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2012年8月

これまでの災害を知り これからくる災害に備えましょう

120830cimg8785  フジグラン四万十の2階フードコートで、防災パネル展が始まりました。

 8月30日から9月5日までの防災週間に合わせて行われるもので、パネル展は今日から9月7日(金)まで見ることが出来ます。

120830cimg8787  防災週間とは、昭和57年に設けられたもので、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波などの災害についての認識を深め、備えを充実強化することで、災害の未然防止と被害の軽減を目的としています。

120830cimg8786  私が見ていた間にも、中筋川ダムの説明パネルや、洪水被害のパネルを見る方がいらっしゃいました。

120830cimg8788  買い物のついででも結構ですので、是非、見に行ってください。

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ヒマワリが入田の人と地域を元気にする!

120826cimg8770  平成24年8月26日(日)、四万十市入田地区の方々による「第10回 四万十川・入田元池シンポジウム」に参加してきました。

 このシンポジウムは、四万十川や入田元池の自然を現地で見ながら、川や池の歴史や環境保全について学習し、これからの入田地区の地域おこしについて考えようとするものです。

 例年は四万十川沿いの屋外で行われますが、今回は天候が朝から怪しく、入田集会場での開催となりました。

 シンポジウムが進んでいくなか、ものすごい雨が降ることがたびたびで、集会所での開催は功を奏しました。

 プログラムは次の通りです。

○事業解説 「四万十川における河川事業」
  中村河川国道事務所 副所長 森長

○講演 「住民が主役となる新しい生活習慣病予防医学、健康増進文化を四万十から発信しよう」
  四万十市立市民病院 内科部長 矢野昭起

○思い切り発言 これからの入田をデザインする

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120826cimg8731  中村河川国道事務所の森長さんからは、四万十川の洪水や災害の様子、この入田地区でこれからしようとする河川事業の内容などについて説明がありました。

 四万十市立市民病院 内科部長 矢野昭起さんからは、昨今の医療事情、病院事情の話から始まり、入田で行っているヒマワリの栽培へとつながります。

120826cimg8748  糖尿病、高脂血症、脳梗塞、心筋梗塞は動脈硬化を伴い、動脈硬化にはコレステロールが関係します。

 このコレステロールが高い状態をヒマワリの種が改善してくれる。

 そのようなヒマワリの栽培を地域で行うことで、地域のコミュニティと生業(なりわい)にもつながる。

 そんなお話を聞くことが出来ました。

120826cimg8766  シンポジウムの最後には、第1回からお世話いただいてきた澤良木先生に感謝状の贈呈が行われました。

 澤良木先生からは、「入田が変わる原動力に、このシンポジウムがなった。「入田21の会」があったので、進めることが出来た。今の計画が5年以内に達成できることを祈念しお礼とさせていただく」と挨拶がありました。

 シンポジウムの様子をまとめて見ました。
「1200826_nyuuta.pdf」をダウンロード (654KB)

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四万十川を9,000発の花火が彩り

120825cimg8612  平成24年8月25日(土)、今日は「第8回 しまんと市民祭 納涼花火大会」でした。

 赤鉄橋の下流の四万十川の河川敷を使って、9,000発の花火が打ちあげられます。

120825cimg8566  途中雨が降り出す場面もありましたが、アンパンマン?の顔になる変わり種の花火や、地上からの花火と空中で広がる花火の共演です。

 特に大玉の花火は、赤鉄橋からの安全距離の関係のせいでしょうか、赤鉄橋からより離れた下流よりに打ちあげられます。

 どこから観覧しようかと、四万十川の右岸や左岸、河川敷に降りたり、堤防上をうろついたりし、下流よりの左岸の堤防上に陣取りましたから、ちょうど大玉の花火は目の前で広がります。

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120825cimg8653  両岸の河川敷にはたくさんの出店が並び、花火大会の開始前には花火大会の協賛券の抽選会が行われました。

 1等は40型LED・3D対応液晶テレビが10本、2等はHDDブルーレイディスク/DVDレコーダーが5本、3等はドコモスマートフォンが10本など、6等まで総勢155本のあたりがあります。

120825cimg8796  なんと、1等の液晶テレビの当選番号と8番違いでハズレ。残念!!

 三脚を持って行っていなかったので、手持ちカメラでの少しぶれた写真ですが、雰囲気だけでもお楽しみください。

「120825_hanabi.pdf」をダウンロード (422KB)

 

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京都の大文字の送り火は中村から伝わった!?

120823cimg8492  平成24年8月23日(木)、四万十市立中央公民館で、四万十市と四万十市教育委員会の主催による「四万十市民大学」に参加してきました。

 今回は6回シリーズの第3講座にあたり、京都市芸術文化協会理事、国際日本文化研究センター名誉教授の村井康彦さんによる「小京都とは何か ~歴史的意義と背景~」です。

 「中村」の地名が「四万十市」と変わり、本来の「中村」とは中心の場所との意味であり、誇って良い名前である。そんな話から始まりました。

 質疑の時間には、大文字の送り火の話となり、中村と京都の関係についてやり取りが盛り上がりました。

120823cimg8496 ・大文字をやる万灯呂山(まんどろやま)は、京都は町から見えるところにあるが、ここは町から見えないところに作った。
・大変なエネルギーをかけて準備をしているが、その本人は大文字を見ることは出来ない。
・中村の大文字は、京都の大文字が伝わったものではない。中村独自のシステムで出来上がっている。中村のノウハウが京都に伝わったのではないか。運営は、間崎地区が7組に分かれ、各組が1年交代で当番にあたり、7年で一巡する。大文字をしている山の名が「十代地山(じゅうだいじやま)」ということにも、何か意味があるのではないか。中村の大文字は川との関係があり、京都とはルーツが違う。

 今年の大文字の送り火は9月2日だそうです。

 小京都と呼ばれる中村ですが、大文字が中村から京都に伝わったのではないかと考えると、中村への思いがさらに増しますよね。

 市民大学の様子をメモにまとめました。
「1200823_daigaku.pdf」をダウンロード (252KB)

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4,000人の笑顔のエネルギーを発信!

120814cimg8468  第47回高松まつりも、本日8月14日の総おどりで締めくくりです。

 55連、総勢約4,000人の踊り子達が、中央通りや市役所通りを埋め尽くします。

 今年は、市役所通りで行われる自由連の演舞を中心に見てきました。

120814cimg8171  今年初出場のチーム「ドット」。

 マーチングバンドにおいて、フラグなどの手具を用いて視覚的表現を行うパートであるカラーガードの経験者を中心に結成したチームで、今回、ダンスに関しては全員初めての挑戦というチームです。 

 写真に撮るとフラグの動きを感じとりにくいですが、現場では、息のあったその動きは迫力でした。

120814cimg8188  こちらも初出場のチーム「まい堂楽 朋友」。

 今年誕生のできたてホヤホヤのチーム。踊りが好きだから、仲間が好きだからと集まった、新生朋友。地元のお祭りから高知よさこい、福祉施設まで、よちよちと巡っているそうです。

 

120814cimg8207  「さぬき舞人」 こちらは結成9年目、出場回数7回のチームです。

 さぬき市初のよさこい踊り連で、よさこい踊りを通して多くの交流を求めてさぬきの元気と笑顔を市内外に発信し、ふるさと、さぬきを全国にアピールして、さぬきのPR隊として活動しています。

 踊りの途中では衣装の早替わりもあり、息が合い、ラインの揃った踊りは壮観でした。

120814cimg8250  「スタジオトゥルー連」 出場回数13回のチームです。

 皆さまの心に残り、皆さまも一緒に楽しめるパフォーマンスを目指し、今年も魅せていきたいと、元気いっぱいに踊っていただきました。

 フォーメーションの変化、途中には側転、バック転などアクロバティックな要素も取り入れられ、子どもたちの元気はつらつとした踊りでした。

 踊りの披露が終わったところで、中央公園の中央ステージでは、「総おどりAWARD2012」が行われました。

120814cimg8318  まずは「かがわ源平紅白キャラバン隊」による殺陣や踊り、太鼓や鐘の演奏が披露されました。

 香川に残る源平ゆかりの地や観光情報をPRするために、現代によみがえった「おもてなしたい(隊)」で、「平清盛」をはじめ、崇徳上皇ゆかりの「相模坊天狗」や清盛の娘であり安徳天皇の母でもある「建礼門院徳子」、屋島の戦いで活躍した「源義経」や「那須与一」、義経を狙った「平教経」と命がけで義経を守った「佐藤継信」の7名で構成されています。

120814cimg8359 120814cimg8388  その後、昨年の優秀賞の「さぬき踊らんな連」と「Studi TIARA」の踊りの披露です。

 踊りの披露が終わると、優勝トロフィーの返還が行われ、トロフィーの代わりに、高松市のイメージキャラクターでもある「奉公さん」の大きな人形が、2チームに渡されました。

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120814cimg8404 120814cimg8403  引き続き、敢闘賞として一元放送おどり連から5チーム、自由連から2チームが選ばれ、賞状と記念品が渡されました。

 その賞状の文句が粋で、愛祭連には「妖艶な踊りに魅了」とか、三越連には「挨拶のお辞儀が良かった」とか、どのようなところが選考のポイントになったのか、伝わってくる表彰式でした。

 で、今年の優勝チームは・・・・

 下記のpdfファイルで確認してください。

120814cimg8398  表彰式では、踊りの審査員を務めた「高松ゆめ大使」の3人の姿もありました。

120814cimg8389  また、会場のあちこちでボランティアスタッフの方々が、ゴミ袋を片手に清掃作業にあたっていただいていました。

 ありがとうございました。

 総おどりや表彰式の様子をまとめて見ました。
「120814_matsuri01.pdf」をダウンロード (350KB)

「120814_matsuri02.pdf」をダウンロード (416KB)

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6,000発の花火が高松の夜空を照らします

120813cimg8126  今日8月13日は、第47回さぬき高松まつりの2日目、花火大会の日です。

 昼から雨が降りそうな危うい天気でしたが、無事花火大会まで雨も降らずにすみました。

 今年の花火大会も、打ち上げ場所から約3kmほど離れた自宅の非常階段から、ビルとビルの間から花火を観賞です。

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 讃岐高松まつりのプログラムから、今年の花火大会の内容を引用しながら、6,000発、約50分間の花火の競演の写真をお楽しみください。

 今年の高松まつり花火大会のテーマは「高松から発する希望の光」。

 昨年の東日本大震災後の影響で今年の夏は電力不足が予想され,全国的な節電が考えられています。そんな中,少し暗くなっているかもしれない日本中を,高松から発する希望の光が明るく照らすスポットライトになって欲しい。

 そんな願いを込めた4部構成でお楽しみください。

 第1部は「日本を照らす高松の光」

120813cimg7957 120813cimg7958  毎年注目される花火大会のオープニング。

 今年は、8号玉の10発連続打ちで豪快にスタートします。その後、第47回の数字「47」を早打ち花火で描きます。元気を打ち上げる高松の花火。

 明るく華やかな開幕にご期待ください。

 第2部「美しい瀬戸内の色彩美」

120813cimg7980 120813cimg7992  第2部は様々な色のリング花火でスタート。

 この花火を連続打ちする時、花火大会の前日に閉幕するロンドンオリンピックの五輪マークに見えるかもしれません。

120813cimg8002 120813cimg8012  第2部の最後は、移りゆく瀬戸内の四季を緑、青、赤黄、銀と変色しながら短時間で打ち上げます。

 

 

 第3部「音楽と光のファンタジー」

120813cimg8041 120813cimg8043  第3部は、音楽とともにお楽しみください。

 昨年のさぬき高松まつりに中央公園のステージに出演した高松市出身のアーティスト「舞子」さんが、今年の花火大会のために書き下ろした曲「光の記憶」。この美しいバラードと優雅な打ち上げ花火のコラボレーションです。今年だけの演出をご覧いただきます。

 (注)会場での音楽は、サンポート高松の一分エリアだけの演出です。(西日本放送ラジオでも生放送します。)

 第4部「希望の翼 ~高松に集う日本の光~」

120813cimg8047 120813cimg8051  第4部は、日本各地の光(花火)を高松に集め競い咲かせます。

 北海道・宮城県・新潟県・茨城県・千葉県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・徳島県・鹿児島県と、合計11の道県から集まった花火の個性をお楽しみください。

120813cimg8072 120813cimg8097  最後は、2か所から打ち上がるワイドスターマインが両翼を広げて飛び立つ希望の翼となり、満開のしだれ花火で感動のフィナーレとなります。

 毎年、いろいろな嗜好をこらし、思いをこめての花火大会です。

 みなさんの心には、どのような思いが届いたことでしょう。

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盆・暮れ・正月 今年はどんなお盆に?

1208071246  立秋を過ぎ、職場の近くのヤイト川の堤防にはコスモス(秋桜)の花が咲き、道ばたにはイガ栗が落ちていました。

 暦も植物も、秋へと衣替えが進んでいます。

 そんな気持ちを持つと、何だか日射しも和らいできたかと思いたいところですが、まだまだ暑さは続きそうです。

1208100818  この週末やお盆も、天候は荒れ、雨と暑さに責められそうですが、「盆・暮れ・正月」、一年でも今の時期にしか集まられない人との出会い、日頃出来ないことにトライしてみましょうか。

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5,400文字 手書きで書きとおしです

120805cimg7905  今日8月5日(日)は、平成24年度技術士第二次試験の筆記試験の日でした。

 四国の試験会場となる香川大学には、暑さ対策と、6時間にわたる手書きによる論文作成に対応できるよう、半袖の軽装の受験者が続々と集まってきています。

 香川大学の試験会場はエアコンが装備され、快適に試験を受ける事が出来ます。

 私が最初の技術士(建設部門の土質及び基礎)にチャレンジした平成4年の早稲田大学の試験会場は、エアコンの無い大講堂だったことから、タオルを使いながらも、回答のための原稿用紙が汗でシワシワになったことを懐かしく思い出します。

 あの当時は、エアコンが要らないほど涼しいであろう北海道などや、必ずやエアコンが完備されているであろう沖縄などの試験会場を、うらやましく思っていました。

 今年の建設部門(建設環境)の試験問題は、次のような内容でした。

 

平成24年度技術士第二次試験問題【建設部門】

○必須科目(10時~12時30分)

Ⅱ 次の2問題のうち1問題を選んで解答せよ。(解答問題番号を明記し、答案用紙3枚以内にまとめよ。)

Ⅱ-1 東日本大震災を契機として、あらためて防災・減災対策のあり方が議論されている。 建設部門に携わる技術者として、我が国の防災・減災に向けた社会基盤の整備における課題を3つ挙げ、その内容を説明せよ。また、それらの課題に対し、防災・減災に向けた今後の社会基盤の整備を具体的にどのように進めていくべきか、あなたの意見を述べよ。

Ⅱ-2 地球環境問題への対応として、(1)低炭素社会の実現、(2)自然共生社会の実現・生物多様性の保全、(3)循環型社会の形成が求められている。我が国の最近の社会情勢の変化も踏まえ、地球環境問題に対し、建設分野として取り組むべき課題を上記3つの視点からそれぞれ挙げ、その内容を説明せよ。また、前記のそれぞれの課題に対して、解決に向けたあなたの意見を述べよ。

 

○選択科目【9-11】建設環境(1時30分~5時)

Ⅰ 次の10問題のうちAグループ(Ⅰ-1、Ⅰ-2)及びBグループ(Ⅰ-3~Ⅰ-10)から各1問題、合計2問題を選択し、解答せよ。(問題ごとに答案用紙を替えて解答問題番号を明記し、それぞれ3枚以内にまとめよ。)

Aグループ

Ⅰ-Ⅰ 建設分野においては従来から建設リサイクルの推進、環境物品の調達等の取り組みを進めてきている。しかし、社会資本投資の減少等に伴い、これらのリサイクル材の受入も困難になってきている。一方で、産業活動に伴って発生する鉄鋼スラグ等産業副産物の有効利用を図るための新たな枝術開発や資材としての用途の拡大が進められている。
(1)このような状況の中で、建設分野においてリサイクルを推進する上での課題を3つ挙げ、 その内容を説明せよ。
(2)それらの課題のうち1つを選び、その課題にどのように取り組むべきか述べよ。

Ⅰ-2 建設事業での生物多様性の保全を図る取組について、以下の問いに答えよ。
(1)建設事業(道路、河川、港湾等)を1つ挙げ、当該事業の特性を踏まえて、生物多様性の保全を図る上で掲げるべき目標を2つ述べよ。
(2)(1)で掲げた2つの目標の実現に向けた具体的な取組と課題について、3つ挙げて説明せよ。

Bグループ

Ⅰ-3 道路における環境への取組について、以下の問いに答えよ。
(1)沿道環境(大気質汚染と騒音)の近年の状況と課題について、概要を述べよ。
(2)我が国において、省エネルギー化や低炭素型社会の構築が強く求められていることを踏まえ、道路において取り組むべき対策を3項目挙げて説明せよ。その際、 沿道環境改善への効果もある場合はそれにも言及せよ。

Ⅰ-4 ヒートアイランド現象について、以下の問いに答えよ。
(1)ヒートアイランド現象の緩和を図る上で、都市の緑地や緑化の果たす役割を述べよ。
(2)(1)の役割を踏まえ、都市の緑地の保全と緑化を推進していくための対応策を3つ取り上げて、あなたの意見を述べよ。

Ⅰ-5 都市に関する以下の問いに答えよ。
(1)拡散型都市構造を放置した場合に生じる問題点を建設環境の観点から3つ挙げ、その内容を説明せよ。
(2)集約型都市構造の実現方策について、都市交通及び市街地整備、各々の観点からあなたの考えを述べよ。

Ⅰ-6 低炭素社会化の観点から、公共交通・輸送機関として鉄軌道の役割が期待されている。このことに関し、以下の問いに答えよ。
(1)CO2排出量において鉄軌道が他の輸送機関に比べ優れている理由を述べよ。
(2)鉄軌道におけるCO2排出量削減の取組の内容を3つ述べよ。
(3)公共交通・輸送機関として鉄軌道の利用をより促進するための取組を2つ挙げ、その推進に当たっての建設分野における課題と対応策について述べよ。

Ⅰ-7 港湾及びその周辺における地球温暖化対策について以下の問いに答えよ。
(1)港湾及びその周辺における地球温暖化緩和策を3つ挙げ、それぞれについて現状と課題を述べよ。
(2)そのうち1つの緩和策について普及を図る方策についてあなたの考えを述べよ。

Ⅰ-8 風力発電が「自然景観」と「野生生物」とに及ぼす影響についてそれぞれ概説し、各々その対応策についてあなたの考えを述べよ。

Ⅰ-9 平成20年3月「中小河川に関する河道計画の技術基準」が通知された。この中には、流下能力を増大させるために必要な河積の拡大は、原則として川幅の拡幅により行うこと、そして、河床掘削はできるだけ避けることが示されている。そこで、以下の問いに答えよ。
(1)川幅を拡幅すること、河床掘削を避けることにより期待される河川環境に対する効果を2つ述べよ。
(2)このような改修を行った際に生じる問題点を1つ挙げ、その解決方法を述べよ。

Ⅰ-10 河川水中に存在する有機物が流下に伴い減少することは“自然の浄化機構”や “自浄作用”として広く知られている。そこで、以下の問いに答えよ。
(1)河川における自然の浄化機構を説明せよ。
(2)河川における自然の浄化機構を高めるための方策を3つ挙げ、その内容を述べよ。

 いかがですか。これらの問いに対して、手書きで、制限時間内に、所定の文字数でまとめ上げる必要があります。

 ワープロでの作文に慣れている今、容易には修正や入れ替えの出来ない手書きによる論文作成は、なかなか難しいものです。書くことが出来ない漢字もチラホラあり、ワープロに頼りきっている日々の仕事のやり方に反省です。

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真夏の清掃 朝の風と木陰が心地良く

120802cimg7902  今日は8月2日、木曜日です。

 第一木曜日、恒例の中央通り一斉清掃の日です。

 高松出張で、久しぶりに一斉清掃の場面に出くわすことが出来ました。

 秋から冬にかけては、街路樹の落ち葉が掃けども掃けども落ちてきて、毎日清掃しなければならない状態でしたが、この暑い時期には、木陰が優しく私たちを覆ってくれます。

120802cimg7903  冬は葉を落とすことで私たちにお日様をたくさん当たらしてくれますし、夏には青々とした葉が私たちに木陰を提供し、涼しさを提供してくれ、街路樹のありがたさを実感するこの頃の時期です。

 きれいな中央通りを、ありがとうございます。

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