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世の中 何が起きるかわかりません

120410cimg6081  高松出張の際の、南風12号の列車の中での出来事です。

 列車が、阿波池田駅に到着する直前の車内アナウンスで、「阿波池田駅に到着いたしますが、しばらくのあいだ、ドアは開きません」。

 うん? なぜだろう。

 特急列車の行き違いのため、下りの特急列車の通過後にドアが開くのかなと思っていると、「徳島県警察」の文字の入った警察官が二人、刑事と思われる男性が三人、駅のホームからドアの開かない南風12号の車両内の様子をうかがっています。

 そのうちの4人が私の乗っていた2号車に乗り込んできて、車両中ほど、9Dの座席の乗客になにやら話しかけています。

 しばらくのやりとりが続き、「とにかく降りよう」との若い刑事らしい人の声が聞こえ、一人の男性と共に4人は列車を降りていきました。

 その後、再度その刑事らしい人が車両に戻ってきて、「この車両の中で公然猥褻(わいせつ)、性器を見せたりとかがあった。どなたか見た人、気がついた人はいませんか」と・・・
 この問いかけに車内の乗客はいっせいに首を横に振っていました。

 ようやく状況がわかりました。

 列車は阿波池田の駅を12分間遅れで出発。
 そのため、急行列車との乗り継ぎを待っている多度津からのサンポート南風リレー号は、予定の出発時刻をすでに3分間ほど過ぎて1番ホームで待ってくれています。

 2番ホームの南風12号からサンポート南風リレー号に走って乗り換えると、リレー号の車内の乗客からの私への視線がキツいような気がしました・・・

と、世の中は、突然、何が起きるかわかりません。

 何事も計画的に、余裕を持って、あわてずに対処できることが求められます。

 「余裕」が心のゆとり、それが優しい心遣いや、安全な運転にもつながります。

 春の交通安全運動4月15日(日)までです。

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