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日本航空の工夫や取組

120105cimg4970  1年4ヶ月ぶりに飛行機を使っての東京出張でした。

 前回の飛行機を使っての移動の際にも、出発準備中の飛行機の窓のシェードを閉め、冷房に必要とするエネルギー消費を抑えようという環境への取組が行われ始めていることに驚きました。

 今回の出張では、まず、待合室から飛行機につながる搭乗ブリッジに置かれている、日本航空高松空港書の整備STAFFの手づくりによる「かなりマニアックな飛行機豆知識」なるリーフレットです。

 A3版の用紙に両面コピーで半分に折られ、A4版4ページもののリーフレットに仕上げられています。

120105cimg4969  「Vol1.エアコン編」「Vol.2安定制御(STABILITY CONTROL)編」「Vol.3エンタメ編」「Vol.4電源編」「Vol.5操縦系(FLIGHT CONTROL SYSTEM)前編」の5種類が用意されていました。

 日本航空のチェック用ゲートを通った先のブリッジに置かれていますから、全日空など他の航空会社を使ったのでは、このリーフレットを手に入れることは出来ません。

 こんなところにも、日本航空としての差別化を、また、お客様への心遣いを感じました。

 もう一つかわっていたことは、機内で音楽などを聴くための補聴器式のヘッドフォンが各シートのポケットには置かれておらず、機内に入ってすぐのカゴから自分で持って行くか、出発準備中にCAが持って歩いているところから受け取る形となっていました。

 自分の携帯音楽プレーヤーを機内で使う方や、そのプレーヤー用のイヤフォンを機内で使うことも出来ることから、飛行機に備え付けの補聴器タイプのヘッドフォンの使用者が減っていることもあるのでしょうが、こんなところにもコスト縮減と環境への配慮があるのでしょうねぇ。

120105cimg4956  また、羽田空港からの帰りは夕方の便ということで、夕陽に浮かび上がるシルエットの富士山を見ながら出発まで待つことが出来ました。

 下の写真は、到着した高松空港の荷物受け取り所での光景です。

 いずれの荷物も、お客様が荷物を取り出しやすいように、取っ手が上や手前になるようコンベヤーに載せられていることに感心しながら眺めていると、こんなモノが流れてきました。

120105cimg4961  大きな「天ぷらうどん」と「きつねうどん」です。

 「うどん県」を名乗る香川県ならではの嗜好ですねぇ。

 いろいろな工夫や取組、心遣いがいっぱいでした。

 JALの工夫についての前回のブログはこちらです。

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