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ヒマワリが入田の人と地域を元気にする!

120826cimg8770  平成24年8月26日(日)、四万十市入田地区の方々による「第10回 四万十川・入田元池シンポジウム」に参加してきました。

 このシンポジウムは、四万十川や入田元池の自然を現地で見ながら、川や池の歴史や環境保全について学習し、これからの入田地区の地域おこしについて考えようとするものです。

 例年は四万十川沿いの屋外で行われますが、今回は天候が朝から怪しく、入田集会場での開催となりました。

 シンポジウムが進んでいくなか、ものすごい雨が降ることがたびたびで、集会所での開催は功を奏しました。

 プログラムは次の通りです。

○事業解説 「四万十川における河川事業」
  中村河川国道事務所 副所長 森長

○講演 「住民が主役となる新しい生活習慣病予防医学、健康増進文化を四万十から発信しよう」
  四万十市立市民病院 内科部長 矢野昭起

○思い切り発言 これからの入田をデザインする

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120826cimg8731  中村河川国道事務所の森長さんからは、四万十川の洪水や災害の様子、この入田地区でこれからしようとする河川事業の内容などについて説明がありました。

 四万十市立市民病院 内科部長 矢野昭起さんからは、昨今の医療事情、病院事情の話から始まり、入田で行っているヒマワリの栽培へとつながります。

120826cimg8748  糖尿病、高脂血症、脳梗塞、心筋梗塞は動脈硬化を伴い、動脈硬化にはコレステロールが関係します。

 このコレステロールが高い状態をヒマワリの種が改善してくれる。

 そのようなヒマワリの栽培を地域で行うことで、地域のコミュニティと生業(なりわい)にもつながる。

 そんなお話を聞くことが出来ました。

120826cimg8766  シンポジウムの最後には、第1回からお世話いただいてきた澤良木先生に感謝状の贈呈が行われました。

 澤良木先生からは、「入田が変わる原動力に、このシンポジウムがなった。「入田21の会」があったので、進めることが出来た。今の計画が5年以内に達成できることを祈念しお礼とさせていただく」と挨拶がありました。

 シンポジウムの様子をまとめて見ました。
「1200826_nyuuta.pdf」をダウンロード (654KB)

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