、生活に根付いた、地域に根付いた価値観、ライフスタイルを持っている」「こつこつとした仕事と、大変革を生む2面性を女性は持つ」といったお話しがあり、「女性だからこその視点でこの複雑で多様な価値観を持った世の中で新しい産業を産む可能性を期待されている」と締めくくられました。

111217cimg0296  三人目は小豆島でお醤油屋の第15代当主を務める藤井寿美子さんです。妊娠中とのことで、椅子に座ってのスピーチでした。

 男社会の醤油造りにおいて、「男」になろうと力が入っていた自分が、お醤油のことがわかるのは「女」ではないか、自分は「女」で良かったと、楽になったお話しや、料理のことや「女」だからわかることがあると気づいたことの紹介がありました。

111217cimg0305  最後は、内閣府大臣官房審議官(男女共同参画局担当)の武川恵子さんです。

 日本の現状についてデータに基づいたお話しがありました。

 男女共同参画の様々な指標から日本の現状を見ると、先進諸国の中では最も遅れている。高等教育(大学など)の在学率は、男性61%、女性54%と、先進諸国の中では最も低く、先進国では女性の在学率の方が男性より高い、女性を大学に行かせない率は、途上国なみであることの紹介がありました。

 また、東日本大震災復興基本法について、「被災地域の住民の意向が尊重され、あわせて女性、子ども、障害者等を含めた多様な国民の意見が反映されるべきこと」「復興への提言:これまで地域に居場所を見出せなかった若者や、孤独しがちな高齢者・障害者、声を上げにくかった女性などが、震災を契機に地域づくりに主体的に参加することが重要である。とりわけ、男女共同参画の視点は忘れてはならない」ことがうたわれていることの紹介で締めくくられました。

 第2部のパネルディスカッションのテーマは、「ネットワークづくりが女性の経済活動を支援する」です。

111217cimg0340  

 休憩時間にフロアから集められた質問も交えながら進められました。

 シンポジウムの様子をメモにまとめました。
「111217_women.pdf」をダウンロード (478KB)

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水位低下で「笑顔」を取り戻し 国際緊急援助隊

111215  平成23年12月15日(木)、国土交通省 四国地方整備局 災害対策室で行われた、「タイへの国際緊急援助隊専門家チーム(排水ポンプ車チーム)派遣職員による帰還報告会」に参加してきました。

 日本企業も含み、たくさんの工業団地が水没し、さまざまな部品や製品の製造に支障が生じ、その影響は全世界に及んでいることは、皆さんもニュースなどでご存知でしょう。

 その洪水により水没しているタイ国の排水支援のために、排水ポンプ車10台と共に、現地に専門家が派遣されました。

 四国地方整備局からは、技術開発調整官の藤山究さんが、平成23年11月15日(火)~12月8日(木)まで、現地で支援活動に従事されました。

 報告会では、

・Ping川の延長372km、高低差25m ← 1kmで7cmしか高低差がない。
・250億トン規模の洪水といわれている ← これは、日本国内の全てのダムの貯水量を合計したほどの規模。
・浸水している人たちは、浸水に神経質になっているようには見えない。運河と共に暮らしている人も多いので、浸水に慣れているのかもしれない。
・平らな地形で、運河を掘った掘削土を使って輪中堤を作っている。理にかなった治水対策である。
・しかし、その対策の洪水規模は10年に1度程度の洪水規模でしかない。今回の洪水は50~60年に一度の大洪水といわれている。
・中国や他の国からも排水支援に来ているが、固定式のポンプのため、排水作業が進み水位が低下すると排水能力が落ちた。また、機械は送り込んでも、専門家(人)は送り込んでいない。
・タイの人は興味津々 こんな機械を触れることに興味があり、すぐに操作を覚えた → 技術移転は容易。

といったような話しがありました。

 また、そのような話しの中で、「次第にまちなかの水位が低下していくことで、船での移動から、車、自転車、徒歩へと移動手段が変わっていき、みんなの顔に『笑顔』が戻ってきたことに感動した」と、日本での国交省の日々の仕事では、「ありがとう」や「笑顔」に遭遇することがめっきり少なくなっていることと対比されました。

 派遣した排水ポンプ車とは、1台の車両に4台の可搬型(重量30kgと人力だけでの設置が可能)の水中ポンプと、発電機が搭載され、浸水しているさまざまな場所に移動し、排水作業にあたることが出来ます。

 東日本大震災で、浸水していた仙台空港や名取市、亘理町などの排水作業にあたっていたのも、この排水ポンプ車です。

 昭和21年に発生した「昭和南海地震」の際にも、高知市は地盤沈下と津波により、数ヶ月にわたり浸水していました。近い将来必ず起きると言われている南海地震。いかに早い救命・救護活動、復旧作業にあたれるかは、排水作業の進捗スピードが大きく影響します。

 報告会の様子をメモにしました。
「111215_thai.pdf」をダウンロード (291KB)

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ここでも冬支度が始まりました

111209p1004644  お昼休みに赤灯台までの道のりをウォーキングです。

 毎年のことですが、大量の竹ぼうきがMIKAYLAのまわりに用意されています。

 冬の強い北風から、松の木を守るための風除けです。

111209p1004645  これから来年の春まで、木を風から守ってくれます。

 これからは、赤灯台へつながる突堤の通路が強風のため閉鎖されることが増えていくことでしょう。

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「高松冬のまつり」の準備が始まりました

111207cimg0230  今年も、中央公園で「高松冬のまつり」の準備が始まりました。

 中央通りの歩道沿いに設けられるイルミネーションのパネルが立てられていました。

 公園の中を覗くと、テントが並び始めています。

 今年で25回目12月17日(土)から25日(日)までの9日間にわたり、21時(24日の土曜のみ22時)まで、イルミネーションが灯ります。

 輝く笑顔のメッセージ「しあわせ ありがとう」をテーマに、また、メッセージテーマを「いっしょに創ろう Creating Togrthe」としての開催です。

 おっと、看板に貼られているスケジュールなどは、昨年の第24回のままです。

111207cimg0232  これから、協力会社の広告の張り込みと合わせて、今年の内容に張り替えられるのでしょう。

 今年は暖かいまま12月になりました。

 ホワイトクリスマスとはならないのでしょうねぇ・・・

 昨年の冬のまつりの様子はこちらです。 

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ここにも 変わらないものが・・・

111205cimg0222  今日は年に一度の人間ドックのため、KKR高松病院に行って来ました。

 いい歳になったことから、初めてトレッドミルに乗って負荷をかけながらの心臓検査や、MRIによる脳血管の検査も行いました。

 今は混雑しているようで、検査結果が出るまで2~4週間ほどかかるそうで、結果到着は来年年明けになるかもしれません。

 上の写真は、人間ドックの検査終了後に病院でいただいた昼食です。

 そこで、奥さんからの言葉を思い出しました。

 「KKR高松病院の昼食は、何年たっても変わらないねぇ

101019cimg2734 「へぇ~、そうなんだ」と思い、写真を確認してみたのが右の写真です。

 御飯の上の梅干しが有るか無いかの違いだけで、その他は全く同じでした。

 ここにも、変わらないものがありました。

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東京モーターショー2011

111204cimg0221  息子が東京に行ったついでに、東京モーターショー2011を見て帰ってきました。

 お土産だと言って、国土交通省の先進安全自動車ASVや車の住所変更の手続きを紹介するパンフレット共に、「東京モーターショーニュース2011」を持って帰ってきました。

 表紙には「TOKYO MOTOR SHOW 2011」の文字と共に「NEWS 12.03」の文字が表紙を飾ります。

 東京モーターショーの初日、報道関係者招待日の11月30日からの通し番号として、「VOL.04」の表意もあります。

 東京モーターショーの開催中、毎日NEWSが発行され、松本零士さんのイラストも毎日変わるそうです。

 12月11日までに12冊発行されるNEWSの中では、メーテルが表紙を飾るのはこの12月3日号だけのようです。

 一般公開の初日にあたる12月3日だからこその主催者側の配慮でしょうか。何だか、得した気分になりました。

 この「NEWS」を目当てに、何度も東京モーターショーを訪れる方もいるのではと思わせる作りの良さです。

111203_dsc8068  一般の方の入場料は1,500円ですが、月曜から土曜の18時以降のナイター券なら500円です。また、中学生以下は入場無料となっています。

 ご近所に住んでいれば、毎夜、東京ビッグサイトに出没する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 一度は東京モーターショーを経験してみたいものです。

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さまざまなものの「見える化」

111201cimg0165  今日は12月1日、木曜日です。

 第一木曜日、恒例の中央通り一斉清掃の日です。

 場所によっては、毎日歩道の掃除をしていただいているところもありますが、冬に向けて落ち葉が多く、掃除をしてかき集めた落ち葉をちり取りでとっているうえにも、新たな落ち葉が落ちてきます。

 そんな掃除風景で気がついたことがあります。

 黄色の蛍光色のベストを着た人がいます。ベストには「e-Tax」の文字があり、高松国税局のかたがたでしょう。

 今までも、国税局の建物の前での清掃作業ですから、国税局の方だろうとは推察できましたが、ベストではっきりと所属の「見える化」です。

111201cimg0166  そんな目であたりを見てみると、目立つ色ではありませんが、紺色の同じ上着を着た数名の集団の方も掃除中です。

 背中には「高松ケーブルテレビ」の文字を読み取れます。

 高松ケーブルテレビの会社も、この中央通り沿いにあったのですね。

 せっかくの清掃活動。そこから、いろいろな情報発信が出来るのではないでしょうか。

 今流行の「見える化」。

 さまざまなものの「見える化」があります。

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