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2012年5月

ここにも御接待の心遣いが

 東京出張のため、初めて高知龍馬空港を利用しました。

 余裕を持っての空港到着でしたので、いろいろと散策をしてみました。

 まず、1階の到着ロビーで見つけたのがこの「お遍路さん おもてなしコーナー」です。

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 壁には四国88カ所のお札? が掲示され、着替えの出来る小部屋が3っつ用意されています。

 白装束で飛行機に乗るわけにもいかず、四国入りした空港で身支度が出来るよう考えられているんですね。

120525cimg6792 120525cimg6793  3階の送迎デッキに通じる通路には、滑走路と高知自動車道の舗装の構造の違いを見ることが出来るカットモデルの展示や、東日本大震災の際の仙台空港の早期啓開に向けた取り組みを紹介するパネルも掲示されています。

 搭乗した羽田行きの飛行機は、ほぼ満席の状態。

 高知から東京まで行くとなると、陸路でJRを乗り継いでいくよりは、やはり飛行機が選ばれるということでしょうか。

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巨大地震災害への備え 個人で、家族で、地域でできること 

120520cimg6768  平成24年5月20日(日)、サンクリスタル高松3階 視聴覚ホールで、高松市歴史資料館の主催で行われた「高松市歴史資料館 防災講演会」に参加してきました。

 高松市歴史資料館の企画展「高松平野の災害史 ―地震と水害の歴史に学ぶ防災―」の開催に合わせた関連イベントとして、3回シリーズの防災講演会の第3回目にあたり、「巨大地震災害への備え ~個人で、家族で、地域でできること~」と題した、香川大学工学部教授で香川大学危機管理研究センター所長の白木渡さんによる講演です。

120520cimg6766  「どういう被害が家族、地域に起こるかしっかりと想像し、対応しなければならない」との言葉で始まり、質疑込みで約二時間の講演会でした。

 講演の項目立ては、次のとおりです。
  1.想定外災害とは
  2.東日本大震災の被害
  3.南海・東南海地震への備え
  4.地域の安全・安心を考える
  5.想定外災害への対応
  6.想定外災害に生き残るために
  7.おわりに

 講演の様子をメモにまとめました。
「120520_bousai.pdf」をダウンロード (343KB)

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子供たちの声がこだまします ダム見学会

120510cimg6611  今日はダムの見学会でした。

 三原小学校の子供たちが、お昼を挟んで、午前にダム見学会、午後はダム周辺で写生です。

120510cimg6614  まずは、ダムの管理所1階でダムの話を聞いたあと、模型を使ってのダムが洪水を防ぐ働きや、水力発電の模型の実演です。

120510cimg6617  みんな、模型に近づいて、興味深く、見てくれました。

 

120510cimg6622  次は、管理所の地下1階へ通じる階段から、ダムの中へと入っていきます。

 ダムの一番下までおりるのに、階段かエレベーターを使うことが出来ますが、子供たちは階段でおりることを選びました。

 

120510cimg6628120510cimg6629   途中、管理所の室温とダムの中の温度を比較したり、ダムのたわみの具合をはかるプラムラインを見学し、最後は水力発電機を見て、ダムの外へと出ました。

 いろいろな方向からダムを見て、どこから、どのような絵を描こうかと思案です。

 さぁ、どんなダムの絵が出来上がるでしょうか。楽しみです。

 今日は一日、子供たちの元気な声がダムにこだましていました。

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四国4県の祭りと物産がサンポートに集います

120505cimg6597 平成24年5月5日(土)、サンポート高松で行われている「四国の祭り 2012」をのぞいてきました。

 四国の祭りも今年で10回目、最初はもっと港よりの広場で行われていたそうですが、今はこの多目的広場や石のステージでの開催が定着しました。

120505cimg6522 高松駅方面から会場へつながる通路では、「さぬき マルシェ in サンポート」が開かれ、香川の生産者によるこだわりの野菜や加工食品などが販売されています。

 

120505cimg6539 会場では徳島文理大学連による阿波踊りが披露されるところでした。ずっと参加してくれていますが、学生による連ですから、必ず世代交代をしなければなりませんが、毎年観ても、そのにこやかな笑顔と元気はつらつとし、息の合った踊りは感動ものです。

120505cimg6550 石のステージではスタジオトゥルー連による高松踊りが始まりました。

 大きなフラグを操る人や、男女が入り乱れテンポにのったパフォーマンスが展開します。

 次は、西条だんじりの出番です。

120505cimg6565120505cimg6569 「西田だんじり」「北山だんじり」「井上だんじり」「親善だんじり」「下小川だんじり」が順番に差し上げられます。

 ロープで仕切られた観客の直近で差し上げられるだんじりは迫力満点、こちらに倒れこんできはしないかとドキドキ・・・

 シンボルタワーをバックに、その高さを競うがごとく、高く高く差し上げられます。

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 最後は、5台のだんじりで競い合いです。

 

 

 そんなだんじりと一緒に、西条から、その西条のおいしい水で育った様々な物産がサンポート高松に来ていました。

120505cimg6596 そんな西条の物産の中から、「酢っぴん美人 ぴくる」なる漬け物を購入。

 こだわった瓶に、個性的なラベルが貼られ、野菜の色合いもよく、もちろん味もばっちりでした。

 そんなことで、今年は香川、愛媛・西条、高知、徳島と、四国4県の物産もここサンポート高松に集結していました。

 「四国の祭り」は、明日5月6日(日)も行っています。

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