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2012年6月

日本人から差別されるなんてなんと悲しいことでしょう

120630cimg7290  高知県地盤工学研究会に参加するために高知市文化プラザ かるぽーとに来ました。

 到着が早かったことから、かるぽーとの中を散策です。3階のまんがライブラリーや7階の市民ギャラリーをのぞいたりと。

 ふれあい絵画研究会の方々の作品の展示や、写真のポスターを見つけました。

 「忘れてはいけないことがある 高知県 中国「残留」邦人 写真展&講演会」とあります。

 高知大学の学生団体EMIRYの主催による取り組みで、平成24年6月26日(火)から明日7月1日(日)までの開催です。

 1931年の「満州事変」後、日本は中国東北部へ「満州国」を建て、日本各地より多くの開拓団が「満州」に送られました。1941年の太平洋戦争の中、戦況が不利になってくると日本軍は自国の兵力不足を補うために、在満日本人男性(18歳以上45才以下)を「根こそぎ動員」し、開拓団に残されたのは女性・子供・高齢者だけとなりました。1945年8月9日にソ連が参戦し「満州」に進撃すると、関東軍は開拓団の日本人を置き去りにし、一斉に退去した。開拓団に残された女性・子供・高齢者は南方を目指して避難したが、ソ連軍や暴徒化した中国人に襲撃されて命を落としたり、集団自決を余儀なくされた。何とか生き延びたとしても、難民生活の中、寒さや飢えで命を落とす人が後を絶たず、この避難のさなかで身寄りのなくなった日本人の子供たちは現地の中国人の養子になるなどして生き延びた。その後数十年、日本に帰ることが出来なかった。

 そんな説明が書かれています。

 会場には、中国「残留」邦人の方々の写真と共に、EMIRYのメンバーがご本人から聞き取りした当時の状況がまとめられています。

 強姦に襲われ、お金も着物も奪われ、裸同然で避難し、寒さや飢えのために仲間がどんどんと死んでいったこと。

 女性だとわかると強姦されることから髪の毛を切り、顔を汚して女性であることをわからないようにしたこと。

 それでも女性であることがばれてしまい強姦された女性が、その翌日には自殺してしまったこと。

 10個のパンと引き替えに売り飛ばされ、一日中家事や仕事をさせられ、小学校にも行けなかったこと。

 日本人であるということで、地域でも、学校でも差別されたということ。

 また、日本に帰ろうとしても、すでに死亡届が出されていて、日本人なのに日本に入国するために大変な手続きが必要だったこと。

 日本に帰ってきても、「中国人だ!」「中国に帰れ!」と、日本人から言われたこと。

 日本語が上手に出来ないことから、日本の工場で働き始めても、他の人の失敗まで自分のせいにさせられたこと。

 そんな多くの中国「残留」邦人の方々の体験が書かれています。

 日本人から差別を受けるとは、なんと悲しいことでしょうか。

 

120630cimg7289  そんな高知旅行の際に高知駅で見かけたのが「しまねっこ」です。

 神々の国しまねの公式マスコットキャラクターです。

 平成24年7月21日(土)から11月11日(日)まで出雲大社東隣 古代出雲歴史博物館前で開催される「神話博しまね」のPRのためにキャラバンが高知駅に来ていました。

120630cimg7288  スタッフの方の話を聞くと、四国や近畿、九州を回っているそうで、JTBの方々でPRのみで神話博が始まっても博覧会内のスタッフになるわけではないとのことでした。

 みなさん、島根への旅行、日本海の海の幸を堪能しに行きませんか。

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想定外の事象に遭遇する確率は結構大きい

 平成24年6月30日(土)、高知市文化プラザ かるぽーとにて、地盤工学会四国支部 高知県地盤工学研究会の主催で行われた「第32回高知県地盤工学研究会」に参加してきました。

 プログラムは次のとおりです。
  ○開会あいさつ
  ○「2011東北地方太平洋沖地震による地盤災害と復興への地盤工学的課題」
     東北大学大学院工学研究科・工学部 
風間基樹教授
  ○「液状化解析の現状と今後」
120630cimg7332      徳島大学大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 
渦岡良介教授
  ○閉会あいさつ

 会場は120名ほどの参加者で埋め尽くされ、活発な質疑が行われました。

 

120630cimg7293  東北大学の風間教授からは、

  ・地震による地盤沈下
  ・液状化による被害
  ・丘陵地の造成宅地の被害
  ・津波による地盤や土構造物の被害
  ・復旧・復興への地盤工学的課題

について紹介いただくと共に、余談として統計学から見た様々な発生確率についての紹介もありました。

 耐用年数が100年の構造物が、100年の供用期間中に(N年間に一度起こる事象)に一度以上遭遇する確率は、

  N   確率
  10 99.997%
  20 99.4%
  50 86.7%
 100 63.4%
 200 39.4%
 500 18.1%
1000  9.5%

だそうで、500年に一度の事象の場合で約18%、1000年に一度の事象でも約10%の確率があり、想定外の事象に遭遇する確率は結構大きいといえるようです。

 想定外の事象に対しては壊れることを前提とした安全性の確保技術(信頼性設計)が求められます。

 南海トラフによる巨大地震の発生が危惧される四国地方では、産官学が一体となって取り組み、備えていかなければなりません。

講演会の様子をまとめました。
「120630_kochi.pdf」をダウンロード (306KB)

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連絡船うどん 拡張!?

120626cimg7284  高松駅で見つけました。

 いつから出来上がっていたのか分かりませんが、高松駅にある「連絡線うどん」のお店の前のスペースに、屋台風の机と椅子が設けられています。

 狭い店内で立ち食いするだけでは収まりきらないとき、また、外の開放感にしたりたいときに便利に使えそうです。

 駅のコンコースがdocomoの赤色で埋め尽くされ、高速通信四国デビューの記念イベントが行われたり、様々な展示やイベントが行われます。

 多くの方々が行き交う駅だからこそ、四国の玄関口だからこそ、いろいろな工夫と取り組みがなされています。

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休日当番病院でもトリアージ

 久しぶりの高松での休日です。

○日赤病院にて

120624cimg7272 日赤病院で見つけた風景です。

 受付のすぐ脇に血圧計と机が置かれ、看護師の方が来院された患者の方の問診を行っています。

 当院では院内トリアージを行っています。
 緊急性に応じて、順番が前後することがございますが、ご了承ください。

 そんな張り紙があり、状況を確認し、受診科の確認も含めてトリアージが行われていきます。

 休日に病院に来なければいけないほど辛いときに、待合室で長く待っているのは辛いものですよね。

 何より、本当に急を要する症状の方が、手遅れになっては大変です。

○G街区にて

120624fitcimg7273 東京から娘が帰って来るというので駅に出迎え、G街区で買い物です。

 商店街、ホテル、マンション、駐車場、アーケードが一体となったG街区が出来上がり、大変な人手だったオープン当時に比べ、日曜日のお昼だというのに、人通りは落ち着いています。

 建物をセットバックさせて広く設けたアーケード下の広場には、待ち合わせでしょうかベンチに座っている方も見受けられ、たまりの機能と開放感を与えてくれています。

 多くの樹や緑が配置され、雨の降らないアーケード下ですから、管理をされている方は気を使うでしょうねぇ。

○1週間遅れの父の日

120624cimg7283 娘とともに父の日のプレゼントが帰ってきました。

 東京で一緒に暮らしている息子と二人でいっしょに選んだという、豆の詰め合わせです。

 ありがとうございます。

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総出の草刈りと樹木伐採で 見晴らし良好

120623cimg7259  今日は宿舎のまわりの草刈りと樹木の伐採の日でした。

 途中、少し雨がぱらつくこともありましたが、曇りがちの天気でそう暑くもなく助かりました。

 フェンスの隙間から大きく枝が張りだし車道まで出ている枝を伐採し、子供の背丈ほどに伸びている雑草を刈り取ります。

 入居者総出での作業なので、2時間足らずで作業は終わり、草と枝に分けた小山が3つ出来上がりました。

 これで、道路を走る車や歩行者も見通しがよく、通行しやすくなったことでしょう。

120623fitcimg7259  

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仕事とは人を幸せにすること 仕事を単なる作業にしていませんか

120616cimg7140  平成24年6月16日(土)、宿毛市総合社会福祉センター 大ホールで、公益社団法人 日本青年会議所 四国地区高知ブロック協議会の主催で行われた「中村文昭講演会」に参加してきました。

 第55回高知ブロック会員大会記念事業として行われたもので、あいにくの雨の中、開演時刻よりも早い時間から、多くの方が会場に集まり始め、駐車場は満車状態でした。

 「切り拓け! 新たな可能性」をテーマに、講師は有限会社クロフネカンパニー代表取締役の中村文昭さんで、年間300件以上の講演を全国各地で行っているという方です。

 4つの鉄板ルールで、人を喜ばせ、世の中のためのことをしていこうという趣旨の話しを、ご本人の人生、出会いや事件を交え、またわかりやすい事例を臨場感たっぷりに交えながらお話しいただきました。

120616  4つの鉄板ルールとは、
  ①返事は0.2秒
  ②頼まれ事は試され事
  ③出来ない理由を言わない
  ④今できることをやる

です。

 「はい」は「理解しました」ではなく、「承りました」「了解しました」「引き受けるという覚悟が出来ました」ということ。

 人は出来ない理由を言う天才や。

 そのうちやろうはバカ野郎、明日やろうは大バカ野郎。

 「お金の入り口」しか見ていなかった。

 仕事は人を幸せにすること。

 そんな、いろいろなお話しをしていただきました。

 中村さんの体験から、あるとき、お客さんのために物飲み物を買ってくるように小銭を渡されて頼まれた話しがありました。

 遠くの自動販売機まで歩いていき、飲み物を買ってそれを持って歩いて帰ってくると、師匠が道路まで降りてきていてこっちをにらんでいる。飲み物を渡すと、ホッペタを思いっきりぶたれた。言われたことを言われた通りにしていて、なぜ怒られる。

 小銭を受け取ったときに試されていると思うたか。日陰ばっかりを選びながら歩いていた。ポケットからタバコを出して吸いながら、ブツブツ言いながら歩いていたろう。いつ気がつくだろうかと思うて2階の窓から見ていたが・・

 百円のジュースを買ってくることは小学生でも出来る作業だ。暑い中、ゼェゼェ言いながら走って、汗をかきながら帰ってきてジュースを渡したら、「この子はこうやって、なんでも仕事を一生懸命する子なんやなぁ」と覚えてくれる。感動してくれる。

 雑用で心をつかんでいくことなんや

 どうですか、頼まれた方の期待以上の仕事を出来ているでしょうか、仕事が単なる作業に終わってしまってはいないでしょうか。

 人を幸せにすることが仕事だと認識して取り組んでいるでしょうか。

 「でも」から話を始めていませんか、出来ない理由を先に考えていませんか。

 家に帰ると毎日「あぁ、疲れたぁ」と子供の前でいっていませんか。そんな親を見ている子供は仕事が疲れる嫌なものだと刷り込まれても仕方がないのではないでしょうか。

 「出来ることを一つ見いだしやってくれれば、町は変わっていく」「でもなぇでは無く、俺たちに出来ることは何だろう」との言葉で締めくくられました。

 まずは、仕事を通してどんな楽しいことが、感動があったのかをわが子たちにに毎日話せる親になりませんか。

 講演会の様子をまとめました。
「120616_nakamura.pdf」をダウンロード (461KB)

 中村さんのクロフネカンパニーのホームページはこちらです。

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ダイエット知識を学べる日本で唯一の検定

120613cimg7133  高知県防災気象講習会の会場だった須崎市立市民文化会館の掲示板で見つけたポスターです。

 「ダイエット検定 あなたの知識は正しいですか?」との文字が・・・

 ダイエット知識のスタンダードを学べる日本で唯一の検定だそうで、基礎知識レベルの2級「生活アドバイザー」、応用知識レベルの1級「プロフェッショナルアドバイザー」と、インターネットで調べてみると専門家並みの知識レベルの「インストラクター」の3段階あるようです。

 ポスターには検定問題の例としてこんな例題も載せられています。

Q1 一年でもっとも基礎代謝が上がり、ダイエットしやすいと言える季節はいつ?
 ①春  ②夏  ③秋  ④冬

Q2 和風お弁当のランチを食べる時に、ダイエットの観点から最初に口に入れるとオススメの食べ物は?
 ①野菜お浸し  ②ご飯  ③冷奴  ④魚の煮付け

 どうですか、正解がわかりますか。

120613cimg7134  ここ須崎市立中央文化会館で行われるダイエット検定は2012年9月2日実施、申し込み締め切りは2012年7月7日となっています。

 トライしてみませんか。検定受検を契機にダイエットを見つめ直しませんか。

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防災気象情報を活かすために 防災気象講習会

120613cimg7119  平成24年6月13日(水)、須崎市立市民文化会館にて高知地方気象台の主催により開かれた「第37回高知県防災気象講習会」へ参加してきました。

 プログラムは次の通りです。

 開会挨拶
 講習① 高知県の気象 気象知識と気象情報で身を守る
 講習② 気象レーダー観測とその利用について
 講習③ 津波警報の改善について
 話題提供 高知地方気象台が独自に行っている出前講座で用いる教材開発の試みについて 
 閉会挨拶

120613cimg7120  防災気象情報についてご理解いただくため、高知県危機管理課、南海地震対策課の協力のもと、毎年この時期に講習会を開催している。様々な防災気象情報を発表している、また、様々な観測情報をリアルタイムで公表している。これらを防災担当のみなさまに正しく理解していただくことで、防災情報の価値が高まると考えている。子供たちへの防災教育 高知地方気象台が独自に取り組んでいる教材について、子供たち向けの防災学習や資機材を紹介させていただく。

 このような、高知地方気象台 防災業務課長 田中利秀さんの開会挨拶で始まりました。

 講習会の様子をまとめました。
「120613_bousai.pdf」をダウンロード (303KB)

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若者が誇りと志を持って働ける高知県へ 第2期産業振興計画

120609cimg7117  平成24年6月9日(土)、四万十市立中央公民館で開かれた「飛躍への挑戦! 高知県産業振興計画シンポジウム ~広げよう土佐の産業おこしの「志」~」に参加してきました。

 第2期高知県産業振興計画が出来上がったことから、これを広くPRするためのシンポジウムです。

 プログラムは次のとおり、「飛躍への挑戦! 官民協導による産業の振興」と題した尾﨑高知県知事による第2期高知県振興計画の概要紹介に始まり、幡多地域の4つの事業者の方々による取り組み事例の発表、休憩をはさんで、講演者全員でのパネルディスカッションです。

1.開会

2.飛躍への挑戦! 官民協導による産業の振興
   高知県知事 尾崎正直

3.取り組み事例発表
120609cimg6923  ・四万十市の地元食材を使用したかりんとう開発販売事業 有限責任事業組合LLPしまんと 理事 景平俊之


120609cimg6925  ・日本初! 「マヒマヒ竹輪」の開発物語 株式会社けんかま製造部長 市川隆弘

120609cimg6931  ・沖の島水産 現状と今後の取り組みについて 株式会社沖の島水産 取締役 荒木舞

120609cimg6932  ・「Made in 土佐」の商品作り 有限会社 高知アイス 代表取締役 浜町文也

 

4.パネルディスカッション
120609cimg6936  ○司会・コーディネーター 高知放送アナウンサー 久保田浩史
 ○パネリスト
  ・有限責任事業組合LLPしまんと 代表組合員 稲田玲子
  ・株式会社けんかま製造部長 市川隆弘
  ・株式会社沖の島水産 取締役 荒木舞
  ・有限会社 高知アイス 代表取締役 浜町文也
  ・高知県知事 尾崎正直

5.閉会

120609cimg6922  尾﨑高知県知事による講演では、第2期計画の目指す将来像として、

・若者が志を持って打ち込める魅力ある仕事をつくる。
・出来るだけ明確な成功イメージ、数値目標を提示することを強く意識した。
・県民のみなさまと成功イメージを共有し、官民協働で高知を元気にしていきたい。
・人口減少の高知 工場を呼んできてうんぬんと言うこととはならない。地産外商が進み、地域地域で若者が誇りと志を持って働ける高知県を目指す。

ことが紹介され、地域地域で若者が誇りと志を持って働けるために、

・実践者のチャレンジを応援する。
・全国一学びの機会が多い県を目指す。
・農業、林業、水産業、商工業、観光分野、食品分野で、それぞれ数値目標を設定。

することが説明されました。

 産業振興計画には331の施策220のプロジェクトが紹介され、その中には水害の常襲地域である高知ならではのものとして、水害に対応してきた高知には防災関連の「シーズ」があり、また多くの防災対策をしていかねばならない「ニーズ」があることから、防災関連産業に関する記述もあります。

 また、全国一学びの機会が多い県を目指して開講する「土佐まるごとビジネスアカデミー Tosa Marugoto Business Academy 2012」は、1講座500円から受講が可能で、メイン会場の高知市以外に遠隔授業として、東部は安芸市、西部は黒潮町での受講が可能です。

120609cimg6938  4名の方の事例報告や、その後のパネルディスカッションでは、地場の農産物や海産物の良さを活かし、安全安心なおいしいものを、「四万十」の知名度も借りながら、「情熱」をエネルギーに展開し、次第に効果が出てきた経緯の紹介がありました。

 また、一人や一企業では出来ないことも、市や県の方の支援、様々な支援策を活用することで、成功へと結びついたこと、地産外商を進め、高知の商品を首都圏や海外へと打って出ていることが紹介されました。

 人口減少が進む状況において、地産地消では元気になれない。地産外商を進めるためにも、様々な支援施策が用意されていることが紹介されました。

 

120609cimg6914  会場には、高知県各地の物産が展示され、竹輪の試食なども行われていました。

 シンポジウムの様子をまとめました。
「120609_symposium.pdf」をダウンロード (714KB)

 「高知県産業振興計画」の詳細については高知県のホームページのこちらを、「土佐まるごとビジネスアカデミー」の詳細はこちらを参照ください。

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タコの入っていないたこ焼き? 竹葉

120602cimg6847  先日、四万十市役所で仕事があったおりに、市役所の窓から見えたたこ焼き屋さんについて、幡多地方出身の方から聞いた話です。

 竹葉のたこ焼きが一番。中村の人間は、みんな「竹葉」のたこ焼きで育った。タコが入っていないが、おいしさでは、よそのたこ焼きは食べられない。

 そんな話を聞いていたことから、市内に出かけることがあったので、店に立ち寄ってみました。

 500円 - 23コ
 400   - 18
 300   - 13
 200   - 8

 こんな表示が窓ガラスに書かれています。

120602cimg6848  8コ入りを買ってみました。

 たっぷりとソースを塗ってくれ、冷めないよう紙袋に入れて渡してくれます。

 すぐさま、お店の斜め前のベンチで食べてみます。

 タコが入っていないとの話でしたが、ちゃんとタコが入っています。

120602cimg6850  ソースもこってりと、おいしくいただきました。

 8コを食べている間にも、車や自転車がひっきりなしにお店の前に止まり、「23コ入りを二つ」といった具合に、どんどん売れていきます。

 四万十市役所の北西に位置する「竹葉」を食してみませんか。

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