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あなたを助けるケータイにするために

111230cimg4715  年の瀬の買い物の最中、docomoショップで見つけた冊子です。

 「災害に備えよう! いますぐやるべき10のコト もしものときに頼れるケータイにするために」と表題がつけられています。

 監修は、武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部准教授の木暮祐一さんです。携帯電話研究家、移動体通信ジャーナリストとして活躍されている方だそうです。

 冊子には、「災害用伝言板」や「緊急速報エリアメール」の使い方はもちろんのこと、携帯電話の登録機能を使って電話番号と共に親戚のフルネームを登録しておくことも書かれています。

 確かに、「広島のおじさん」とか、地形をくっつけておじさんやおばさんを日頃は呼んでいて、フルネーム、ましてや正確な漢字など覚えてなかったりしますよねぇ。

 また、カメラ機能の活用についても触れられています。

 保険証や薬の情報、運転免許証や家族の写真などを、カメラ機能を使って撮影し、メモ代わりとして活用しようというものです。

 家族を捜すときに、「この顔(写真)の人を見かけなかったか」と聞くことが出来ますよね。

 さらには、停電時に携帯電話を使えるよう、充電器に関する情報、さらには、メールSMS、情報収集機器としてのワンセグラジオ機能などについても書かれています。

 身の回りの道具を、いかに使いこなせるか。それが情報収集や情報収集の大きな差につながります。

 年末、年始 家族が集まるこの時期に、今一度、災害への備えについて確認をしておきませんか。

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