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マイナスにいても それをプラスに変え 自分らしく生きる

120225cimg5670  平成24年2月25日(土)、高松市と財団法人自治総合センターの主催により、サンポートホール高松 第1小ホールで開かれた「たかまつ男女共同参画推進シンポジウム ~だれもがいきいきと自分らしく生きる男女共同参画社会の実現~」に参加してきました。

 平成19年に策定した「高松男女共同参画プラン(改訂版)」の最終年が平成23年であることから、今回新しく策定した「第3次たかまつ男女共同参画プラン」の趣旨等を理解いただくとともに、共同参画社会実現のための課題や取り組みについて認識を深めてもらうことを目的に開かれたシンポジウムです。

 プログラムは以下の通りです。 

○基調講演:「これからの生き方 ~ハンセン病に学ぶ~」
  ・講師:藪本雅子(フリーアナウンサー)
○パネルディスカッション:「男女共同参画社会の実現をめざして」
  ・コーディネーター:時岡晴美(香川大学教育学部教授)
  ・パネリスト:相川康子(NPO政策研究所専務理事)
         蓮井孝夫(NPO法人 香川国際ボランティアセンター代表理事)
         藤田徳子(㈱フェアリー・テイル代表取締役)
         大西秀人(高松市長)

○基調講演
 藪本さんの基調講演では、日本テレビでの仕事の経験から、男性は「男子アナ」と呼ばれないのに、女性は「女子アナ」と呼ばれる。「美人局アナ(びじんきょくあな)」は「美人局アナ(つつもたせあな)」と読まれる。なぜ、ひとまえで水着で熱湯風呂に入らなければならないのか、そんな話から始まりました。

 阪神淡路大震災での現場レポート、いまだに続くらい病への偏見や差別意識、ハンセン病の方から教えられた「マイナスにいても、それをプラスに変えられること」などについてお話しいただきました。

 シンポジウムの様子をまとめました。
「120225_symposium.pdf」をダウンロード (403KB)

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