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高知県幡多地方へ向け 5時間の旅

120326cimg5948  転勤の引き継ぎのため、高知県宿毛市まで行って来ました。

 予讃線、土讃線、土佐くろしお鉄道に繋がる約5時間の列車の旅です。

 幡多郡黒潮町の「土佐佐賀」駅には、「カツオ一本釣り日本一の町」といった文字やカツオを形取った看板掲げられています。

 やはり、土佐で魚と言えばカツオ、カツオのタタキと言うことでしょうか。

120326cimg5951  さらに列車が進み、列車の窓から見える田んぼは代掻きが終わり、水が張られている田んぼが多く見られ、田植えの準備が着々と進んでいます。さすがは南国土佐です。

 

 中村駅で特急列車から普通列車に乗り換えです。

120326cimg5952  普通列車は1両編成のワンマン列車で、車体にはユズのマスコットでしょうか、「三原村」をPRするラッピング列車になっており、「自然を楽しむみはら村」との大きな文字も書かれています。

 1日目は、引き継ぎを終え、送別会に参加させていただきました。

 翌日にはダムの建設が進む現場を見せていただきました。

 現場は転流工が完成したところでした。

120327fitcimg5964  

120327cimg5988  また、帰りの中村駅で見つけたガラスへの衝突防止のためのマークです。土佐くろしお鉄道の「kuro」がデザインされています。

 4月からは、こちらでの仕事と生活が始まります。

 「住めば都」  ここでの暮らしも、堪能したいと思います。

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